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清原伸彦
(きよはらのぶひこ)

「集団行動」監督/日体大名誉教授

1941年1月30日生まれ 大分県出身。

1941年 1月30日大分県に生まれる
1959年 私立上宮学園高等学校卒業
1963年 日本体育大学体育学部卒業後、私立城北高等学校勤務
1970年 日本体育大学体育学部講師
1984年 日本体育大学教授
ロサンゼルスオリンピック水球日本代表監督
1988年 日本体育大学男女学生寮寮監長兼任
その後、学生部長・教学局長として活躍
2010年 日本体育大学名誉教授となる。

主な講演テーマ

「なぜ、今集団行動なのか~真心とは~」
「リーダーの考え方」
「青少年とスポーツ」

「集団と私」
「指導者は、どうあるべきか」

 

 

ココがオススメ!

集団生活の基本として「集団行動」を研究・指導し、日本体育大学の体育研究発表実演会において、毎回演技発表を行う。また、対外的にもNHKスポーツ教室の番組において、長年に渡り指導し、高い評価を得ています。

 

1974年当時監督を務めていた水球部の連勝が始まり、21年間無敗で376連勝という前人未到の記録を樹立。
学生選手権31回・日本選手権32回の優勝に導き、チャンピオンチームの監督として指導力を発揮。

 

国際大会でも、ユニバーシアード(4大会)・アジア大会(3大会)

 

ロサンゼルスオリンピック代表監督、欧州国際大会優勝監督を歴任。
A級国際審判として、ミュンヘンオリンピックからモスクワオリンピックまで数多く世界の場で活躍。

 

学校などの教育機関や企業のビジネス研修などに
「集団行動の清原」による講演会をスピーカーズがサポートします。

主な経歴

学校法人武相学園理事・学監であり、日本体育大学名誉教授としても知られている清原伸彦氏。

日本を代表する水球の指導者として多 くの実績を残してきましたが、水球を開始したのは、東京・城北高校の教員になってからと遅咲きでした。

しかし、その指導方法は独特のもので、水球の本来の トレーニングに加えて、陸上における高所トレーニングをはじめ、空手、相撲などの格闘技、バスケットなどの球技など、幅広い分野から、そのエッセンスを取 り入れ、体力と精神力を強化するという手法により、監督としておよそ300勝以上の連勝を重ねるという実績を挙げてきました。

 

そして現在、清原氏の代名詞とされるのは、集団生活の基本として研究・指導を重ねてきた「集団行動」にあります。隊列を為して規則正しく進むことを基本に、例えば 複数の隊列が斜めに交差しても、行進する者どうしが一切ぶつかることないという計算されつくした美しい動きが最大の魅力といわれています。ともすればマスゲームを錯覚されるパフォーマンスでありながら、個々の力を一つにまとめ、同じベクトルに向かわせるための訓練として、高い完成度を誇っています。

 

そんな清原氏の講演は、教育、人生、スポーツ、オリンピック、育児を主な内容として、「なぜ、今集団行動なのか~真心とは~」「リーダーの考え方」「青少 年とスポーツ」「集団と私」「指導者は、どうあるべきか」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK!

 

あ らゆる組織で、もっとも重要視されなければならないのはチームワークであり、個々の意思よりも全体の統一された意思が重要視されます。講演、フォーラム、 セミナーにおいては、40年以上にわたる「集団行動」の研究から、組織運営におけるチームワーク構築の有効な手法を示してくれます。

 

 

【集団行動から学ぶ 講演会】

テレビのドキュメンタリー番組でも紹介され、その”統制の美”で知られる「集団行動」は、隊列を為して進むことを基本に、様々な規則正しい動きを極めたパフォーマンスです。
複数の隊列が斜めに交差しても、行進する者どうしが一切ぶつかることないという計算されつくした動きが最大の魅力です。

 

それは、東京のJR渋谷駅前にあるスクランブル交差点を横断する人の動きがヒントになっています。
その様子を、建物の窓から俯瞰したとき、多数の人が交差する中で誰もぶつからない整然とした動きの美しさに清原氏は驚き、さらに、逆に歩いてみたらどうなるのだろうかと発展させ「集団行動」を構想し、“歩く芸術”“驚異の行進”と呼ばれるまでに進化させました。

 

「集団行動」の目的は、エンターテイメントとしての演舞を披露することでなく、個々の力を一つにまとめ、同じベクトルに向かわせるための訓練なのです。
チームワークの重要性を知る上でも大事で、いまや全国の小中高校の体育授業の課題や、体育祭の演目などに採用されています。
会社などの組織は、大きくなればなるほど、個々の意思よりも全体の統一された意思が重要視されます。もし各々が自分勝手な意思で動けば、例え小さな組織でも、会社としての力を十分に発揮することができず、組織として機能しなくなるのです。

 

 

清原伸彦氏は、「集団行動」研究の第一人者として知られ、40年以上にわたる研究から、組織運営における「集団行動」の有効性を啓蒙しています。
組織を確実に動かすには、個々の能力を、正確に同じ方向に向ける必要性があります。そのために「集団行動」を学ぶことは、非常に大きな意義があるのです。

「集団行動」に関する講演会は、スピーカーズが自信をもってお奨めします。ぜひ、ご利用ください。

 

【主なメディア出演】

<日本テレビ >

「ズームイン!!SUPER」
「news every」
「スッキリ!!」

<テレビ朝日>

「トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン」
「新春!トリハダ&ココイコ スカイツリーから初日の出 お年玉&福袋映像 6時間生放送SP」
「全国小学生 集団行動発表会」
「集団行動スペシャル」
「全国小学生 集団行動発表会」
「痛快!ビッグダディ&トリハダ秘スクープ映像100科ジテン 特別編」  など多数の番組に出演。

 

 

【指導校実績】

東亜学園高等学校
品川区立浜川中学校
東洋大学 中央大学
専修大学 など

他多数の学校で、講師として一般体育・水泳の指導をされております。

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