講演依頼や講演会の講師派遣なら相談無料のスピーカーズ Speakers.jp

東国原英夫
(ひがしこくばるひでお)

前宮崎県知事/前衆議院議員

1980年にCX「笑っている場合ですよ!お笑い君こそスターだ!」でチャンピオンに。
ビートたけしの一番弟子となり、「たけし軍団」を結成し”そのまんま東”という芸名でお笑い芸人として活躍。
宮崎県知事就任後は、「ふるさと納税」・「道路問題」・「ムダゼロ会議」等に地方代表として選ばれたり、テレビ等にも多数出演することで地方行政をリードし、常に地方の代表として全国に情報を発信し続け、数々の賞を受賞した。

 

また、所信表明演説で述べた「宮崎をどげんかせんといかん」というフレーズが話題となり、2007年の流行語大賞を受賞したことでも有名。
県民支持率は常に90%を超え、2期目の当選も確実視される中、口蹄疫被害の責任を取る形で2011年1月20日の1期目の任期満了にて退任。

主な講演テーマ

「挫折力」
「逆境を生き抜く力」
「ピンチをチャンスに」
「逆境にこそ学べ」
「日本をどげんかせんといかん!」

ココがオススメ!

前衆議院議員、前宮崎県知事の東国原英夫氏といえば、2007年のユーキャン新語・流行語年間大賞を受賞した「(宮崎を)どげんかせんといかん!」というフレーズが有名です。

 

当時の宮崎県は官製談合事件による現職知事の逮捕などがあり、とても厳しい状況にありました。
そこに政治経験がまったくない芸能人である東国原氏が、子供のころからの夢であった政治家になるために出馬したのです。

 

出馬当初はタレントの泡沫候補と揶揄されたものの、大方が予想した選挙戦の劣勢を覆しみごと当選を果たします。
タレント知事では何ができるのだろうかという不安を払拭し、応援してくれた人たちの期待を大きく上回る実績を残したのです。

 

東国原氏の最大の魅力は、挫折から立ち直った精神力にあるといえます。
タレント時代は、お笑い界の大御所・ビートたけし氏の弟子で組織する「たけし軍団」のリーダー・そのまんま東として人気を博すも、数々の挫折があり、決して順風満帆な歩みではありませんでした。

 

しかし東国原氏はそんな不遇時代においても、早稲田大学第二文学部に社会人入学し、常に自分を磨き続けることを忘れませんでした。
さらに政治経済学部に進学したのも、今日の姿を思い描いての行動だったのです。

 

東国原氏の言葉には、不断の努力は必ず実を結ぶという説得力に溢れています。
東国原氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーで、前向きになれるパワーを持ち帰ってください。

主な経歴

1957年9月16日 宮崎県都城市(みやこのじょうし)生まれ。
2007年1月 第52代宮崎県知事に就任
2011年1月 宮崎県知事任退職
《趣味》マラソン、大学
《特技》ハンドボール

 

少年時代ナポレオンに憧れ、お笑い芸人と政治家になることを夢としていた。
1980年にCX「笑っている場合ですよ!お笑い君こそスターだ!」でチャンピオンに。ビートたけしの一番弟子となり、「たけし軍団」を結成し”そのまんま東”という芸名でお笑い芸人として活躍。

 

謹慎中、自己猛省と自己の価値観を変革すべく、猛勉強し早稲田大学文学部と政治経済学部で学ぶ。政治経済学部3年の時、宮崎県知事選挙に立候補し、当選。

 

宮崎県知事就任後は、「ふるさと納税」・「道路問題」・「ムダゼロ会議」等に地方代表として選ばれたり、テレビ等にも多数出演することで地方行政をリードし、常に地方の代表として全国に情報を発信し続け、数々の賞を受賞した。
独自の感性を政治行政に活かし宮崎県を改革。特に宮崎県の観光PRを通じ、改革派の知事として県政の発展に尽力し高い評価を得た。

 

また、所信表明演説で述べた「宮崎をどげんかせんといかん」というフレーズが話題となり、2007年の流行語大賞を受賞したことでも有名。
宮崎県の名を、名実共に全国区にした。
県民支持率は常に90%を超え、2期目の当選も確実視される中、口蹄疫被害の責任を取る形で2011年1月20日の1期目の任期満了にて退任。

 

その後、国家構造の改革、地方分権の推進を図るため、東京都知事選に挑戦し約170万票もの得票を得るが、次点にて落選。

現在は、全国の各メディア、講演会、シンポジュウム、勉強会等に出演し地方分権のあり方、若者の政治参加について訴え続けている。

 

【スポーツ歴】

高校時代(宮崎県立都城泉ヶ丘高校)
ハンドボール
昭和49年(高校2年)インターハイ出場(ベスト4)
昭和50年(高校3年)インターハイ出場(ベスト16)
国体選抜メンバー

 

現在
マラソン
1994年
7/17 JALゴールドコーストマラソン 4時間58分45秒

 

1995年
2/19 おきなわマラソン 4時間21分02秒
3/19 岡山ハーフマラソン 1時間49分20秒
5/21 SFベイTOブレイカーズ [12km] 56分34秒
6/25 サロマ湖100kmウルトラマラソン 12時間59分48秒
7/16 JALゴールドコーストマラソン 3時間48分24秒

