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池田清彦
(いけだきよひこ)

生物学者/早稲田大学教授

1947年東京生まれ。
東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。
山梨大学教育人間科学部教授を経て、現在、早稲田大学国際教養学部教授、山梨大学名誉教授。

 

専門の生物学分野のみならず、科学哲学、環境問題、生き方論など、幅広い分野に関する60冊以上の著書を持つ。
新聞、雑誌、テレビなどでも活躍している。
フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」にも出演中。

講演レポートはこちら

 

主な講演テーマ

<人生論>
「がんばらない生き方」
あなたの「がんばり」は本当に必要ですか?
息苦しい世の中で大合唱されている「がんばる」という価値観にメスを入れ、
人生を楽しく生きるための考え方を紹介します。

 

<教育論>
「少しの努力で“できる子”を育てる! 池田清彦の子育て術」
一番適切な時期に必要な教育を施す。その見極め方さえ押さえれば、
子育ては“楽ちん”で“楽しい”ものになります。
生育期別の「やるべきこと」「やってはいけないこと」をご紹介しながら、
最小の労力で最大の効果を上げる、究極の子育て術を語ります。

 

<環境>
「ほんとうの環境問題」
生物学者の視点から、「真の環境問題」が何かを提唱し、皆さんとともに環境保全を考えます。

 

その他、下記講演テーマでも講演いたします。
「現代のストレス社会を生きるヒント」
「3.11以降をどう生きるか」
「やがて消えゆく我が身なら -生きにくい世の中を、快活に過ごすヒント-」

ココがオススメ!

フジテレビ系人気情報バラエティ番組『ホンマでっか!?TV』で、“生物学評論家”としてもおなじみの早稲田大学教授の生物学者・池田清彦氏。

 

専門は理論生物学と昆虫生態学で、構造主義生物学の旗頭として、それまでダーウィンやその継承者たちが唱えてきた自然選択や突然変異による進化論では説明できない点を指摘。

 

構造主義生物学は、遺伝子の組み合わせ規制などで具現化している構造があるかもしれないという前提で様々な議論や研究を進めていくもの。

 

遺伝はDNAの塩基配列だけでなく、それ以外の「構造、および構造の布置」が遺伝されることで、特徴が具現化するとしています。
またカミキリムシの研究・収集家としては、「モロルクスイケダイ」など自分の名前を冠した新種を発見するなどの実績を残しています。

 

そんな池田氏の講演は「がんばらない生き方」「少しの努力で“できる子”を育てる! 池田清彦の子育て術」「ほんとうの環境問題」など。

 

また、エッセイストとしても多くの著作がある池田氏。
人生や環境問題に対して“常識”とされる意見に異を唱え、誤解されている問題をさらりと指摘する池田氏のトークに魅了されるでしょう。

主な著書

『構造主義生物学とは何か―多元主義による世界解読の試み』(海鳴社)
『構造主義科学論の冒険』 (講談社学術文庫)
『「進化論」を書き換える』(新潮社)、他多数。

 

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