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杉山愛 講演会講師インタビュー

元プロテニスプレーヤーとして世界を舞台に戦い、グランドスラム62大会連続出場のギネス記録を持つ杉山愛さん。現在は日本女子テニス代表「ビリー・ジーン・キング・カップ(BJK杯)」の監督を務め、2026年の今年、任期のラストイヤーを迎えます。今回は、講演依頼のSpeakers.jpで大好評の杉山愛さんに世界を転戦した現役時代から、指導者として若手を支える現在の活動、そして自身の原点についてお話を伺いました。

(text:加藤みのり、photo:遠藤貴也)

『Be the best you can be(自分のなり得るベストになる)』という信念で挑む

――講演活動以外では、現在どのような活動をメインにされているのでしょうか?

 

杉山愛   現在は、日本女子代表監督がメインですね。「ビリー・ジーン・キング・カップ(BJKカップ)」という国別対抗戦の監督を2023年から務めておりまして、今年(2026年)が任期(4年間)のラストイヤーになります。子供もまだ小さいので、自分の中で4年というふうに決めてやらせていただいて、全力で取り組んでいます。

 

――選手時代と比較して、テニスとの向き合い方に変化はありますか?

 

杉山愛  変化だらけというか、本当に生活が一変しましたね。選手時代は年間250日ほどを海外で過ごしましたし、引退してからは「グランドスラム」で解説をしていました。
最近は監督業に専念するため、解説のお仕事は遠慮させていただいています。監督として選手たちと距離が近い分、解説で彼女たちが私に喋ってほしくないこともあるでしょうし、私自身も選手と一緒に伴走している立場から、今は現場で選手たちを支えることに集中したいという思いが強いからです。
とはいえ、私にとってテニスという競技は生涯をかけて携わっていたい、それぐらい大好きなスポーツなので、選手、解説者、監督というのはそれぞれ違う目線にはなりますが、今は監督としての役目を精一杯、全うしたいと思っています。

 

――監督として、具体的にどのようなお仕事をされているのですか?

 

杉山愛  仕事は幅広くて、選手とのワンオンワンでの信頼構築はもちろん、トレーナーやドクター、マネージャーといったスタッフ陣のチーム作り、さらにはテニス協会とのコミュニケーションまで。選手の時は自分のことだけを考えていればよかったのですが、今は「人を支え、繋ぐ」という、全く異質な仕事だと感じています。

――現役時代のご経験が、生かされているんですね。

 

杉山愛  それはもう本当に大きい部分だと思います。自分自身が選手を経験しているからこそ、選手の感じていることや代表戦のプレッシャーをどのように感じるのかというのもわかります。また大きな試合の緊張感であったり、周りからの期待をどう受け止めて、そこで自分の中で葛藤しながら消化していくかという心情は、やっぱり自分自身が経験しているからこそというのはありますね。

 

――世代が変わっても、テニスの教育方針や練習方法というのは根本的にはあまり変わらないものなんでしょうか?

 

杉山愛  根本は変わらないです。もちろんそれぞれ選手の性格も違うので、取り組みの仕方や物事の考え方、自分のテニスの作り方というのは選手それぞれで違うんですけれど。私はそれも含め、トータルで選手を尊重して意見をいろいろ聞きながら一緒に考えていくというスタンスなんです。たとえ私自身が試合でうまくいった事でも、それはあくまでも自分流であって。それが当てはまる選手もいますけれど当てはまらない選手ももちろんたくさんいますから。だから自分のやり方を押し付けることはないですね。ただ、選手から「愛さんはどうでしたか?」と聞かれれば、自分の経験を話すこともあります。

 

――指導者として、特に大切にしていることは何でしょう?

 

杉山愛  誰しも困難に直面した時、自分自身と真正面から向き合うことって嫌ですよね。選手たちにも、いわば臭いものに蓋をしたくなる時期というのがあるんです。その蓋をそっと開けて向き合わせること。それが指導者の役割だと思っています。結局、解決できるのは本人だけですから、そのプロセスを一緒に歩むようにしています。
自分との向き合い方というのは本当に大切なんです。自分を知って、さらに自身の可能性を信じながら、持っているものを最大限に発揮するっていうことが、一番素敵なことだと思うんです。私の好きな言葉に「Be the best you can be(自分のなり得るベストになる)」という言葉があるんですが、その人の持っている才能を開花させて、自分らしく輝くということがすごく大事かなと思うので、それを一番期待してますね。
それができたら、きっとその人にとってのベストランキングが後々ついてきたり、キャリアが開けてきたりという、きっかけになると思っています。

