講演依頼や講演会の講師派遣なら相談無料のスピーカーズ Speakers.jp

大谷由里子
(おおたにゆりこ)

元吉本興業プロデューサー/人材活性プロデューサー

京都ノートルダム女子大学卒業後、吉本興業(株)に入社。
故 横山やすし氏のマネージャーを務め、宮川大助・花子、若井こずえ・みどりなどを売り出し注目を集める。
現在は人材活性プロデューサーとして年間300を超える講演・研修をプロデュースする傍ら、自らもプレゼンターとして全国での講演・研修を精力的に行っている。

 

「笑い」を用いたユニークな人材育成法は、NHKスペシャルなど、多くのメディアで取り上げられ話題となっている。
モットーは、「感じて・興味を持って・動く」人づくり!

主な講演テーマ

「大谷流 『ココロの元気』のつくり方」~感じて、興味を持って、動く人づくり~
「『出会い力』の磨き方」
「きばらんかい経営者」
「大谷流 元気の出る企業経営」
「人のこころのつかみ方~『吉本流、体験的 仕事の極意』」~
「リーダーってなんやねん~人のこころのつかみ方~」
「元気をつくる『吉本流』コーチング」
「コミュニケーション力 アップ」~聞く力、聞き出す力を高めよう~
「吉本興業女マネージャー奮戦記『そんなアホな!』」
「吉本興業から学んだマネジメント術」
「その言葉、口に出す前に3つ数えなさい」
「「仕事」「子ども」『両立』ってどうやんねん」 など

 

ココがオススメ!

人材活性プロデューサー・大谷由里子氏。
お笑い芸人をはじめ、多くのタレントを擁する超大手プロダクション・吉本興業勤務時代、天才漫才師と謳われた故・横山やすし氏のマネージャー務めました。
泥酔してテレビ番組に出演した横山氏に激怒し、セット裏でビンタを食らわした逸話で知られ、その女傑ぶりはいまでも語り草になっています。

 

1988年に結婚を機に吉本興業を退職しますが、1990年にフリーのプロデューサーとして活動を再開します。
吉本興業時代に培った人を見る目、 人材育成・管理術を生かし、クラヤ三星堂の新規事業プロジェクトのスタッフをはじめ、1998年には古巣の吉本興業とジョイントし「よしもとリーダーズカレッジ」を立ち上げ、2000年には同社とプロデューサー契約を締結するなど、多方面で活躍しています。

 

そんな大谷氏の講演テーマは「大谷流『ココロの元気』のつくり方」~感じて、興味を持って、動く人づくり~」「『出会い力』の磨き方」「きばらんかい経営者」 「大谷流 元気の出る企業経営」など。
講演では、ストレスを過度に生み出さない捉え方、考え方、対処方法を中心に、職場における生産性向上などを解説。また、フォーラム、セミナーでの開催もOKです。

 

「世の中の元気な人に共通しているのは、興味・関心を多く持ち、自ら動き、自ら工夫をしていること」という大谷氏。
感動の「か」、興味の「き」、工夫の「く」、健康の「け」、恋もしくは行動の「こ」という“かきくけこ理論”の実践こそ元気を保つ方程式であると大谷氏は語ります。

主な経歴

京都ノートルダム女子大学卒業後、吉本興業(株)に入社。
故 横山やすし氏のマネージャーを務め、宮川大助・花子、若井こずえ・みどりなどを売り出し注目を集める。

 

【略歴】

1963年 奈良県生まれ
1985年 京都ノートルダム女子大学卒業後、吉本興業株式会社に入社。
故 横山やすし氏のマネージャーを務め、宮川大助・花子、 若井こずえ・みどりなどを売り出し注目を集める。
2008年9月 ニューヨーク・マンハッタンで人生初の海外講演を行う。
2009年9月 人生初となる「4冊」同時の出版にチャレンジ。→ 日本経済新聞(朝刊)でも紹介される。
2010年2月 経済産業省・神戸学院大学を中心とする「ユニバーサルサービス・アドバイザー養成研修」にて、未来の講師を育てる役割を担う。
2010年9月 ロサンゼルス(LA)と、サンディエゴ(SD)にてW講演を行う。
2011年2月 6年目となる『新春』の特別講演会では、入場者の累計が10,000人を超えた。
2011年7月 TSUTAYAビジネスカレッジ<全国講師オーディション>にて、講師の育成と審査委員長を務める。
2012年4月 カナダ・トロント大学内にて特別講演、及びワークショップを行う。
2012年8月 優勝賞金100万円の「全国・講師オーディション」を主宰。

