講演依頼や講演会の講師派遣なら相談無料のスピーカーズ Speakers.jp

武田邦彦
(たけだくにひこ)

中部大学教授

1943年東京都生まれ。
1966年東京大学教養学部基礎科学科卒業後、旭化成工業に入社。
同社でウラン濃縮研究を研究し、研究所所長も務める。
その功績から1990年日本原子力学会特賞を受賞し、その後原子力委員会、
原子力安全委員会の一員として原発推進に関ることに。

専門の資源材料工学以外にも、物理化学的手法を用いた原子力、材料、環境などの研究と、倫理などの研究も行っており、今までに学術論文・総説などは約800編、学術発表約1400件、特許などは約100件を超えている。

CX系「ほんまでっか!TV」(水曜日21:00~21:54放送)の出演でもお馴染みだが、3・11の震災後「福島第一原発1号機の水素爆発」について、「放射能から身を守る方法」など生活者目線の情報を発信し続けている。

主な講演テーマ

「地震、原発、環境について」
「辛い人生を楽しい時に」~今考えたいこと~
「間違いだらけの環境問題」
「偽善エネルギー」
「環境問題の真実」
「家庭で行う正しいエコ生活は」

ココがオススメ!

中部大学教授・武田邦彦氏は、フジテレビ系『ほんまでっか!?TV』のメインコメンテーターの一人として、お茶の間に知られた顔になりました。同番組では「環境評論家」という肩書きで出演しておりますが、専門である資源材料工学の知識と視点をベースに、地球環境問題に関する幅広い主張・提言を行ってきたことに由来します。

 

武田氏といえば、旭化成株式会社に技術者として勤務していた時代に、ウラン濃縮技術の研究に携わり、そのなかの化学的濃縮法では世界でもトップレベルの研究者として知られていました。そして、1986年に同社のウラン濃縮研究所長に就任し、その後芝浦工業大学工学部教授(1993年)、名古屋大学大学院教授(2002年)、中部大学総合工学研究所教授(2007年)と、大学において研究を続け、現在に至っています。
その間、内閣府原子力委員会や内閣府原子力安全委員会、文部科学省中央教育審議会、文部科学省科学技術・学術審議会などにおいて専門委員も務めています。

 

そんな武田氏だからこそ、講演で扱うジャンルは幅広く、環境や放射能をはじめ、防災、危機管理、教育などに及びます。また、トークショー形式のイベント、セミナーでの講義、フォーラムでの討論も積極的に行います。

テーマも、「地震、原発、環境について」「間違いだらけの環境問題」「偽善エネルギー」「環境問題の真実」「家庭で行う正しいエコ生活は」などで、テレビでみられる分かりやすくユーモア溢れる語り口と、独自の視点による鋭い指摘は、講演を訪れた人に、多くの感動を与えてくれます。

 

2011年3月11日に起こった東日本大震災で、福島第1原発事故が起きて以降毎日のようにテレビのニュースや新聞で見聞きしている「放射能」について、多くの方々が不安に感じていると思います。講演では、今更聞けない放射能の基礎知識、原発について、
テレビや新聞をみて正確に理解するための基礎的な概念、数値をわかりやすくお伝えします。

 

主な経歴

1943年東京都生まれ。
1966年東京大学教養学部基礎科学科卒業後、旭化成工業に入社。
同社でウラン濃縮研究を研究し、研究所所長も務める。
その功績から1990年日本原子力学会特賞を受賞し、その後原子力委員会、
原子力安全委員会の一員として原発推進に関ることに。

 

1993年より芝浦工業大学工学部教授、2002年より名古屋大学大学院教授を務めた後、2007年より現職となる、中部大学の教授に着任。

専攻は資源材料工学で、東京大学、京都大学、東北大学、横浜国立大学、早稲田大学、立教大学、愛知大学などの非常勤講師、文部科学省中央教育審議会専門委員、工学アカデミー理事、芝浦工業大学評議員、学長事務代理、大学改革本部長代理、教務委員長、NEDO技術委員,日本工学教育協会常任理事、JABEE工学一般審査委員長、非営利法人「おもしろ科学たんけん工房」「テクノ未来塾」理事などをも経験している。