 

――監督というのは人間力的なことが培われてていないと、難しいところもありますよね。

 

杉山愛  選手の時とは違った、人と人との関わり方や繋がりがすごく勉強になりますね。選手の時は自分のことばかり考えていて、ある意味「自分を高めるためにどうすればいいか」っていう内向きな形でしたけど、今は自分よりもやっぱり人との関わり方、コミュニケーションの取り方、距離感がすごく大事ですので、そこは意識しながらみんなとコミュニケーションを取るようにしています。選手はみんなに支えられていますけれども、今は支える側ですから。

 

――これまでの原点、ご経験についてお聞かせください。4歳からテニスをやられていらっしゃいましたよね。テニスを始めたきっかけから教えていただけますか?

 

杉山愛  きっかけは両親が週末テニスクラブに通っていたんですけども、そこに一緒についていくような形で、本当に遊びにテニスクラブに行くみたいなスタートでした。父も大学のテニス部ではありました。母はスキー部だったんです。

 

――運動神経が抜群なご家族だったんですね。小さい頃の杉山さんはどんなお子さんでしたか?

 

杉山愛  とにかく負けず嫌いでしたね。人に負けるっていうよりは自分自身に負けるというのが嫌いでした。近所のお姉さんお兄さんたちとトランプ遊びをやっていた時も、年下の自分がどんどん負けていく。でも、そこで「嫌だ」という態度をとってしまえば、もうきっと遊んでもらえなくなっちゃうから、グッと我慢していたんです。そしたらしばらく経ってからだんだん皮膚が痒くなって、蕁麻疹が出てきちゃって(笑)。結局、そこでトランプは終わりになっちゃったんですけど、悔しい気持ちを表さないでいたら、悔しさが蕁麻疹になって出てきてしまったぐらいすごいです。(笑)
あとは、本当に母が大好きだったので、もう究極なママっ子だったと思います。6歳離れた妹がいるんですけど、それまでひとりっ子で育ったので、ずっと母を独占していたんですよね。いつも母にくっついて歩いて、「抱っこちゃん人形」ってありましたけどあんな感じでした。

 

――ジュニア時代、プロを目指す中で土台になった経験はありますか?

 

杉山愛  とにかく走りましたね。小学校低学年でグラウンド10周とか4キロ、5キロは練習で走らされていましたね。当時はブーブー言ったりしたりもしましたが、やっぱり走るっていう基礎ベースというか体力的なところはすごく大事だったなって振り返っても思います。当時は嫌でしたが、その基礎体力がプロ生活の土台になりました。

 

――当時の目標の立て方は、割と大きな目標で立てるのか、1日1日とか、1週間と細かく立てるとか、どんな感じだったんでしょう?

 

杉山愛  小学2年生になった時に本格的にプロを目指す子たちが通うテニススクールに入校したんです。ほぼ毎日、3~4時間の練習を週5回から6回行っていたので、その時には、もうすでに「将来は海外で活躍できるプロテニスプレイヤーになりたい」という目標ができましたね。
それと、すごくありがたかったなと思うのは、母のサポートですね。エントリーなども母がやってくれていたので、自分がどんな大会に申し込まれているかというのは正直、小学生の時は全然わかりませんでした。
でも、母は「この大会は、自分が今の練習でやってることがどれだけ出せるかチャレンジする大会にしようね」とか、「これは何が何でも勝ちを意識しながら優勝を目指してやっていこうね」とか、「これはちょっと上のレベルでお姉さんたちと思い切りやってみよう」とか、一つ一つの大会に具体的な目的や目標をもたせてくれたんです。だから、自分の中ではのびのびと大会に臨めたんだと思います。
全部勝ちに行ってたら本当に正直苦しかったと思いますし、テニス自体も委縮して小さくなっていたと思うんですけども、今やることがどれだけ通用するのかっていう腕試しみたいな気持ちでいけば、ちょっとワクワクするじゃないですか。そういう意味で力を出しやすい環境を作ってくれたことが、すごく自分には良かったなと思うので、今のジュニアにもお勧めはしていますし、息子にも同じようにしています。

 

――全部の大会に勝ちにいっていたら、確かにプレッシャーも凄そうです。

 

