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北原照久
(きたはらてるひさ)

横浜ブリキのおもちゃ博物館長

1948年東京生まれ。
大学時代にスキー留学したヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れ、古い時計や生活骨董、ポスターなどの収集を始める。
その後、知り合いのデザイナーの家でインテリアとして飾られていたブリキのおもちゃに出会い興味を持ち、収集を始める。
地方の玩具店に眠っていたブリキのおもちゃを精力的に収集し、マスコミでも知られるようになる。

 

そして、イベントをきっかけに「多くの人にコレクションを見て楽しんでもらいたい」という思いで、1986年4月横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。
現在7カ所の博物館館長である。

ピアニストの熊本マリさんとトーク&ライブも承っております。
【熊本マリ氏のプロフィールはコチラ】

主な講演テーマ

「夢の実現」
「好きだから一生懸命」
「北原流ツキの10カ条」
「北原流ミュージアムビジネス」
「北原照久―元気の出る話」
「横浜ゴールドラッシュ」

「ガラクタが宝に変わるまで」
「私の出会い」
「北原主義の愉しみ」
「私の経営法」
「おもちゃに魅せられた人生」
「おもちゃと家庭教育」
「21世紀は心の時代」
「私の生き方-情熱を持って生きる」
「すべては感動から始まった」

肩書き

株式会社トーイズ代表取締役
株式会社トイズプランニング代表取締役
横浜ブリキのおもちゃ博物館館長(他6館)
テレビ東京 「開運!なんでも鑑定団」鑑定士

ココがオススメ!

北原照久氏は世界的に有名な「King Of Collector」。
「ブリキのおもちゃ博物館」を開館、所有するアンティーク・トイを公開することで、ミュージアム・ビジネスを成立させています。

 

憧れの加山雄三さんや吉永小百合さんと会うこと、佐島にプール付きの別荘を保有すること等々、夢を見て、熱く語って、実現する絶対的プラス思考の企業家です。

 

お金も人脈もノウハウもないところからスタートし、当初は実家のスポーツ店で働き、おもちゃのコレクションに収入のすべてをつぎ込んでいました。
それが若い頃に見てきた夢の成就につながったのです。

 

講演会では北原照久氏のこれまでの軌跡をはじめ、夢の実現方法、考え方など北原流成功の秘訣、人生を楽しくする秘訣、ツキの法則についてトーク。

 

お馴染みの「開運!なんでも鑑定団」の裏話、コレクション秘話、夫婦円満の秘訣など、豊富なエピソードが盛り沢山。
人や物を大切にする愛情たっぷりの講演会で、聴講者に感動を生み出すと好評。

講演内容

「夢の実現」

北原照久は、誰もがあこがれる自分の好きなことをビジネスとして成り立たせることを実現させた起業家。
独自の発想を持って、自分のコレクションであるアンティーク・トイを人々に公開することにより、ミュージアム・ビジネスを成立させました。

 

37才で博物館をオープン。
その後49才で佐島の別荘を手に入れます。
52才の時には10代から憧れの加山雄三さんと会い、還暦を迎えた年、吉永小百合さんに会うことが叶います。

 

若い頃の夢を全てかなえた後も、今までの人生は小さな成功体験を積み重ねてきたということで50代まではいわばアイドリングの時期だと言います。
いよいよ還暦を迎えた今からが人生の本番だと、プラス志向で新しいことにチャレンジし、人生を楽しんでいこうと精力的に活動をしています。
年を重ねれば重ねるほど言葉の力を増しています。

 

北原照久のこれまでの軌跡をたどりながら、夢への実現に至った根底に流れる絶対的プラス発想の姿勢、具体的なやり方、考え方、北原流成功の秘訣、人生が楽しくなる秘訣、ツキの法則等惜しみなく披露いたします。

 

約60~90分間に渡って「人が大好き、人が喜んでいる顔を見るのが、なにより自分の喜び。」という北原が持ち前のサービス精神を存分に発揮して、盛りだくさんの話題で楽しく、そして内容の濃い講演をお送りします。

 

常に明るく、プラス発想、人や物を大切にする愛情あふれた人柄がそのまま反映された北原照久の講演は、聴衆者に必ずや感動を与え、満足いただける内容です。

 

「好きだから一生懸命」

 

北原照久といえば、コレクターを生業として成功を収めた第一人者的存在です。
好きなことを一心に貫いて、そのコレクション総数は膨大。
「King Of Collector」として、世界的にその名を知られています。

 

