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紺野美沙子
(こんのみさこ)

俳優/国連開発計画(UNDP)親善大使

東京生まれ。
慶應義塾大学文学部卒。
1980年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。
「武田信玄」「あすか」など多数のドラマに出演。
舞台「細雪」(原作・谷崎潤一郎)では三女・雪子役を好演。
他に、「オットーと呼ばれる日本人」(作:木下順二)、「きんぎょの夢」(原作:向田邦子)、「日本の面影」(作:山田太一)など、硬軟を問わず意欲的に取り組む。

 

テレビ・映画・舞台に活躍する一方、1998年、国連開発計画親善大使の 任命を受け、カンボジア・パレスチナ・タンザニア・東ティモール他、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動中。
近著に、親善大使として訪れた国や人々について綴った「ラララ親善大使」(小学館刊)がある。
2010年秋から、「紺野美沙子の朗読座」を主宰。
音楽や影絵や映像など、様々なジャンルのアートと朗読を組み合わせたパフォーマンスや、ドラマリーディングを定期的に続けている。

主な講演テーマ

「今、私たちにできること~自分を見つめて、世界を見つめる」
「世界の為に、身近な人の為に、私にできること」
「今、私たちにできること~女優業のこと、家庭のこと、そして親善大使のこと」
「夢をもつことの大切さ~かがやいて生きぬくあなた達へ~」  
「心に響く言葉を伝えよう~朗読とともに~」
「私が見た国際協力」
「UNDP親善大使として、見たこと、感じたこと」

 

ここがオススメ!

野美沙子氏は1980年、NHK連続テレビ小説『虹を織る』のヒロインに抜擢され、清純派を代表する女優として注目されました。
その後現在に至るまで、数々の映画、ドラマに出演。
1988年のNHK大河ドラマ『武田信玄』では、信玄の正室「三条の方」を好演し注目されます。

 

公家の出らしく上品でありながらもやや疑心暗鬼で、信玄からは公家らしい立ち居振る舞いを疎まれながらも、必死で信玄を慕う女性を演じ、それまでの役柄には見られなかった新たなキャラクターで評価されました。

 

芸能活動の一方で、1998年に国連開発計画(UNDP)親善大使の任命を受け、アジア・アフリカの各国を視察するなど国際協力の分野でも活動しています。
また2010年秋から「紺野美沙子の朗読座」を主宰しています。
講演でも紺野氏が大使として訪問した国の絵本などを朗読し、困難な環境で必死に生きている子どもたちの姿を伝えています。

 

そんな紺野氏の講演テーマは「今、私たちにできること ~自分を見つめて、世界を見つめる」「世界の為に、身近な人の為に、私にできること」「私が見た国際協力」など。

 

国連開発計画(UNDP)親善大使として、アジア・アフリカなどの開発途上国を訪れ、そこで感じた子を思う親の愛情の深さを語ります。
自分を犠牲にしても子どもの食べ物を確保し、将来のために学校に通わせ十分な教育を施そうとしている親の尊い姿などを伝えてくれます。

主な経歴

【受賞経歴】
1980年     エランドール新人賞(映画テレビプロデューサー協会)受賞
1984年     ウーマン オブ ザ イヤー ハーレクインロマンス賞受賞
1987年     日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞
1995年     日本文芸大賞女流文学賞受賞(対象作品「空飛ぶホタテ」)

主なメディア出演

【TV】

<NHK>
連続テレビ小説 『虹を織る』『あすか』
連続ドラマ 『アイム・ホーム』
司会 『思い出のメロディー』 『ニューイヤーオペラコンサート』
大河ドラマ 『徳川家康』 『武田信玄』 土曜ドラマ 元旦スペシャルドラマ『大石内蔵助』 『オバサン咲いた!』
銀河テレビ小説 人形劇(声の出演) 『愛・平家物語』 案内役 『銀河の旅人~宮沢賢治』 『そして歌は誕生した』

 