 

現在は、人材活性プロデューサーとして年間300を超える講演・研修をプロデュースする傍ら、自らもプレゼンターとして全国での講演・研修を精力的に行っている。

「笑い」を用いたユニークな人材育成法は、NHKスペシャルなど、多くのメディアで取り上げられ話題となっている。

モットーは、「感じて・興味を持って・動く」人づくり!

 

 

 

【主なメディア出演】

TV

天職の扉<テレビ東京>
NHKスペシャル<NHK>
ニュース・リアルタイム<日本テレビ>
テレビ寺子屋<テレビ静岡>
など

 

ラジオ

『いくよくるよのはりきりフライディ』< KBS京都>
『蒲田 寛の「いのち」の対話』 <NHK>
『いきいきホットライン』 <NHK >
『迷わず行け』<ラジオNIKKEI>
など

 

雑誌

『日経ベンチャー』 (日経BP社)
『ダイヤモンド経営情報』 (ダイヤモンド社)
『ケイコとマナブ』(リクルート)
『シティリビング』 (サンケイリビング新聞社)
など

 

 

主な著書

『吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな!」』(朝日新聞社)

『「仕事」、「子供」、『両立』ってどうやんねん?』(講談社)

『元気をつくる「吉本流」コーチング』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

『「出会い力」の磨き方』(PHP研究所)

『元気が出るセオリー』(廣済堂あかつき出版)

『よけいなひと言ハンドブック』(中経出版)

『仕事で大事なルールは吉本興業で学んだ』(こう書房)

『はじめて講師を頼まれたら読む本』

『講師を頼まれたら読む「台本づくり」の本』(中経出版)

『話し上手な人のアドリブの技術』(中経出版)

『吉本流切り返し術 ああ言えば、こう言う!』(朝日新聞社)

『もし「ランチェスターの法則」で恋愛戦略を立てるなら』(佼成出版社) ほか 全24冊

 

 

 

【主な著書内容紹介】

『元気セラピー』(KKロングセラーズ)

落ち込んだときに、どう対処すれば前向きになれるか言及しており、ココロの元気がなくなったときに読んで元気にさせてくれる本です。
底抜けに明るい著者の大谷由里子氏が、どうしてそんなに明るくいられるのかわかります。

 

ただ落ち込んだときだけではなく、ココロの病、欝など、仕事による現代病に対してどうすればいいか書かれています。
気分が悪いとき、落ち込んだときは、明るくなるためのプラスになる行動が大事と大谷氏は説いています。
例えば、「上を向いて背筋を伸ばす」「行動を変えてみる」「近くにいる人は笑わせる、プラス言葉をかける」などプラスの方向へ向かえるような、ちょっとした行動が非常が大事なのです。

 

 

★横山やすし氏の元マネジャーであり、元吉本興業のプロデューサーだった大谷氏が、現在「志縁塾」という人をプロデュースする会社を立ち上げました。
「人のココロを元気にする」ことにこだわり、生きていることが楽しい、自信を持っていいんだ、楽しい人生を送らなきゃ損だ、と色んな人に伝えたい一心が伝わってきます。

 

7章に分けられ、章はそれぞれタイトルが付いており、
「上を向くこと」「開き直ること」「夢を持つこと」「”生きる”ことが素晴らしいこと」「自分自身を愛してあげること」など。
それぞれのテーマに対して、“なるほど” と頷けるエピソードやトピックが記載されています。

講演料金目安

別途ご相談ください

相談無料! 非公開の講師も多数。
お問い合わせください!

Speakersでは無料でご相談をお受けしております。
講演依頼を少しでもお考えのみなさま、
まずはお気軽にご相談ください。