誰もが憧れる「自分の好きなことをビジネスとして成り立たせる」ことを実現させた起業家で、独自の発想を持って、自分のコレクションであるアンティーク・トイを人々に公開することにより、ミュージアム・ビジネスを成立させました。

 

元々資産があっておもちゃのコレクションを始めた訳ではなく、はじめは実家のスポーツ店で働いており、コレクターとして独立するときに財産を全部放棄し、それこそ稼いだお金を全部つぎ込んでおもちゃを集めました。

 

横浜にブリキのおもちゃ博物館をオープンしたときも、貯金はゼロ。
銀行も全く相手にしてくれないので開業資金は保険会社から借りたものの、それもすぐに底をついてしまうという、お金も人脈もノウハウもないところからのスタートでした。

 

しかし今ではミュージアムが全国に7箇所、自身の夢であった佐島のプール付きの別荘も保有しています。

 

自分が楽しいと思うこと、ときめくことをあきらめずに続けていったことで夢を必ず実現させている北原照久の常に明るく、プラス発想、人や物を大切にする愛情あふれた人柄がそのまま反映された講演です。

 

「北原流ツキの10ヵ条」

 

1.プラス発想をする 2.勉強好き 3.素直であること 4.感動する 5.感激する
6.感謝する 7.ツイている人と付き合う 8.親孝行する 9.人はほめる 10.ツイていると思い込む

どれも当たり前のことですよね。
でもなかなか全てを実践できない。
運とかツキとかというのは待っていても来ない。
呼び込むものです。

 

この10箇条を実践してきたから、夢を実現させることができたという北原照久のこれまでの軌跡をたどりながら、ツキを呼び込む方法をお教えします。

 

「北原流ミュージアムビジネス」

 

北原照久は、誰もがあこがれる
自分の好きなことをビジネスとして成り立たせることを実現させた起業家。
独自の発想を持って、自分のコレクションであるアンティーク・トイを人々に公開することにより、ミュージアム・ビジネスを成立させました。

古いおもちゃや広告物や当時は殆どの人が見向きもしないモノに魅力を見いだし、ありったけの情熱と愛情を注ぎ続けるその生き方。

 

北原照久のこれまでの軌跡をたどりながら、夢への実現に至った根底に流 れる絶対的プラス発想の姿勢、具体的なやり方、考え方、北原流成功の秘訣、人生が楽しくなる秘訣、ツキの法則等惜しみなく披露いたします。

 

一つ一つ夢を構築してきた道筋に貴重な体験があり、楽しみながら仕事をしてきたという北原の講演は、ビジネスマン、学生、主婦等、業種、性別、年齢を問わず、
万人が大いに興味を魅かれる要素があり、幅広い講演対象の方々に好評をいただいております。

 

 

「北原照久-元気の出る話」

 

北原照久のこれまでの軌跡をたどりながら、夢への実現に至った根底に流 れる絶対的プラス発想の姿勢、具体的なやり方、考え方、北原流成功の秘訣、人生が楽しくなる秘訣、ツキの法則等惜しみなく披露いたします。

 

これまで北原がかかわってきたかけがえのない人、モノ、事との出会いの話、また『開運!なんでも鑑定団』等の番組裏話、コレクションに秘められたちょっといい話や夫婦円満の秘訣等バラエティに富んだ数々の楽しいエピソードを盛り込みながら、約60~90分間に渡って「人が大好き、人が喜んでいる顔を見るのが、なにより自分の喜び。」という北原が持ち前のサービス精神を存分に発揮して、盛りだくさんの話題で楽しく、そして内容の濃い講演をお送りします。

 

また50才を過ぎて、エレキギター・ダイビングライセンスを取得し・小型船舶4級も取得。
平成16年6月からはゴルフを始め、夏からサーフィン始めました。
何ごとにもチャレンジするスピリッツは団塊の世代の方々に夢と勇気を与えます。

 

「コレクターの王道―ブリキのおもちゃから始まった」

 

北原照久のこれまでの軌跡をたどりながら、夢への実現に至った根底に流 れる絶対的プラス発想の姿勢、具体的なやり方、考え方、北原流成功の秘訣、人生が楽しくなる秘訣、ツキの法則等惜しみなく披露いたします。

 

これまで北原がかかわってきたかけがえのない人、モノ、事との出会いの話、また、『開運!なんでも鑑定団』等の番組裏話、コレクションに秘められたちょっといい話や夫婦円満の秘訣等バラエティに富んだ数々の楽しいエピソードを盛り込みながら、
約60~90分間に渡って「人が大好き、人が喜んでいる顔を見るのが、なにより自分の喜び。」という北原が持ち前のサービス精神を存分に発揮して、盛りだくさんの話題で楽しく、そして内容の濃い講演をお送りします。

