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池田信夫
(いけだのぶお)

株式会社アゴラ研究所所長/SBI大学院大客員教授

1978年、東京大学経済学部を卒業後、NHK入社。
1993年に退職後、国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを歴任。学術博士(慶應義塾大学)。1997年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程を中退。

著書に『イノベーションとは何か』(東洋経済新報社)
『もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら』(日経BP社)、
『古典で読み解く現代経済』(PHPビジネス新書)、
『日本経済「余命3年」』(共著、PHP研究所)、
『新・電波利権』(アゴラブックス)、
『使える経済書 100 冊』(NHK 出版)、
『希望を捨てる勇気』(ダイ ヤモンド社)、など多数。
個人ブログのほか、言論サイト「アゴラ」を主宰。

主な講演テーマ

「原子力『危険神話』の崩壊」

ココがオススメ!

経済評論家・池田信夫氏は、株式会社アゴラ研究所所長として、2009年1月にオピニオンサイト『アゴラ』を開設。池田氏をはじめとする執筆陣が経済関連を中心に時事問題を論じています。

池田氏は、匿名ブログの弊害を憂い「専門家が実名で発言することによって、政策担当者やジャーナリスト、一般市民との交流を図りたい」としています。

池田氏は、保守的な軸足を持っているというよりも、日本人に顕著な「右へならえ」や前例踏襲の精神に対して批判的で、異質性を嫌い同質性を必要以上に支持する弊害について指摘することが多く、日本は、古来より、自由で合理的な個人の意思決定を否定する風土が根付いた国であり、個人の自由という概念自体が無かった、生まれなかったことが、何も決められないリーダーを生む土壌であるとも。

池田氏の講演は、原発や放射能問題に触れる内容が多いのですが、池田氏は原発推進派でも反対派でもなく、現状維持派ともいうべき立場で講演をしています。原発新設は当分不可能であるため、電力不足の深刻化を憂い、既存の原発は動かしてエネルギー政策を考え直したほうがいいとしています。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、様々な議論が飛び交う原発問題のなかで、ともすれば人命を軽視する思想の持ち主と誤解されてしまうような池田氏の発言から、原発や放射能汚染を冷静に客観的に見つめるきっかけを得ることができるのです。

主な著書

『原発「危険神話」の崩壊』PHP研究所 (2012/2/15)
『もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら』日経BP社 (2011/11/25)
『イノベーションとは何か』東洋経済新報社 (2011/9/29)
『新・電波利権』アゴラブックス:初版 (2011/7/10)
『古典で読み解く現代経済』PHP研究所 (2011/5/26)
『日本経済「余命3年」』(共著)PHP研究所 (2010/11/25)
『使える経済書 100 冊』日本放送出版協会:1版 (2010/4/8)
『希望を捨てる勇気』ダイヤモンド社 (2009/10/9)

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