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新垣勉(あらがき つとむ)

肩書き   : テノール歌手、埼玉県障害者芸術・文化懇話会委員
講演テーマ : 逆境、人生、障がい
出身・ゆかり : 沖縄県読谷村
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講演内容

 全盲のテノール歌手・新垣勉氏は、占領下の沖縄において、駐留米兵であるメキシコ系アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれました。しかし、生後まもなく不慮の事故に遭い失明を余儀なくされます。 さらに、不幸は新垣氏を襲い、両親の離別、育ててくれた祖母の死去を経て、天涯孤独の身となってしまいます。 しかし、ある牧師との出会いにより、自分のあり方に気づき、牧師と声楽家を志し、西南学院大学神学部を経て、34歳で武蔵野音楽大学声楽科に進み同大学卒業。同大学院修了し、その後はチャリティーコンサートなどで歌を披露するようになります。 2001年には、寺島尚彦作詞•作曲の『さとうきび畑』で初のCDを発売しました。現在、各地でコンサート活動等を行なっております。 
 そんな新垣氏の講演テーマは、「ひとつのいのち、ささえることば」「みんなちがって、みんないい」というもの。 「自信を持つということは別に人と比べて自信を持つということではない。人は、他人と比べる必要はまったくなく、比べようとするから嫉妬などのマイナス感情が生まれるのである」という新垣氏。まさに、苦難の半生を乗り越え、オンリーワンの自分を築き上げた新垣氏ならではの言葉です。 ライブではなく、講演というスタイルとなるため、アカペラ・コンサート形式であれば、歌も披露してくれます。トークショーなどのイベント、フォーラムでの意見交換もOK!

講演タイトル 「ひとつのいのち、ささえることば」

講演タイトル 「みんなちがって、みんないい」

 

 

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