 

これまで、講演をお聞きいただいた方々からは、
「大変、感銘を受けました。」
「北原氏の話を伺うと大変に元気が出ます!」
と好評をいただいています。

主なメディア出演

TV

<テレビ東京>
「開運!なんでも鑑定団」
「情報スピリッツ」
「クルマ天国」
<NHK>
「課外授業ようこそ先輩」
「土曜オアシス」
「人間マップ」
他多数

 

ラジオ

<ラジオ日本>
「きのうの続きのつづき」
放送日 毎週火・水・木・金曜日 21時15分~30分の15分間。
放送局 ラジオ日本(1422KHz)

<NHKラジオ第1放送>
「音楽熱中倶楽部」
放送日  毎週日曜日午後4時5分から約1時間
放送局 NHKラジオ第一(関東地区594kHz)

※レギュラー出演のラジオ番組です。

 

CM

アルフレッド・ダンヒル(98春夏・秋冬 雑誌広告イメージキャラクター)
サントリー/ローヤルプレミアム12年(新聞広告)
ヴァージン・アトランティク・エアライン(広告ポスター・雑誌広告)
PaPas(雑誌広告)
西武百貨店(新聞広告)
エビスビール(テレビCM)
資源エネルギー庁(テレビCM)
カネボウ男性化粧品「ボタンダウンクラブ」(日本経済新聞広告)

 

新聞掲載

平成16年10月2日(土) 土曜日付別紙「NIKKEIプラス1」。
平成16年10月23日(土)日本経済新聞本紙に、カネボウ化粧品から発売された男性用化粧品「ボタンダウンクラブ」の広告企画で、その名も
「われら!ボタンダウン世代」。
ボタンダウンクラブのメンバーの中から、日野皓正さん藤村俊二さんと北原が3週に渡ってそれぞれ登場しました。
全ページカラーでのインタビュー掲載です。

主な講演実績

文部省生涯学習研修所、船井総研、埼玉県教育委員会、福岡県教育庁、和歌山県職員健康管理講座、三菱広報委員会、社団法人雪国青年会議所、横須賀市青年会議所、浜銀総研研究所、横浜市瀬谷区役所、大宮市立博物館、安城市歴史博物館、名古屋金城学園、神奈川県教育センター、大津市歴史博物館、(株)タカラ、JAIFAなど多数。その他各地の商工会・法人会等でも講演

 

主な著書

『みんなおもちゃが好きだった』

ブリキのおもちゃコレクター・北原照久氏による数々のおもちゃの魅力を熱く語った一冊。
ビートルズやローリングストーンズのメンバーが好きだったおもちゃのエピソードや、米ディズニー配給のアニメーション映画『トイ・ストーリー』のキャラクターデザインのモデルとなったおもちゃなど、写真もふんだんに掲載して紹介されています。

 

海外ではメイド・イン・ジャパンのブリキのおもちゃは、ジャパンブランドとしてその優秀性が評価され、良いおもちゃは、みな「腹に落ちてくるデザイン」が共通していると言う北原氏。
それは必ずしも合理的・論理的な整合性が確保されているという意味ではなく、心地よさ、懐かしさといった数値に表れない感性によって形づくされていると。
さらに、北原氏が鑑定士を務めるテレビ朝日系バラエティ番組『開運!なんでも鑑定団』で出会った驚きのお宝に関するエピソードも満載です。

 

『出会い―すべての運は出会いから』

ブリキのおもちゃコレクターとして知られる北原照久氏が、自らの歩みを振り返り“出会い”の素晴らしさを語った一冊です。
テレビ東京の人気バラエティ『開運!なんでも鑑定団』のおもちゃ鑑定担当として全国的に知られている北原氏ですが、これまでに様々な出会いがあり、その一つひとつが、自分を高め成長させてくれたとしています。

 

また、良い出会いは、プラスのエネルギーを発している人同士が共鳴することであるため、常に自分を良い状態に高めている必要性があるとも。
本書では、北原氏の運命を変えた10人とのエピソードが紹介されており、常に自分を高めていると、出会いたいときに出会いたい人が現れることを気付かせてくれます。

 

『夢の実現―ツキの10カ条』

テレビ東京系人気鑑定バラエティ『開運!なんでも鑑定団』の鑑定士としても知られる「ブリキのおもちゃ」コレクターである北原照久氏の自叙伝。
プラス発想をする、勉強好きになる、素直であること、感動する、感激する、感謝する、ツイている人と付き合う、親孝行する、人は誉める、ツイていると思い込む―という北原氏の信条である「ツキの10カ条」を披露。

