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須田慎一郎
(すだしんいちろう)

経済ジャーナリスト

1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。

「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ワイドスクランブル」、「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」、テレビ大阪「たかじんNOマネー」、ニッポン放送「あさラジ」他、テレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。

また、平成19年から24年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める。
政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。

近著に「アベノミクスが激論で解けた!」(青山繁晴氏、三橋貴明氏共著、2013年4月)
「サルに負けない投資戦略」(光文社、2012年9月)、「暴力団と企業」(宝島社新書、2012年6月)、「テレビ・新聞が絶対言わない!日本経済の大問題」(KKベストセラーズ、2012年4月)などがある。

出身・ゆかり

東京都

主な講演テーマ

舞台ウラから見た政治・経済 ~日本再生のために何が必要か」
取材現場から見た政治経済の裏側 ~アベノミクスの行方を占う」

経済や景気の動きを正確に見極めるためには、経済や金融の動きを分析していただけではまったく不充分です。

ならば何が、どのような要素が必要なのか

それは政治の動きを見極めることです。

政治が今どのような状況にあり、今後どのような方向に向かおうとしているのか、
その点を徹底的に解き明かし、現実の経済・金融の動きに重ね合わせ、今後の経済動向を占います。

もちろん単なる理論だけではなく、むしろ実際の取材現場のナマの、そしてリアルな情報をふんだんに提供します。

 

講演内容

経済ジャーナリスト・須田慎一郎氏は、金融関連を中心に、幅広い視野から政治・経済に関する評論を行い、政治と経済の密接な関係性に言及することが多く、縦割りの視点では、日本の状況を的確に捉えられないと指摘。

そして、国債の売り買いをするディーラーや投資家の動きに注目し、長期金利の変動を様々な尺度に用いることで、景気や経済情勢の的確な予測が成り立つとしています。

さらに、バブル景気以前のように、景気が良くなってもダイレクトに経済環境は良くならないことと認識しなければならないとも。

様々なジャンルに情報収集のアンテナをはり、視野を広げ続けることが、これからのビジネスシーンを生き抜いていくうえで不可欠となるなど、的確で分りやすい評論は、様々なメディアで注目されています。

そんな須田氏の講演は、政治、経済などを主な内容とし、「舞台ウラから見た政治・経済 ~日本再生のために何が必要か」「取材現場から見た政治経済の裏側 ~アベノミクスの行方を占う」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK!

ワイドショーでのコメントだけでなく、時事問題を扱うバラエティ番組にも積極的に出演。メディアでみせる分りやすい語り口に、講演、フォーラム、セミナーを訪れた人は、アベノミクス効性をはじめ、様々に直面する経済問題の真意を知ることができるのです。

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