• 講師一覧
  • 講演会開催までの流れ
  • よくある質問
  • ご依頼・ご相談
Speakers.jp Interview Index

運とかツキとかは自分で呼び込むもの

北原 照久写真

-著書の中にも「ツキの10箇条」というものがありますね

北原 1.プラス発想をする、2.勉強好き、3.素直であること、4.感動する、5.感激する、6.感謝する、7.ツイている人と付き合う、8.親孝行する、9.人はほめる、10.ツイていると思い込む、という10箇条なんですが、どれも当たり前のことですよね。でもなかなか全てを実践できない。運とかツキとかというのは待っていても来ない。呼び込むものです。僕はこの10箇条を実践してきたから、ツキを呼び込むことができたと思っています。

60才からが人生のスタート

北原 照久写真

-50代で始められたことが沢山あるとききました

北原 ダイビング、ウクレレ、エレキギター、サーフィン、それにゴルフと、全て50代で始めました。どれも結構頑張っていて、例えばゴルフなんかは始めて半年で100を切りました。「北原さんって器用ですよね」ってたまに言われるんですけど、実は結構努力しているんです。僕は、棚から牡丹餅はあり得ないって思っていますから、どんなに忙しくても毎日1分でもパターとかスイングの練習をします。何事も続けることが大切です。

-そして今年還暦を迎えられました

北原 はい。今までの人生は小さな成功体験を積み重ねてきたという意味で、いわばアイドリングの時期だと思っています。そしていよいよ還暦を迎えた今からが人生の本番です。これまで以上にプラス志向でいたいし、どんどん新しいことにチャレンジして人生を楽しんでいきたい。それから、もちろん講演も積極的に行っていきたいと思っています。とにかくひとりでも多くの人に僕のメッセージを伝えていきたいし、年を重ねれば重ねるほど言葉の力が増してくると思いますからね。

北原 照久写真

お問い合わせはこちら

北原 照久 講師紹介ページへ

株式会社トーイズ代表取締役
株式会社トイズプランニング代表取締役
横浜ブリキのおもちゃ博物館館長(他6館)

■略歴
1948年東京生まれ。大学時代にスキー留学したヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れ、古い時計や生活骨董、ポスターなどの収集を始める。その後、知り合いのデザイナーの家でインテリアとして飾られていたブリキのおもちゃに出会い興味を持ち、収集を始める。地方の玩具店に眠っていたブリキのおもちゃを精力的に収集し、マスコミでも知られるようになる。そして、イベントをきっかけに「多くの人にコレクションを見て楽しんでもらいたい」という思いで、1986年4月横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。現在7カ所の博物館館長である。

■講演会タイトル
「夢の実現」
「北原流ツキの10ヵ条」
「私の生き方-情熱を持って生きる」
「すべては感動から始まった」
「好きだから一生懸命」
「私の経営法」
「横浜ゴールドラッシュ」
「北原照久-元気の出る話」
「私の出会い」
「ブリキコレクションの魅力」
「ガラクタが宝に変わるまで」
「北原流ミュージアムビジネス」
「おもちゃに魅せられた人生」

     
前ページへ
北原照久インタビュー1 北原照久インタビュー2  
 
お問い合わせはこちら 講師詳細ページへ
 
ページTOPへ