幸運について書かれた本であるものの、随所に北原氏の人柄が溢れ、行動することで運を招いていることを明確に示し、何の努力もなしに幸運になるわけではないことを示した一冊です。

 

 

『ぼくらの昭和キラメキタイム』

ブリキのおもちゃコレクターの北原照久氏が、昭和という時代を振り返り、当時の風景を通して、その魅力を紹介しています。
特に、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の舞台となった昭和30年代の東京を懐かしく思わせ、敗戦から立ち直り、高度経済成長の真っ只中にありながらも、古き良き日本の文化や習慣が同居しており、日本人のメンタリティを知る上でも貴重な時代といえましょう。

 

毛利フジオ氏のイラストも、当時の素朴な雰囲気を伝え、当時を生きていない世代にとっても、非常に興味深い時代であったことを教えてくれます。

 

『笑話コレクション』

テレビ東京の人気鑑定バラエティ番組『開運!なんでも鑑定団』の鑑定士として有名なブリキのおもちゃコレクター・北原照久氏が、その幅広い交友関係から、様々な人が持っている“笑話(しょうわ)”をまとめた一冊。
自らの持ちネタをはじめ、俳優・歌手・作曲家の“若大将”こと加山雄三氏や、元ビレッジシンガーの小松ひさし氏、元マガジンハウス編集者の石川次郎氏、「シウマイ」の崎陽軒の野並豊会長らによる笑い話は、ちょっとお洒落な大人のトークであり、パーティーや宴会で披露すると、あっという間に場を和ませるスマートなジョークが満載です。

 

『昭和アンソロジー―日本を元気にした歌』

鑑定士としてテレビでも大活躍のブリキのおもちゃコレクター・北原照久氏が、数々の昭和の名曲を選曲、解説した一冊です。

 

十九の春、エノケンのダイナ、ダイナ、青い山脈、名月赤木山、港が見える丘、侍ニッポン、東京キッド、銀座カンカン娘、お富さん、憧れのハワイ航路、青空、チャンチキおけさ、星の流れに、東京ブギウギ、リンゴの歌という、郷愁に溢れた名曲の数々を付属のCDで聴きながら解説を読むと、歌を通して昭和という時代の魅力に触れることができます。

 

石原慎太郎元東京都知事との対談も、独自の視点で語られた“昭和論”として必読。

 

 

『珠玉の日本語・辞世の句 コレクター北原が厳選した「言葉のチカラ」』

鑑定士としても活躍する「ブリキのおもちゃ博物館」館長の北原照久氏による、辞世の句の魅力を解説した一冊。

 

人がこの世を去ろうとする時に詠まれる漢詩や和歌、発句などの辞世の句は、まさにその人の歩みの総括であり、生きてきた時代背景や立場が明確に反映され、残された者に対する思いが込められています。

 

北原氏の解説は、映画のナレーションのように、情景を想起させる力があり、特に「知覧」の特攻隊員たちの辞世の句は、涙無しには読むことができず、北原氏がいかに言葉を大切にしている人物であるかを知ることができます。

 

『夢を言いまくってかなえた男 ノートに書きまくってかなえた女』

ブリキのおもちゃコレクター・北原照久氏と、専業主婦からビジネスの世界に転身した藤川清美氏が、それぞれの手法でいかに夢を叶えるかを語った一冊です。

 

自分の夢をまわりの人に語ることで自らを鼓舞させ、必ずやり遂げるという「ツキ」と自分の力を信じて夢を実現してきた北原氏。それに対して、毎日ノートに夢を書き続けることで潜在意識に訴えかけ、夢を実現してきた藤川氏。

 

北原氏は想いを強く抱くことで夢の具体的なイメージを掴み、その夢を人に語ることにより、夢が実現したときが想像され、それまでのプロセスを楽しむことができ、夢の実現に繋がると言います。

 

藤川氏は実現が厳しい夢であっても、肯定的な言葉を用いてノートに毎日10回くらいは書き続ければ、その強い意志が潜在意識にまで届き、夢が実現するとしています。
2人の自伝的な綴りでありながらも、大いに共感でき、それぞれに夢実現への手法は違うものの根本は同じであり、いかに自分を奮起させることが重要であるかを学ぶことが出来きます。

 

