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渡部陽一
(わたなべよういち)

戦場カメラマン

大学の授業の中で、「ピグミー族」という人たちがいることを知り、実際に会って話を聞きたいという理由のみで、何の知識もなく気の向くままにアフリカへ。
そこで遭遇した少年ゲリラ、アフリカ情勢のやるせない現実。恐怖。
命こそ奪われなかったものの、その現実に対し恐怖と怒り、どうにかこの状況を人々に伝えたいという想いを拭うことはできず、写真の持つ力で状況を伝えてみようと思い立ち、再びアフリカの地を踏むこととなる。

 

その後学生時代より数々の現地を取材、撮影し、後に戦場カメラマンとして活動。
そのゆったりとした独特な語り口と温かい人柄でバラエティーなどへのTV出演が殺到、現在はメディアへの出演と共に、本職である戦場カメラマンとして世界中を飛び回り、戦争の現実を伝えている。

主な講演テーマ

「世界からのメッセージ〜希望ある明日のために〜」
「世界からのメッセージ〜平和と命の大切さ〜」
※その他タイトル・内容についてはご相談に応じますのでお問い合わせ下さい。

肩書き

戦場カメラマン
富士市観光親善大使
タレント

ココがオススメ!

独特の語り口と温かな人柄で知られる戦場カメラマン渡部陽一氏。
その個性的なキャラクターで数多くのバラエティー番組に出演、ブレイクしました。
自分の存在が知られることで、未だ世界のあらゆる地域で悲惨な戦争が起こっている現実を知って欲しいと渡部氏は強く願っています。

 

大学の授業で学んだピグミー族への興味がアフリカの地を踏むきっかけとなり、戦争という日本とはかけ離れた現実に恐怖感とショックを受け帰国。
その後の渡部氏の人生を大きく変えることになります。
戦争という厳しい現実を突き付けられた渡部氏は、その後戦場カメラマンを志します。

 

講演会では一番に“命の大切さ”、そして“自分自身を大事にすること”、“家族との絆を暖め、人と人との出会いを大事にすること”。
特に子供たちに向けて“今の生活が世界中の国々から見ると、決して当たり前ではない”と伝えています。

 

 

 

世界では様々な人が存在し、それぞれの暮らしがあり、いろいろな現実があります。
世界の人々の多様性を受け入れて生きていくことはこれからの時代必須だと言えます。

 

少しでも戦争の現実を知ってもらい、私たちができることについて考えてもらうきっかけにもなる講演を各地で開催しています。
戦争で犠牲になるのはいつも何も罪のない子供たちです。

 

「いつか戦争がない世の中になった時、学校カメラマンになりたい」と語る渡部氏。
子供たちにも是非聞いていただきたい貴重な内容です。

主な経歴

1972年生まれ、静岡県富士市の出身。
明治学院大学法学部法律学科卒。
大学の授業の中で、「ピグミー族」という人たちがいることを知り、実際に会って話を聞きたいという理由のみで、何の知識もなく気の向くままにアフリカへ。

 

そこで遭遇した少年ゲリラ、アフリカ情勢のやるせない現実。
恐怖。
日本に帰国後、周囲の人々にその体験を語ったが日本とのアフリカの現実の差ゆえに全く理解されることはなかった。

 

命こそ奪われなかったものの、その現実に対し恐怖と怒り、どうにかこの状況を人々に伝えたいという想いを拭うことはできず、写真の持つ力で状況を伝えてみようと思い立ち、再びアフリカの地を踏むこととなる。
その後学生時代より数々の現地を取材、撮影し、後に戦場カメラマンとして活動。

 

2009年のTV出演をきっかけに、そのゆったりとした独特な語り口と温かい人柄で一気にブレイク。
バラエティーなどへのTV出演が殺到、現在はメディアへの出演と共に、本職である戦場カメラマンとして世界中を飛び回り、戦争の現実を伝えている。

 

・2009年に結婚、一男の父親。
・2011年には「富士市観光親善大使」に任命され、富士市のPR活動も行なっている。
・ブログ「戦場からこんにちは」では渡部氏の戦場カメラマンとしての活動を紹介している。
・独特の口調での「着ボイス」も異例の20万ダウンロードを超える大ヒットを記録した。

 

【写真展】

「戦場カメラマン 渡部陽一&紙の魔術師 太田隆司展 絆の情景」(静岡ホビースクエア)
「渡部陽一写真展 戦場からのメッセージ」(フェスティバルウォーク蘇我)
「戦場カメラマン 渡部陽一&紙の魔術師 太田隆司展 絆の情景」(森アーツギャラリー)
「渡部陽一写真展 The Voice 戦火に生きる人たち」(柏タカシマヤ)

