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眞鍋政義
(まなべまさよし)

元全日本女子バレーボール代表監督

1963年8月21日生まれ、兵庫県姫路市出身。大阪商業大学卒業後、新日本製鐵(現、堺ブレイザーズ)に入社。日本リーグ(現、Vリーグ)ではセッターとして数々のタイトルを獲得。国際大会経験も豊富で、1988年のソウルオリンピックをはじめ多くの国際大会に出場、日本を代表するセッターとして長きにわたり活躍した。現役引退後は、久光製薬スプリングス監督で指揮を執った後、2009年に全日本女子代表監督に就任。2010年の世界選手権では、試合中にタブレットを手にしながら緻密なデータ分析をしながら指示を出す「IDバレー」で同大会32年ぶりとなるメダルを獲得(銅メダル)。2012年ロンドンオリンピックでは28年ぶりとなる悲願の銅メダルをもたらした。また、2016年12月1日、出身地である姫路で日本初のプロチーム「ヴィクトリーナ姫路」のゼネラルマネージャーに就任。

主な講演テーマ

「逆転発想の勝利学~チームのスイッチを入れる~」
長くメダルから遠ざかっていた全日本女子バレーボールチームの監督に就任してから、
どのような目標立てをし、実現に向けて動いたのか。
男子監督が女子アスリート集団とどのように向き合いチームを一つにまとめたのかを話します。

 

主な経歴

1963年8月21日生まれ、兵庫県姫路市出身。大阪商業大学附属高でインターハイ優勝。大阪商業大時代にユニバーシアード優勝。大学卒業後、1986年 新日本製鐵(現、堺ブレイザーズ)に入社。日本リーグ(現、Vリーグ)ではセッターとして1年目からレギュラーとして活躍し、数々のタイトルを獲得。新日鐵黄金時代を築いた。国際大会経験も豊富で、1988年のソウルオリンピックをはじめ多くの国際大会に出場、日本を代表するセッターとして長きにわたり活躍した。

 

現役引退後は、久光製薬スプリングス監督で指揮を執った後、2009年に全日本女子代表監督に就任。2010年の世界選手権では、試合中にiPadを手にしながら緻密なデータ分析をしながら指示を出す「IDバレー」で同大会32年ぶりとなるメダルを獲得(銅メダル)。2012年ロンドンオリンピックでは28年ぶりとなる悲願の銅メダルをもたらした。

 

【主な戦績】

2009年アジア選手権3位
2010年世界選手権銅メダル※32年ぶりのメダル獲得
2011年アジア選手権 準優勝
ワールドカップ 4位
2012年ロンドンオリンピック銅メダル※28年ぶりのメダル獲得

 

2013年アジア選手権 準優勝
ワールドグランドチャンピオンズカップ3位
2014年ワールドグランプリ 2位
2015年ワールドカップ 5位

 

【受賞歴】

日本リーグ・Vリーグ ベスト6 12回
優勝監督賞 1回
黒鷲旗 最優秀選手 1回、ベスト6 6回

 

【主な球技歴】

所属チーム
1986年~1998年 新日鐵ブレイザーズ(現:堺ブレイザーズ)
1999年       イベコ パレルモ(イタリア・セリエA)
2000年~2001年 旭化成スパーキッズ
2002年~2003年 松下電器パナソニックパンサーズ
2004年~2005年 旭化成スパーキッズ

 

国際大会出場歴
オリンピック   1998年
世界選手権   1986年、1990年、1998年
ワールドカップ  1985年、1989年、1995年

 

主な著書

『「精密力」~日本再生のヒント~―全日本女子バレー32年ぶりメダル獲得の秘密』(主婦の友社)
『チームのスイッチを入れる。 カリスマじゃなくてもできる組織を変える55の戦略.』(朝日新聞出版)
『逆転発想の勝利学』(実業之日本社)
『バレーボールは眞鍋に学べ!―全日本女子眞鍋政義監督初のテクニカルブック』(日本文化出版)
『女性マネジメント 最大限に女性の能力を引き出す技術』(扶桑社)

 

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