<TBS>
橋田寿賀子ドラマ     『おんなは一生懸命』『忠臣蔵・女・愛』
スペシャルドラマ     『思えば遠くへきたもんだ』『イラク人質の妻たち』『赤い運命』
金曜ドラマ     『誘惑』
part1・2・スペシャル     『HOTEL ホテル』
月曜ドラマ     『遠くまで行くんだ』『外科医・織部栄助』
東芝日曜劇場     『お兄ちゃんの選択』『M-misojiのひとりごと』ドラマ化
他     『世界ウルルン滞在記』

 

<フジテレビ>
山田太一ドラマ     『真夜中の匂い』
新春スペシャルドラマ     『春雷』
関西テレビ25周年記念     『吉田茂』
87年終戦特集     『日本の夏』
スペシャルドラマ     『甦れ!いのちボストンへの道』
金曜ドラマ     『続・大奥』『南海幻想』『黒い葬列』
『雨に頬よせ』『教師びんびん物語』
開局30周年記念ドラマ     『さよなら季香蘭』
キャスター     『スーパータイム』
報道スペシャル     『密着24時白衣の天使 感動の看護婦最前線』
スペシャルドラマ     『命のビザ』

 

<日本テレビ>
スペシャルドラマ     『おれ達全員奈津子の子』『盲導犬物語ある愛の旅立ち』
火曜サスペンス     『夕日よ止まれ』『突然の明日』『女教師』『軽井沢ミステリーシリーズ』
木曜ゴールデン     『海峡に女の唄が聞こえる』『氷点』『女に向かって何んネ』
水曜グランド     『恋人も濡れる街角』『男と女が出会う町』『あの夏に抱かれたい』
土曜ゴールデン     『結婚しないかもしれない症候群』

 

<テレビ朝日>
開局記念ドラマ     『美しき悪魔たち』『女たちの課外授業』
『戻り川心中』『鹿鳴館の貴族人たち』
5時間スペシャル     『白い巨塔』
司会     『紺野美沙子の科学館』

 

<テレビ東京>
ドラマ21     『新・同棲時代』『女キャスター物語』
ナレーション     野生馬たちの詩
日本名作ドラマ     『斜陽』
進行役     『東京色』

 

【映画】

『未完の対局』『姉妹坂』『アイコ16歳』『しのぶ明日』『ふしぎな国日本』
『Lets豪徳寺』 『新・喜びも悲しみも幾年月』『二十四の瞳』
『うみ・そら・さんごのいいつたえ』『いのちのあさがお』「阿修羅のごとく」 『母のいる場所』

 

【舞台】

日生劇場 『ドラキュラその愛』(81年2月)『奇跡の人』(86年2月)
青山劇場 『ミュージカル版 カルメン』(89年1月~2月)
パルコ 『ドラキュラ90』(90年2月)『LOVE LETTERS』(97年12月)
帝国劇場 『恋紅』(94年11月)『細雪』(04年6月)
名鉄ホール 『夢見るおんなたち』(99年9月)
明治座 『腕におぼえあり』(00年12月)『おしゃべり伝六捕物帳』(02年10月)『細雪』(05年11月)
新宿コマ劇場 『弁慶』(06年7月)
紀尾井ホール 『溺れる花嫁』(06年9月)
博多座 『細雪』(08年1月)
新国立劇場 『オットーと呼ばれる日本人』(2008年6月)
東京芸術劇場 『現代能楽集 イプセン』(2009年7月)
御園座・博多座『忠臣蔵』(2010年9月・11月)
俳優座劇場『日本の面影』(2012年7月)

 

【CM】

『ハリオグラス』『東京海上日動株式会社』『バスクリン』『豆腐の盛田屋』『アサヒシューズ』『オリヒロ』『京朋』

 

主な著書

世界文化社 『M-misojiのひとりごと』(91年5月/TBSにてドラマ化)『大みそかのウエディングドレス』(93年5月) 『「怪獣」のそだてかた』(99年5月)
NTT出版 『空飛ぶホタテ』(95年11月/第15回日本文芸大賞女流文学賞受賞)
三笠書房 『暮らしの中のおしゃべりサイエンス』
宣伝会議 『紺野美沙子のTokyo Smile』
小学館 『ラララ親善大使』

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