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田中雅子
(たなかまさこ)

田中総研 代表

ファーストリテイリング(ユニクロ)にマネジャーとして入社。

周りを巻き込みながら数々の全社プロジェクトをゼロから1人で立ち上げ、マネジャーを兼任。

一部上場企業執行役員、子会社社長を経て、独立。

現在は講演など幅広く活動。

主な講演テーマ

・「会社の利益を上げるために、今こそマネージャーとして取り組むべきこと」

・「プロフェッショナルマネージャー5つの条件」

・「ダイバーシティ経営」で企業成長させる(今なぜ「ダイバーシティ経営」が必要なのか)

・小さな「変化」の起こし方~日々の気付きを資産に変える~

など

★その他、キャリアやダイバーシティについてなどの講演も承ります。  詳しくはスタッフまでお問合せください!

 

主な経歴

静岡県生まれ。
15歳で単身上京し、慶応義塾女子高等学校を経て、慶応義塾大学法学部卒。
イギリス留学を経て、慶応義塾大学大学院などを修了。
L.L.M.(法学修士)、M.B.A.(経営学修士)。

 

大学院在学中にバブルが崩壊し、窮地に追い込まれた家業をいきなり継ぐことに。
何の経験もスキルも無いなか、資金繰りに追われる悪戦苦闘の日々。
一気に転落人生が始まり、すべてを失う 。
金もない財産もない、人脈もない中、稼ぐために外資系企業に入社。
1年で部長に上りつめる。

 

その後、株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)にマネージャーとして入社。
周りを巻き込みながら数々の全社プロジェクトをゼロから1人で立ち上げ、マネージャーを兼任。
一部上場企業執行役員、子会社社長を経て、独立。

 

長年現場のマネジメントに携わり、数々の全社プロジェクトを成功させ企業成長を導いてきた。
また15年以上にわたり現場でのダイバーシティ、女性キャリア開発に取り組む。
2013年、ダイバーシティのコンサルティングをしている顧問先企業が、経済産業省の「ダイバーシティ経営企業100選」に選定された。

 

現在、田中総研代表。
経営戦略、経営企画、マネジメント、ダイバーシティ(女性キャリア開発)、人材開発、業務改革などの経営総合コンサルティングや企業研修、講演、執筆、テレビコメンテーターなど幅広く活動している。

また現在、遠距離介護と仕事の両立中。

 

趣味:ゴルフ(2005年企業対抗全国レディース大会 優勝)

講演内容

経営コンサルタント・田中雅子氏。
株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)のマネージャー、一部上場企業執行役員、子会社社長を経て、2009年田中総研代表取締役として独立します。
現在、経営戦略・経営企画・マネジメント・女性キャリア開発などを手がけ、業務改革・企業研修など、幅広い活動を通して多くの企業に様々な指導・提案を繰り広げています。

 

そんな田中氏の講演テーマは「会社の利益を上げるために、今こそマネジャーとして取り組むべきこと」「プロフェッショナルマネージャー5つの条件」など。

 

野球やサッカーのように勝つという目標がある組織の場合、そのメンバーに召集される人たちは、自分で上司(監督・コーチ)や同僚(メンバー)を選ぶことができない。

 

目標達成のためには、自分と反りが合わない人とも折り合いをつけ、成果を出していくコミュニケーション術が必要不可欠であるという田中氏。
さらに松下電器産業創業者・松下幸之助氏の言葉を借り、「失敗して成長する」ことが重要とも。

 

1度目の失敗は経験で2度目からが本当の失敗になる。
それをどう次につなげるかが大事であるとするなど、田中氏の言葉から、様々なビジネスシーンを勝ち抜く多くのヒントを得ることができます。

主なメディア出演実績

<テレビ>

CX「情報プレゼンター とくダネ! 」

など

<連載>

・日経BIZアカデミー「田中雅子の結果が出る逆転発想術」

・ビジネスジャーナル「田中雅子のゼロからのリーダー学」

著書内容紹介

『日本一の「実行力」部隊 ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術』

金・人・時間なし、業務量300%。
味方ゼロから、ウイメンズ大ヒット商品が生まれる土壌をつくった田中雅子氏の「集団的問題解決法」。

 

ユニクロ社員に求められているもの
ユニクロで求められているのは社員の徹底した「実行力」であるとしてます。
「努力します」「検討します」などと言った言葉は許されず、不景気も天災も言い訳として扱われる厳しさがあります。
現実の中で社員一人ひとりがいかに問題を見つけ出し解決するかという実行力が、何よりも問われます。
そういった職場環境の中で、田中氏が自分の仕事(「すべてを変えること」)を達成するために実行してきたのが「巻き込み」仕事術です。

 

 

「巻き込み」仕事術とは
田中氏が述べている「巻き込み」とは、無理やりやらせるのではなく、メンバーのモチベーションに火をつけながら自発的に動いてもらうことを指します。
単純に人間関係を良好に維持するためだけではなく、その人の能力を最大限発揮してもらう狙いがあります。

 

また「巻き込み仕事術」を進めていく上で、もうひとつのポイントがメンバーへの「伝え方」です。
「巻き込み」仕事術はマネジメント法でもあり、管理職などの立場から職場での「コミュニケーション法」を変えるツールであるとしています。

 

プロフェッショナルマネージャーの5つの条件
田中氏は「巻き込み」を実現するためには、マネージャー自身もマネージメントの在り方を真剣に考える必要があるとしてます。
田中氏が掲げる5つの条件は下記の通りです。

 

①前始末
②徹底力
③走りながら考え抜く
④発信者責任主義
⑤一緒になって考える

上記5つの条件は実際、田中氏がユニクロ在職中に、柳井社長の言動を実際見聞きし、社内共有され、根づいて活かされていると感じたマネジメントのあり方であるとしています。

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