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森永卓郎
(もりながたくろう)

経済アナリスト

東京大学経済学部経済学科卒業後、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局等を経て、現在、獨協大学経済学部教授を務め、経済アナリストとしても各種メディアで活躍している。
専門は労働経済学と計量経済学。
そのほかに、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開している。
日本人のラテン化が年来の主張。

主な講演テーマ

ご相談に応じますのでスタッフまでお問い合わせ下さい。

 

「年収300万円時代を生き抜く経済学」
「変化の時代の企業経営」
「中小企業の今後と日本経済」
「激動の日本経済、これからどうなる」
「変化の時代の今 企業に求められているものは」
「日本人を幸せにする経済学」
「21世紀のライフスタイルビジョン」
「経済と戦争はつながっている~本当に幸せをもたらす社会とは」
「経済効果の変化~日本経済の長期展望」
「日本を変えるイタリア型経営」
「世界パラダイムの転換と成長企業」
「金融危機後に訪れる暮らしと経済」
「今 何が起こっているのか 世界経済と日本経済」
「国際経済情勢と 日本経済の行方」
「誰がウソをついているのか 増税も改革も必要ない!」
「自由と自己責任の経営とは何か」など

ココがオススメ!

経済評論家・森永卓郎氏はニュース、ワイドショー、バラエティ番組で、景気や消費動向、金融・社会政策などをわかりやすい語り口で解説。
親しみやすいキャラクターは、お茶の間で親しまれています。

 

東大経済学部を卒業後、日本専売公社(現・日本たばこ産業)を経て、経済企画庁や各経済研究所、コンサルティング会社等へ勤務。
その後独立し、「経済アナリスト」の肩書きで評論活動をしています。

 

森永氏の主張で最も特徴的な部分は、小泉純一郎首相が提唱・推進してきた「聖域なき構造改革」に反対の立場をとっていることです。

 

新自由主義や市場原理主義は構造改革の名を借りた弱者切り捨てだとして強く批判しています。
格差社会の弊害として訪れた年収300万円時代を早くから予測し、ワーキングプアが社会問題となったとき、その分析・予測の鋭さが注目されました。

 

また食玩やミニカーをはじめ、様々なジャンルのコレクター・オタクとしても知られ、親しみやすいキャラクターも好評です。

 

森永氏の講演は経済、経営、文化などの分野。
「年収300万円時代を生き抜く経済学」「変化の時代の企業経営」「経済効果の変化~日本経済の長期展望」など。

 

年収300万円の暮らしのポイントとして「見栄を捨てる」「週2回はお金を使わない日をつくる」「電車に乗らない」「ペットボトルを買わない」などの具体的な対策も紹介。
森永氏ならではの節約買物術など、他の講演では聴けない身近なアイデアを教えてくれます。

主なメディア出演

【TV】

<テレビ朝日>「スーパーモーニング」
<TBS>「がっちりマンデー!!」「がっちりアカデミー!!」「Nスタ」
<日本テレビ>「TheサンデーNEXT」
<ytv>「情報ライブ ミヤネ屋」

 

【ラジオ】

<文化放送>「大竹まことゴールデンラジオ!」

主な著書

『「価値組」社会』

エコノミスト・獨協大学教授の森永卓郎氏は、その親しみやすいキャラクターで、難解な経済の問題も分りやすく解説し、多くの人に気付きを与えてくれます。
本書では、高い年収を誇る格差社会の「勝ち組」に対し、お金に振り回されないで、それ以外のものに値打ちを見出す生き方である「価値組」を提唱しています。

 

江戸時代の人たちの暮らしぶりや、西欧諸国のライフスタイルを取り上げ、そこで展開される幸せな生き方から学び、自分の時間を大事にして心豊かに過ごすことの重要性を、強く訴えています。
景気が回復し、経済的に潤うようになっても、心の貧しさが解消されなければ真の豊かさを得ることにはならないことを知る一冊です。

 

 

『ニュースのウラ読み経済学』

分りやすい時事解説でおなじみの独協大学教授・森永卓郎氏による、様々なニュースに対する疑問を、快刀乱麻を断つがごとくに解決してくれます。

 

メディアで伝えられる事のなかには、本当にそうなのか、なにか矛盾しているのではないか、普通に考えて不自然なのではないかといことが多々ありますが、本書ではそれらの疑問が氷解。

 

特に、財政破綻は有名無実であり、日本の財政は問題ないとして、その理由についても明確に記述。
「小泉構造改革」による新自由主義には反対の立場を貫き、辛辣な表現を散りばめながらの“森永節”は、読み心地の良さに溢れています。

 

 

『こんなニッポンに誰がした―森永卓郎の政治経済学講座』

獨協大学教授で経済評論家の森永卓郎氏による、わが国の現状を様々に憂いたブログの内容をまとめたもの。
小泉構造改革以降、アメリカ型市場原理主義に支配されたわが国の将来を見誤らないために、様々な分析と解説・提言を行っています。

 

分りやすさでは定評のある森永氏らしく、読みやすくまとめられていますが、その語り口とは裏腹に、テレビなどのメディアで伝えられている内容よりも深刻な事実が記され、アメリカの影響を受け続ける日本の政治・経済・社会の現状と、将来を把握する上で必読と言える一冊です。

 

『年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」』

経済アナリストで独協大学教授の森永卓郎氏による「年収300万円時代」の生き方をナビゲートした生活指南書。

 

格差社会は世界的な広がりをみせる傾向にあり、生活レベルの格差を受け止めながらも、価値基準を見直しながら、“勝ち組”“負け組”の二極分化を、いかに受け入れるかを語っています。

 

経済の数値分析を交え分かりやすく競争原理を解説しながら「小泉構造改革は国民が選択した政策」として、ともすれば“負け組”を肯定する論調も。
さらに、金利上昇局面での資産運用や、リスクとリターンが明確なFXでの活用など、危険分散をしながらの資産運用も指導います。

 

『年収300万円時代を生き抜く経済学』

2001年4月に第一次小泉純一郎政権が誕生して以来、「自由競争」と「自己責任」と言う言葉が日本中を駆け巡りました。
その結果、明確な格差社会が作り上げられ、自由競争の「負け組」が、本書のタイトルでもある年収300万円層となったのです。そして、それは、今後も増えていくことが容易に予想されます。

 

その象徴が非正規雇用枠の拡大であり、正社員ですら賞与はおろか、残業手当すら支給されないのが当たり前となっている現在、年収300万円の現実を受け入れ、経済的な豊かさ以外の幸福を得るための指針が本書です。

 

それには「生活レベルを落とすのが怖い」という気持ちを払拭し、自家用車のレベルや、持ち家にこだわらないこと、田舎暮らしの選択、住宅ローンの借り換え、保険の見直しなど、様々な項目を洗い出し、年収300万円を受け入れても、豊かに暮らせる工夫を満載しています。

 

本書では、格差社会を明確に否定・批判しているのでは、目の前の現実として積極的に受け入れることで「豊かさの変換」を勧めています。
ともすれば、小泉政治の提灯持ちのように受け取られるものの、決して政府政策を評価しているのではなく、「私たちは変わらなければ生き残れない」ことを示唆した一冊といえます。

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