 

1996年
2/18 おきなわマラソン 3時間36分19秒
3/10 上岡マウイマラソン 3時間33分12秒
7/21 JALゴールドコーストマラソン 3時間20分47秒
11/10 和歌山 日置川リバーサイドハーフマラソン 1時間30分26秒
11/24 つくばマラソン 3時間14分29秒

 

1997年
2/16 泉州国際市民マラソン
3/23 上岡マウイマラソン
4/27 五木チャリティーマラソン
7/13 JALゴールドコーストマラソン
11/2 大阪淀川市民マラソン

 

1998年
2/15 おきなわマラソン 3時間16分34秒
4/26 五木チャリティーマラソン [20km] 1時間25分57秒
8/2 徳島剣山一気登りマラソン
8/9 奥尻島ハーフマラソン
9/13 あっぴリレーマラソン
10/11 富山ほたるいかマラソン

 

1999年
3/21 上岡マウイマラソン(全盲ランナーの伴走)

 

2004年
1/11 谷川真理ハーフマラソン 1時間27分11秒
9/19 歴史街道丹後ウルトラマラソン [60km] 6時間25分42秒
11/7 大阪淀川市民マラソン 1時間26分35秒
12/12 国際青島太平洋マラソン 3時間6分58秒

主なメディア出演

【TV】

レギュラー出演
<TBS>
「ひるおび」※隔週
<ABC>
「キャスト」

 

その他主な出演番組
<日本テレビ>
「壮絶バトル花の芸能界」
「スッキリ!」
「人生が変わる1分間の深イイ話」
「ダウンタウンDX」

 

<TBS>
「スーパーフライデー」
「ここがヘンだよ日本人」
「オールスター感謝祭」
「中居正広の家族会議を開こう!」
「アッコにおまかせ!」

 

<テレビ朝日>
「報道ステーションSUNDAY」
「ビートたけしのTVタックル」
「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」

 

<フジテレビ>
「たけしの斎藤寝具店」
「スーパーニュース」
「ネプリーグ」
「とくダネ!」

 

<テレビ東京>
「たけしのニッポンのミカタ!」
<関西テレビ>
「2時ドキッ!」
「たかじん胸いっぱい」
その他多数出演

 

【ラジオ】

レギュラー出演
<ニッポン放送>
「ザ・ボイス」

 

【連載】

月刊アサヒ芸能
「そのまんま東vs.浅草キッド 対談アカデミーSHOW」
サンケイスポーツ
「そのまんま東の素顔のまんま」

 

【CM】

リクルート“フロムA”ナレーション(’89~’90)
金鳥“アリキンチョール”(’91)
丸大食品(’91~’92)
フマキラー“VAPE”(’94)
霧島酒造 (’95~)
西洋フーズシステム“CASA”(’96)
中部ハウス工業(’97~)

 

【舞台】

ひとり芝居「アキト」

 

主な著書

『決断の真実』(2011年6月、創英者)
『東国原流人生相談-あなたの悩みをどげんかせんといかん』(2011年5月、東京コラボ)
『日本改革宣言』(2011年3月、アントレックス社)
『20歳のための20年後会議』(2010年12月、日本放送出版協会)/共著:おちまさと
『逆境を笑え-「折れない心」をつくる45の発想』(2010年3月、イースト・プレス社)
『地方という生き方-僕たちが東京を離れた理由』(2010年2月、ソニーマガジンズ)/共著:島田洋七
『人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ!』(2010年2月、晋遊舎)
『俺たちの新・日本列島改造論』(2009年7月、講談社)/共著:田中義剛
『人生を劇的に変える 東国原式勉強法』(2009年5月、アスコム)
『芸人学生、知事になる』(2008年5月、実業之日本社)
『決断力。-人間『東国原英夫』から何を学ぶのか』(2008年12月、創英社)
『知事の世界』(2008年5月、幻冬舎)
『絆-佐賀のがばいばあちゃんと宮崎のてげなかあちゃん』(2008年3月、徳間書店)/共著:島田洋七
『宮崎で生まれた改革の波は、そのまんま~東へ』(2007年4月、ベストセラーズ)
『宮崎発日本をかえんといかん』(2007年4月、創美社)
『そのまんま日記』(2007年4月、角川書店)
『どん底そのまんま東』(2007年2月、音羽出版)
『芸人学生-僕が学び続ける理由』(2004年11月、実業之日本社)
『ゆっくり歩け、空を見ろ』(2001年2月、新潮社)
『どん底』(2000年5月、音羽出版)
『東国原家の夏休み in ダーウィン』(1999年4月、碧宙出版)
『伝言ダイヤル殺人事件』(1990年12月、太田出版)
『明石家さんま殺人事件』(1989年4月、太田出版)
『ビートたけし殺人事件』(1988年2月、太田出版)

講演料金目安

別途ご相談ください

相談無料! 非公開の講師も多数。
お問い合わせください!

Speakersでは無料でご相談をお受けしております。
講演依頼を少しでもお考えのみなさま、
まずはお気軽にご相談ください。