主なメディア出演

【レギュラーTV】

<NHKEテレ> 「テレビでアラビア語」
<EX>  「トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン」
<TX>  「世界ナゼそこに日本人」

 

【TV出演】

<NTV>
「ニュースプラス1」
「今日の出来事」
「NEWS ZERO」
「嵐にしやがれ」
「踊る!さんま御殿!!」

 

「メレンゲの気持ち」
「情報ライブ ミヤネ屋」
「DON!」
「行列のできる法律相談所」
「人生が変わる1分間の深イイ話」

 

<TBS>
「みのもんたのサタデーずばっと」
「報道特集」
「笑撃!ワンフレーズ」
「1億3千万人の法則」
「さんまのSUPERからくりテレビ」
「紳助社長のプロデュース大作戦!」

 

<MBS>
「渡部陽一のGWファミリーSP!世界の村がアリガトウ 命を救うニッポン人!」

 

<CX>
「EZ!TV」
「とくダネ!」
「スーパーニュース」
「FNSドキュメンタリー大賞(ナビゲーター)」
「奇跡体験!アンビリバボー」
「笑っていいとも!」 「笑っていいとも!増刊号」

 

「(株)世界衝撃映像社」
「土曜プレミアム 渡部陽一が撮った!これが世界の『戦場』だ 突撃!サムライジャーナリスト」

 

<EX>
「スーパーモーニング」
「そうだったのか!池上彰の学べるニュースSP」
「Qさま!!」

 

<KTV>
「快傑えみチャンネル」
「お笑いワイドショー マルコポロリ!」

 

<CBC>
「お宝発信タワー DAI-NAMO」


【レギュラーラジオ】

<LF> 「渡部陽一 勇気のラジオ」

 

【ラジオ】

<NACK5>
~NACK5スペシャル~
「グラウンドゼロが私たちに訴え続けているもの~平和の祈り~」

 

<QR>
「吉田照美のやる気MANMAN」
「高木美保 close to you」
「玉川美沙たまなび」

 

<TBS>
「アクセス」
「CUBE」
「荒川強啓デイ・キャッチ」
「安住紳一郎の日曜天国」

 

<LF>
「テリー伊藤のってけラジオ」
「渡部陽一 勇気のコトバ」
「渡部陽一 勇気の音楽」

 

<J-WAVE>
「プラトン」

 

<T-FM>
「松任谷正隆 DEAR PARTNER」

 

【発表媒体】

「週刊SPA」(扶桑社)
「サンデー毎日」(毎日新聞社)
「AERA」(朝日新聞社)
「SAPIO」(小学館)
「週刊ポスト」(小学館)

 

「FRIDAY」(講談社)
「ダカーポ」(マガジンハウス)
「女性自身」(光文社)
「FLASH」(光文社)
「新潮45」(新潮社)

 

【CD】

「Father’s Voice」(2011年10月、ビクターエンタテインメント)
「渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇」/絵本付( 2011年2月、ビクターエンタテインメント)

 

主な著書

『硝煙の向こうの世界 ~渡部陽一が見た紛争地域~』(2012年3月、講談社)

世界各地の紛争地域で、命がけの取材を繰り返している“戦場カメラマン”渡部陽一のルポルタージュ。デンジャラスな仕事に携わり、極度の緊張を要求されるものの、その独特の語り口とソフトな人柄は、子どもからお年寄りまで大人気です。

 

イラク、アフガン、スーダン、チベット、ウイグルなど、まさに世界の爆弾と呼ぶに相応しい紛争地域における政治・経済や民族問題、宗教問題を分かりやすく解説。教科書では教えてくれない世界の現実を知る一冊で、渡辺氏が実際に東日本大震災被災地の現状レポートも注目されています。

 

 

『ぼくは戦場カメラマン』(2012年2月、角川つばさ文庫)

独特の語り口で人気のある「戦場カメラマン」渡部陽一氏が、小中学生向けに、自らの体験を綴ったノンフィクション。
渡部氏の目を通して見た世界各地で起こっている紛争や災害の現実が、読み物として分かりやすく伝わるだけでなく、戦争と平和を学習するための資料としても活用できます。戦場カメラマンとはどのような仕事なのかにはじまり、戦場に晒される子どもたちの現状、さらには東日本大震災の被災地の現状に至るまで、どんなに辛くても伝えるためにシャッターを切り続けた渡部氏の信念が、ひしひしと伝わってくる一冊です。

 

【その他】

『MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ』(2010年12月、辰巳出版)
『世界は危険で面白い』(2008年10月、産経新聞出版)
『報道されなかったイラクと人びと』(2004年2月、新風舎)

 

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