杉山愛  まぁ、「とにかく勝ちなさい」みたいな親御さんも結構いるんですけども、他のいろんなスポーツでもそうですけど、勝利至上主義だとやっぱり子供の心が疲弊してしまって、本来のテニスの楽しさ、スポーツの楽しさを忘れてしまうこともあると思うんです。それでは本末転倒ですよね。そのあたりの気持ちの持って行き方を作るのが、母は上手でした。だからこそずっと楽しくできたのかなって振り返っても思います。
いつだかの夏休み。勝つ予定がなかったから、試合を立て続けにスケジュールに入れていたんです。大会って負けたら遊びに行けるんですよ。でも、気づいたら全部勝って、毎日、毎日、試合をしていたという思い出があります。子供だから遊びに行きたい気持ちもどこかにあったかもしれませんが、なぜか嫌だった記憶はまったくないんです。やっぱり、勝てば楽しいし自信もつきますしね。

 

――ご自身の強みと弱みという点では、子供時代、どのように見つけてどのように伸ばしていかれたのでしょう?

 

杉山愛  自分の強みとか長所短所みたいなところには、あまり向き合ってこなかったというのが正直あって。
ただ、人から「足が速い」とか「予測がいいね」と言われたりすると、自分では気づかなかった点を意識できました。自分では頭を使いながらテニスしてる感覚はなかったのですが、「頭のいいテニスをするね」っていうのを結構いろんな方が言ってくださって気付くということはありましたね。
あとは、自分の中では常に〝あ、この実力があってあと2歳若かったらなぁ″とか日常の中で結構思うことがあったんですね(笑)。例えば〝9歳の時にこの実力があって6歳だったら天才少女なのにな″とか、それはよく覚えていて。だからテニスがすごくうまくなりたいっていう気持ちは強かったなと思いますね。
14歳くらいから海外の大会に出始めたとき、一緒に遠征をしていた同じ年の子がすごいパワーヒッターだったんです。それを見て「次、生まれ変わってテニスをする時は、彼女みたいになりたいな」って。私はパワーがないほうだったので、パワーヒッターへの強い憧れがありましたね。今の自分をこう磨くというよりはもう持ってるか持ってないかみたいなところが若干あったりして。そういう意味では短所としてそこを受け止めてたんだと思います。
プロになってからはパワーを補うための打ち方やトレーニングを研究しました。その時の自分が持っているものの最大限のパワーは使えていたと思います。

 

――世界で戦うようになってから、日本との違いに関してテニスの戦いの場などで感じられたことはありますか。

 

杉山愛  私自身、海外への憧れが強い子供でしたので、テニスを通して同い年の子たちが経験できないことをさせてもらっているのは、本当に恵まれているなと思っていました。アメリカに行けば、知らない人でも通りすがりに「ハーイ!」って挨拶してくれる。そんなフレンドリーな感じに「な、なんだなんだ!?」ってドキドキワクワクしたり(笑)。若い頃はそういう経験の一つ一つが新鮮でしたね。

 

――テニス以外の面でも、気づきは多かったのでしょうか。

 

杉山愛  当時はインドネシア、ブルネイ、フィリピン、バンコクなどアジアのさまざまな国にも行かせてもらいました。そうした中で、改めて日本の良さにも気づかされたんです。「ああ、日本は綺麗な国だな」とか、コンビニエンスストア一つとってもそうですけれど、「すごく便利なんだな」と。10代の頃からそうやって肌で文化や国民性の違いを感じられたことは、本当に大きな財産だと思っています。

 

スランプを救ってくれた「呼吸法」。自己を客観的に観察し、心身のわずかな波をコントロールできるようになった

――25歳の時にスランプがあったそうですが、その時の壁の乗り越え方やメンタルの立て直しについて詳しくお聞かせください。

 

杉山愛  スランプの時は、本当に「テニスをやめたい」と思うところまでいきました。テニス自体がぐちゃぐちゃになってしまって、「ボールが怖い」「打ち方がわからない」というところまで絶不調になってしまったんです。
そこに至るまでには、いくつか気づかなきゃいけない点がありました。当時はダブルスが絶好調で、毎週のように決勝まで行っていたんですね。そうするとダブルス中心の生活になり、翌週の月曜日や火曜日にシングルスが始まっても、準備ができていない。ダブルスで勝っていると、ダブルスの練習やウォームアップをして試合に出るという流れになるので、圧倒的にシングルスの練習が足りなくなっていました。
準備ができていないからシングルスで負ける。負けると自信がなくなる。自信がなくなると「勝てる気がしない」という、まさに負のスパイラルに陥ってしまったなと思います。技術的な準備不足もありましたけれど、シングルスに関しては精神的な部分での自信を完全に失ってしまったところが大きかったですね。

 

――その気持ちの波を、どのように持ち上げていったのでしょうか?

