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さかなクン
(さかなクン)

東京海洋大学名誉博士

○年齢:成魚です。
○出身地:東京都

お魚の豊富な知識と経験に裏付けされたお話や、そのキャラクターが幼児からお茶の間まで大人気のさかなクン。
連載も多数。
朝日小学生新聞、世界文化社「家庭画報」などでイラスト・コラムを連載中で著書多数。
子供たちを中心に魚や海・自然への興味を引き出し、漁業魚食と環境保全への理解が増すよう、さかなクンらしいカリキュラムを組み全国規模で講演を行っております。

出身・ゆかり

東京都

主な講演テーマ

「いのちを支える自然の力!~海と環境の話~」
「みんな大好き!さかなクン! ~みんなで学ぼう、さかなの?~ 」 他

 

肩書き

☆日本政府・クールアースアンバサダー
☆文部科学省日本ユネスコ国内委員会広報大使
☆農林水産省お魚大使
☆農林水産省「フードアクション・ニッポン」メンバー
☆JICAなんとかしなきゃ!プロジェクトメンバー

 

☆環境省・「環境のくらし応援団」メンバー
☆JF全国漁業協同組合連合会・魚食普及委員
☆WWF親善大使
☆WWFジャパン顧問
☆SFC親善大使

 

☆グアム政府観光局「ハッピー大使」
☆千葉県立安房博物館客員研究員
☆千葉県館山市「ふるさと親善大使」第一号
☆静岡県御前崎市なぶら親善大使
☆新潟おさかな大使
☆よしもとおもしろ水族館研究員

ここがオススメ!

東京海洋大学客員准教授「さかなクン」。
ハコフグをかたどったぬいぐるみ帽子をかぶり「ぎょぎょぎょ!」のフレーズでおなじみの魚類学者です。

多くの人たちに分かりやすく魚類の魅力を語り、ひいては海や河川などの自然に対する関心を集め、特に子どもたちに対する環境問題への意識向上には大きく貢献しています。
中学校3年生時に、カブトガニ19個体の人工孵化に成功。
その稀な功績が、当時の新聞にも取り上げられます。

 

そして高校3年生時に、テレビ東京系バラエティ番組『TVチャンピオン』の「第3回全国魚通選手権」で準優勝し、その後同企画で5連覇を達成し殿堂入りしたことで、知名度も一気に全国区となりました。

 

「さかなクン」の講演テーマは「みんな大好き!さかなくん! ~みんなで学ぼう、さかなの?~ 」など。
2010年には、絶滅したと思われていたクニマスの生息確認に貢献し、海洋に関する普及・啓発活動の功績が認められ、海洋立国推進功労者として内閣総理大臣賞を受賞するなど研究者としても十分に評価されている「さかなクン」の講演のご相談をお待ちしております。

主な経歴

さかなクンが魚世界の親善大使になるまで

小学2年生のある日、さかなクンの自由帳にウルトラマンと墨を吹いて戦ってるタコの落書きが描かれていた。当時はまだタコを知らなかったさかなクンは「本当にこんなかわいい生き物がいるんだ!」と。友達のいたずら書きに大感動!!

 

その日から、休み時間には図書館でタコの図鑑を読みあさり、放課後は魚屋に行ってはタコを眺めて吸盤の数を数え、
夕食ではお母さんに協力してもらい一ヶ月間ずっとタコ料理三昧。すっかりさかなクンはタコのとりこになってしまった。
それから田舎である千葉・白浜にタコを見によく出掛けるようになる。

 

漁師さんが水揚げした様々なお魚を見ているうちにあまりの可愛さに惹かれ、
興味がタコ からお魚全般に広がり、現在の「さかなクン」へと進化を図った。

 

中学3年生の時には、日本ではとても珍しい、水槽でのカブトガニの人工孵化に成功。
その後、大好きなお魚ともに活動を続け、 2001年1月28日に「どうぶつ奇想天外!」に、出題者・解説者(魚ナビ)として初登場!
これで名実ともに日本一の「さかなクン」に進化したのである。