『勉強がキライな子どもたちへ 勉強がキライだった大人たちへ』

鑑定家としても活躍しているブリキのおもちゃコレクター・北原照久氏と、元横浜市長である中田宏氏による「勉強の心構え」を解説した一冊です。
勉強することの意義、そして生きていくうえで知っていなければならない事柄について、いかに学ぶべきかを分かりやすく指導しています。

 

そして会社の仕事にはなんらかの利益が不可欠で、利益が伴わなければ、長時間労働=優れた仕事ではないことに。長く働いてもそれに比例して利益が保障されているわけでもなく、仕事とは何を改めて考えさせてくれます。

 

学生時代は、決して優等生ではなかった2人の言葉には、学びをいかに生かすかという説得力に溢れています。

 

『北原照久のグッとくるコレクション―DOGS』

テレビ東京系人気鑑定バラエティ『開運!なんでも鑑定団』の鑑定士としても知られる世界的おもちゃコレクター・北原照久氏のコレクションから、「犬」に関連するものだけを集めた写真集。

 

人間に最も馴染み深い動物である犬をモチーフに、戦前から終戦にいたる時代につくられた、北原氏の心を思わず鷲づかみしてしまうような魅力溢れる犬のおもちゃを披露しています。
犬種が不明なものや、楽器を演奏している犬、ブリキやセルロイド製の犬など、時代を経てもけっして色褪せない魅力溢れる犬たちのオンパレードです。

 

愛犬家としても知られる北原氏の、犬についての思いを綴ったエッセイも必読の一冊です。

 

『ぼく流ツキの10箇条―人生成功の法則は、プラス発想で明るく前向きに』

テレビでもおなじみの「おもちゃ博物館館長」北原照久氏による、人生をいかに実りあるものにしていくか、その秘訣である“ツキ”を得るためのポイントを解説した一冊。

 

“ツキの10箇条”は説得力に溢れ、「感動・感激・感謝の三感王」を心がけることをはじめ、毎日人生のピークを味わっている、ツイてる人と付き合う、親孝行する、かげ褒めをするなどは、北原氏が実践してきた誰にでもマネできる10箇条です。

 

読むだけ勇気付けられ、元気が出て、幸せになれる内容で、そのためには勉強や努力が必要であり、それを惜しまず勤しむことを思い起こさせてくれます。

 

『Facebook  100の言葉!2 ―こころにひだまりを』

毎朝Facebookを通して発信しているメッセージをまとめた本。
1日ごとに、北原氏の「コレクションの写真」と、そのものに合った「心に響く名言」と「メッセージ」で構成されている。
「いいね!」を押した数と共に、読んだ人達からのコメントも合わせて掲載されていて、ページ毎にどのような反響があったのかもわかりやすい。

 

北原氏と言えば、ブリキのおもちゃコレクターの第一人者だが、集めているのは物だけではなく、形の無い言葉でもあるということがよくわかる一冊です。

 

 

その他、著書

『「おまけ」の博物誌』
『DREAM JOURNEY―夢の旅 山口孝幸の世界』
『北原照久の20世紀おもちゃ大博物館』
『北原照久僕の夢倉庫―Special edition』
『名品・珍品・逸品!!世界一コレクション生活』
『北原照久の箱絵図鑑』
『北原照久のおもちゃコレクション』
『横浜ゴールドラッシュ』
『20世紀「我楽多図鑑」』
『ブリキのおもちゃ博物館―北原照久コレクション』
『北原主義(キタハライズム)の愉しみ』
『lovers―幸福なものたちへ』
『MUTTONI―ムットーニの不思議人形館』
『燐寸図案―北原照久コレクション』
『繁昌図案(エコノグラフィー)―北原照久コレクション』
『MOTION DISPLAY』
『ブリキのおもちゃ博物館』
『夢はかなうきっとかなう―北原流元気のでる処方せん』
『Wonderland of Toys』
『Yesterday of Toys』
『鑑定の鉄人PART2「お宝」発掘の極意』
『1000TIN TOYS』
『20世紀広告博覧会 PART1・2』
「Facebook100の言葉! ―こころにひだまりを」

横浜ブリキのおもちゃ博物館

ブリキのおもちゃ博物館では、1890年代から1960年代にかけて主に日本で製造された玩具約3,000点を常設展示しています。
北原館長が1973年頃から収集したコレクションの一部です。多くの人達に見てもらいたい、そんな思いから1986年4月にオープンしました。古い洋館を改装した博物館に展示されたブリキのおもちゃたち。外人墓地や古い教会の並ぶエキゾチックで異国情緒あふれるこの横浜で、夢中で遊んだあの頃に帰ってみてはいかがですか。

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