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長谷川幸洋
(はせがわゆきひろ)

東京新聞・中日新聞論説委員/ジャーナリスト

77年に中日新聞社に入社し東京本社(東京新聞)経済部、ブリュッセル支局長、論説副主幹などを経て2018年3月末に退社。
ジャーナリストとして活動中。

 

16年から規制改革推進会議委員など多数の公職を務める。
福田康夫首相の退陣(『月刊現代』2008年10月号)、野田佳彦首相の衆院解散・総選挙(2012年10月『現代ビジネス』コラム)、安倍晋三首相の衆院解散・総選挙(2014年10月『ニッポン放送』番組「ザ・ボイス?そこまで言うか」)など、政局の節目を他に先駆けていち早く予想し、いずれも的中させた実績をもつ。

主な講演テーマ

<政治>
「激動する世界~日本の針路を考える」
安倍政権の重要課題とその背景、政局の内幕と今後の見通し、日本は今後どうあるべきかについて、その時点で最もホットな政治・経済・国際情勢の深層を首相、官房長官を含む政権中枢部への取材を加えて解説します。

その他、「安倍政権と今後の日本」などの講演テーマでも語ります。

 

ココがオススメ!

東京新聞・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏は、『現代ビジネス』『FACTA』『週刊ポスト』などにおいてもコラムを連載し、政治経済全般に渡って幅広く所見が出せるジャーナリストとして知られています。

 

さらにテレビ朝日系報道番組『サンデー・フロントライン』『朝まで生テレビ!』をはじめ、BS朝日系討論番組『激論!クロスファイア』、TBSラジオニュース『ニュース探究ラジオ Dig』、読売テレビ系討論バラエティ番組『たかじんのそこまで言って委員会』などにも出演。
記者クラブ詰めの新聞記者でありながら、そのあり方・システムに批判的なスタンスでも知られています。

 

そんな長谷川氏の講演テーマは「安倍政権と今後の日本」「激動する政局の行方」など。
常に批判・革新の姿勢を貫いており、政治や官僚制度、景気など様々な問題に気付くことができます。

主な経歴

1953年千葉県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。
1977年に中日新聞社入社。
東京本社(東京新聞)経済部勤務、ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)で国際公共政策修士(MIPP)、ブリュッセル支局長などを経て、論説委員、06~09年に政府税制調査会委員、05~08年に財政制度等審議会臨時委員、12年~13年に大阪市人事監察委員会部会長など。

 

07年から日本記者クラブ企画委員、13年から政府の規制改革会議委員など多数の公職を務める。
福田康夫首相の退陣(『月刊現代』2008年10月号)、野田佳彦首相の衆院解散・総選挙(2012年10月『現代ビジネス』コラム)、安倍晋三首相の衆院解散・総選挙(2014年10月『ニッポン放送』番組「ザ・ボイス~そこまで言うか」)など、政局の節目を他に先駆けていち早く予想し、いずれも的中させた実績をもつ。

 

著書『日本国の正体 政治家・官僚・メディア―本当の権力者は誰か』(講談社)で09年の山本七平賞受賞。
近著は『ケント&幸洋の大放言!』(ビジネス社、ケント・ギルバート氏との共著)。
趣味はスキー。
SAJスキー指導員の資格を持つ。

主なメディア出演

TV
<BS朝日>
「激論!クロスファイア」(土曜10:00~10:55)
<テレビ朝日>
「朝まで生テレビ!」(金曜25:25~28:25 ※一部地域は25:34~)
「ビートたけしのTVタックル」(月曜21:00~22:00)
「情報満載ライブショー モーニングバード!」
「ワイド!スクランブル」
<TBS>
「サンデーモーニング」
<読売テレビ>
「たかじんのそこまで言って委員会」 他 多数の番組にご出演。

 

ラジオ

J-WAVE

 

主な著書

『2020年新聞は生き残れるか』(2013年11月、講談社)
『政府はこうして国民を騙す』(2013年1月、講談社)
『官邸敗北』(2010年5月、講談社)
『日本国の正体 政治家・官僚・メディア—本当の権力者は誰か』(2009年7月、講談社)
『百年に一度の危機から日本経済を救う会議』(2009年2月、PHP研究所)
『官僚との死闘七〇〇日』(2008年7月、講談社) ほか
『ケント&幸洋の大放言!中・韓・沖縄にはびこるペテン師たちの正体』(2017年6月、ジネス社、ケント・ギルバート氏との共著)

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