主なメディア出演

【テレビ】
●「いきなり!黄金伝説。」<テレビ朝日>
●「TVチャンピオン 全国魚通選手権」  <テレビ東京>5連覇
●「どうぶつ奇想天外!」<TBS>レギュラー
●「はなまるマーケット」<TBS>
●「メレンゲの気持ち」<日本テレビ>

 

●「笑っていいとも!」<フジテレビ>’02
●「おはよう!グッディ」<TBS>’02
●「ライオンのごきげんよう」<フジテレビ>’02
●「踊る!さんま御殿!!」<日本テレビ>’02
●「学校へ行こう!」<TBS>’02
●「ドキュメント Dash-Dash   魚クイズ王の青春湾岸地図」<TBS>’99
●「ジャングルTV タモリの法則」<TBS>’96 他多数

 

【ラジオ】
●<TBSラジオ>「大沢悠里のゆうゆうワイド」レギュラー  ”おいしいものをありがとう ラジオ・教えて!さかなクン!”
●「小堺一機のサタデー・ウィズ」  <TBSラジオ>準レギュラー
●「全国こども電話相談室」  <TBSラジオ>
●「テリーとうえちゃん のってけラジオ」  <ニッポン放送>
●「杉山清貴・海のチャンネル」  他多数

 

【イベント】
●「第25回全国豊かな海づくり大会かながわ大会かながわの魚」参加
●「第25回全国豊かな海づくり大会かながわ大会プレ大会」参加 他多数

主な著書

『おしえて! さかなクン』

【お魚の調べ方】
「これはどんなお魚かな~」とすぐに調べたい時は、さかなくんが一番良く使うのは図鑑です。
たくさんの研究者の先生が調べたことがギュッと詰まっているので、
さかなクンは読者に図鑑で調べる事を薦めています。
ちなみに、多くの図鑑はどんな順番で並んでいるか知っていますか?

 

答えはより原始的な特徴を持つものから順に並んでいます。
ここで言う「原始的特徴」とは、地球の歴史において、より古い時代に現れた特徴を指します。
特徴の古さは、魚の化石を調べれば分かります。
古世代では軟骨魚類が硬骨魚類よりわずかに先に現れています。
その差は、ほんのわずかです。

 

ちなみに、サメやエイのお仲間さんは、図鑑の最初の方に出てきますよね!これは骨が柔らかい「軟骨魚類」です。
皆さんが知っているコイやウナギ、タイにヒラメ、フグの仲間たちは、骨がかたい「硬骨魚類」です。
例えば、フグのお仲間を見てみましょう!

 

最初の方に鰭のたくさんあるカワハギなどが登場し、それからハリセンボンの仲間達となって、最後には、なんとマンボウ! そうなんです、実はマンボウはフグの仲間なんです。

 

【さかなクン流お魚の見分け方】
さかなクンが最初に図鑑を読んだのは、小学校4年生の時に、買ってもらった「ポケット図鑑」。
「ほんとにこんなお魚がいるのかな」と飽きもせずに、一日中見ていたそうです。
ここで、さかなクン流お魚の見分け方、ワンポイント講座。

 

皆さんがお魚を調べたい時は、まず左向きにしましょう!そして、鰭を広げましょう!
というのも、お魚を見分けるポイントのひとつが鰭を作っている硬い棘条や柔らかい棘条の数だからです。
例えば、マダイの臀鰭は棘条が3本で軟条が8本の合計11本。
そっくりなチダイは棘条が3本で軟条が9本の合計12本など、うろこの数が重要なポイントになります。

 

さかなクンにとって、お魚は「元気の源」。
さ かなクンは小さな頃から絵を描く事が大好きでした。
お魚を大好きになってからは、お魚を描き、図鑑をたくさん読み、
水族館や川など、「行動範囲」「人の輪」が広がりました。

 

そして、お魚の感動を皆さまと共感させて頂き、お魚から、みな「笑顔」になれる。
そんな思いでお魚ライフを続けてきた、
さかなくんに夢のようなことが起こりました。一つは、東京海洋大学客員准教授になれたこと!
もう一つは、憧れの京都大学総合博物館教授の中坊徹次先生と一緒に、本を作る機会を頂けたことです。

 

最後に、さかなクンはお魚のいる場所で、皆さまとお会い出来きたら、ハッピーでギョざいます。と思ってます。

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