 

資源材料工学以外にも、物理化学的手法を用いた原子力、材料、環境などの研究と、倫理などの研究も行っており、今までに学術論文・総説などは約800編、学術発表約1400件、特許などは約100件を超えている。

 

CX系「ほんまでっか!TV」(水曜日21:00~21:54放送)の出演でもお馴染みだが、3・11の震災後「福島第一原発1号機の水素爆発」について、「放射能から身を守る方法」など生活者目線の情報を発信し続けている。
アクセス数は1日に50万件を超え、全国からテレビやラジオ出演、講演依頼が殺到している。

 

【主な受賞歴】

・日本工学教育協会工学教育賞(倫理)
・日本原子力学会平和利用特賞
・日本エネルギー学会賞
・日本工学教育協会論文・論説賞(創成科目
・マテリアルライフ学会論文賞、資源素材学会発表論文賞,
・World Materials Day Award
他多数

 

【主なメディア出演】

TV

~現在の主な出演番組~

<CX系>「ほんまでっか!?TV」(水曜21:00~22:00)

<YTV>「たかじんのそこまで言って委員会」(日曜13:30~15:00)

~過去の主な出演番組~

<TBS>「情熱大陸」(2011/7/24特集)
<TBS>「ビートたけしのガチバトル」
<ANB>「たけしのテレビタックル」等他多数

主な著書

『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』

中部大学教授で、世界で初めての濃縮ウランの開発に成功した研究者であり、“環境評論家”としても活躍する武田邦彦氏が、環境問題をいかに認識し、取り組むべきであるかを表したものです。
環境問題にはステークホルダーによる政治的な意思が大きく働き、事実とは違う情報が喧伝されがちであるため、真実を改めて見つめなおす気付きを与えてくれます。
地球温暖化の影響についても断片的に伝えられている情報を見直し、リサイクルが意外に資源を無駄にし費用を掛けていることなどに気付き、環境問題全般にさらなる科学的な論証を進めていくためのきっかけとなる一冊です。

 

『ウソだらけ間違いだらけの環境問題』

中部大学教授・武田邦彦氏が、巷で伝えられている環境問題に潜む様々なウソを指摘。環境を語る際には、科学的なアプローチだけでなく、政治的、国際的な視点による議論が展開され、その際にかかるバイアスがいかに事実を曲げているかを示しています。
自然科学に関する専門的な解説を深く掘り下げるよりも、一般向けに分かりやすく書かれているため、環境問題が日本にとって、我々日本人にとっていかに大きな影響があるのかを知るための入門書としても有効な一冊です。

 

『偽善エネルギー』

環境評論家としても活躍している中部大学教授・武田邦彦氏は、ゴミの分別をはじめとする環境への取り組みなどには、意味のないもの、逆効果なものが多々あり、それにつけこんだビジネスや利権が横行していることを、本書で指摘しています。
石油の枯渇、自然エネルギーが代替エネルギーとして有効などを否定し、CO2排出量だけで環境の是非を判断してはいけないと。そして、将来の技術の進歩が現在の問題を解決してくれるとして、科学的な思考や行動をこころがけ、税金を未来の技術開発に向けて投資すべきとしています。

 

『子どもを放射能汚染から守りぬく方法』

各メディアで環境問題を様々に解説している中部大学教授・武田邦彦氏が、自身のブログで発信した内容をベースに、放射能汚染がいかに子どもに影響を与えているかを解説し、親としてどうあるべきかを訴えた一冊です。
年間被爆量は20ミリシーベルト以下なら問題ないと言われる政府基準に対して、世界基準とされている1ミリシーベルト以下を基本に議論を展開。自身の住まい環境の状況を知ることから、教育評論家・尾木直樹氏との対談を踏まえながら、除染や放射線を防ぐ日常生活の知恵や被爆量のわかる計算式を用い、子どもたちの明るい未来を築くための指針を示しています。

講演料金目安

別途ご相談ください

相談無料! 非公開の講師も多数。
お問い合わせください!

Speakersでは無料でご相談をお受けしております。
講演依頼を少しでもお考えのみなさま、
まずはお気軽にご相談ください。