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これからのニッポンを語ろう

新型コロナウイルスにより大きなダメージを受けている私たちの生活、そして日本経済。

またロシアのウクライナ侵攻により露中などの覇権主義大国と米日欧を中心とする西側諸国との対立の構図が鮮明となり、新冷戦時代の幕開けを予感させています。世界各地で地政学的リスクが高まり、不確実で不安感が漂うVUCAの時代となりました。

一方、異常気象と言われた時代から気候危機(Climate Crisis)と言われるようになり、地球温暖化を食い止めるための施策は”待った無し”の状態に突入。企業も私たち個人も、エコロジーやSDGsを意識せず過ごすことはもはやできなくなって来ています。

人生100年時代、DX(デジタルトランスフォーメーション)などのテーマも、待った無しの現実的なテーマとなってきました。

Speakers.jpでは、「これからの日本はどうなっていくのか?」そして「明るい未来のために、今、何が必要なのか?」をテーマに今年もさまざまな講演をご提案いたします。
講演ジャンルは、人気のスポーツ関連はもとより、政治・経済から文化まで多岐に渡ります。その中から特にホットな話題と講師をご紹介! 講演依頼のspeakersの「これからのニッポンを語ろう」をぜひご活用ください。

新冷戦時代の幕開け 西側諸国 VS 中露覇権主義大国

2022年2月24日、北京冬季オリンピックでの日本選手活躍の興奮も冷めやらぬ中、ロシアのプーチン大統領はウクライナ東部で「特別軍事作戦」の開始を決定したと発表し、ウクライナ主要都市に巡行ミサイルと弾道ミサイルを発射、同時に車両部隊もウクライナ国内に侵攻展開した。アメリカを中心とする西側諸国及びNATO加盟諸国は直ちにロシアに対する経済制裁を発動した。
かねてからコロナ渦からの急速な経済回復過程により、世界中で様々なモノの需要が高まりインフレ傾向にあった中で、地政学的リスクの高まりにより資源や食料などの供給にも不安が広がりインフレ圧力が更に高まっている。

新型コロナの影響が残る中、地政学的リスクが高まり、世界はそして日本はこれからどうなって行くのでしょうか。そんな世の中の動向を冷静に見ている専門家、ジャーナリストたちが西側諸国 VS 露中覇権主義大国の新冷戦や、今後の経済動向まで語ります。

新型コロナウイルス対策/経済動向

新型コロナウイルスの感染者拡大が止まらない現在、日々私たちの生活に大きな影響が及んでいます。

政府の対応は?世界の状況は?いま、私たちは何をすべきなのか?

世界を冷静に見ている専門家、ジャーナリストたちが、新型コロナの対処法から、気になる経済動向まで語ります。

DX(デジタルトランスフォーメーション)

デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)とは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念のことを言います。略してDXと表記します。

2018年に経済産業省が日本で定義した、企業にとってのデジタルトランスフォーメーションは「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」を指します。
激しい環境の変化にどう対応していくべきか。その答えを見つけられる講師陣です。

SDGs(持続可能な開発目標)

2015年9月に国連サミットで採択されたSDGs(エス・ディー・ジーズ)。
「持続可能な開発目標」という意味ですが、具体的に理解している人は少ないでしょう。
SDGsでは17のゴールが設定されています。
いくつか挙げると、「貧困をなくそう」、「人や国の不平等を失くそう」、「働きがいも経済成長も」、「すべての人に健康と福祉を」、「ジェンダー平等を実現しよう」、「気候変動に具体的な対策を」といった目標があります。

 

人や自然をはじめとした、地球上にあるすべてのモノに関心を持ちながら持続可能的に発展していくことで、“誰ひとり取り残さない社会”を実現しようとする概念なのです。

SDGsについて深く理解するには、経済・自然・政治・教育・人権・食料など、あらゆる分野の専門的な知識が必要です。
講演で専門家から学ぶことで、複雑な知識をわかりやすく理解することができるはずです。

気候危機・防災

以前は異常気象で片付けられた気候変動も、気候危機(Climate Crisis、Climate Emergency、Climate Risk)と言われるようになり、
地球温暖化を食い止めるためにはこの10年が正念場と言われています。

日本は世界的に見ても、地球温暖化対策は後進国であり、身近なところから始めようとするSDGsも、やっと少しづつ関心が持たれ出したところと言えます。

そんな中、2019年にも大規模な気候災害が多数発生し、国、自治体も防災対策を強化する動きを始めました。

まだ、遅くない「今」、気候危機に対する正しい理解と、防災に対する備えをするために、専門家による講演をご検討下さい。

人生100年時代

日本は高齢者である65歳以上の人が4人に1人以上いる国であり、すでに超高齢社会に突入しています。
世界の国々でも高齢化・長寿命化が進んでおり、「人生100年時代」の到来が話題になっていることは、すでに多くの方がご存知でしょう。

人生100年時代を生き抜くためには、私たちが持つべき視点がいくつかあります。
例えば、「年をとっても自立した生活ができるよう“健康寿命”を延ばす」、「働き方の価値観・雇用形態の多様化に向けてキャリアやスキルを見直す」、「社会保障のみに依存しないよう、資産管理や健康管理の知識を身につける」といったことです。

講演会ではこうした未来に向けて必要な視点について、専門家からわかりやすく学ぶことができます。

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