 

杉山愛  スランプというのは、なかなか持ち上がらないからスランプというのだなと身をもって経験しました。心身ともに、落ちていくいっぽうで・・・・。その頃、出合ったのが、医師の塩谷信男さんが提唱した「正心調息法」を取り入れた呼吸法です。丹田を意識して深い腹式呼吸を行い、ビジュアライゼーション(視覚化)を組み合わせるんです。これを朝晩30分やるようになってから、徐々に精神状態が整っていく感覚がありました。呼吸の力、イメージの力というのは、本当に大きな力を持っていると実感しました。良いイメージをすり合わせていくとやっぱり結果も出せます。イメージが良くないとやっぱり体もうまく表現できないので、なるべくいいイメージを合わせながらやってました。
そこから、どういう順番で身体に刺激を入れていけばシャープに動ける状態でコートに入れるんだろうと、いろいろ検証していったんです。毎日、ジムで同じメニューのウォームアップやトレーニングを繰り返すと、自分の身体や心のわずかな反応の違いに気づけるようになりました。例えばジムに行って走るにしても、体調が良くて気持ちがいい時は、5分~10分で程よく汗が出てきます。でも、疲れすぎていたり頭がうまく機能していない時は、身体が良い形で動かないのか、汗が出なかったり、逆にドバッと出てしまったり。同じ動きでも、その時々で反応が全く違うんですよね。
だからこそ不調に気づける。不調に早く気づければ、そこに対処して整えることができるようにもなります。自分の流れを分かるようになってからは、精神的な波の幅が小さくなりましたね。もちろん落ち込む日や、うまくいかない日はあります。
でも、引き出しが増えたことで〝今はちょっと緩める時期かな″と開き直ることもできるようになりました。〝やることはやっているんだから″という自負が、強弱のバランスを上手にしてくれた気がします。

 

――呼吸法は日常生活の中でも取り入れやすいですね。

 

杉山愛  この呼吸法だけは、現役を退いた今でも唯一続いている大切な習慣です。今は子供たちもいるので朝はやっていないですけれど、夜、寝る前に5~10分やるだけでも眠りが深くなりますね。

 

――試合の後、振り返って反省することはありましたか?

 

杉山愛  もちろん、ありました。気持ちの面でコントロールできなかったとか、技術的にここが足りなかったといったことを、コーチと一緒に振り返りました。

 

――勝った試合でも、課題を見つけて練習に戻ることもあるのですか?

 

杉山愛  技術的なところは、例えば次の日も試合がある場合、「勝てば良し」ではなくて、勝ってもやっぱり「自分のここが足りなかったな」とか、「ここを調整しておきたいな」と思えば、15分でも30分でもコートに戻って調整練習をして、もう一度次の日に備えるということをしていました。
逆に負けてしまえば、もう次の日はありません。そうなったら、そこからもう一回トレーニングをやり直す、ということももちろんありましたね。

 

――自分を責めすぎないとか、例えばこれはやらないっていうようなことは?

 

杉山愛  あまりにもひどい試合でもう振り返りようがない時も年に数えるほどですけど数回あるんですよ。そんな時は「もう知らない!」(笑)っていう感じで、ちょっと開き直る時もありました。

 

――逆に自分へのご褒美で何か美味しいものを食べるとか?

 

杉山愛  まあ、そういう時は無理に抗わず、自然体でいる。時間が経てば、また、「これが必要だ」と見えてくるものがありますから。

 

第二の人生をいかに主体的にデザインするか? 幅広い世代に共感を生む「ワクワクする未来」を繋いでいく

――講演会でお話されるテーマを具体的に教えてください。

 

杉山愛  目先の勝敗や出来事に一喜一憂せず、人生という大きな視点で自分を見つめる「ビックピクチャー」を描いていくことの大切さや、スランプの乗り越え方など、選手時代に経験したことを軸にお話しさせていただいています。強いマインドの育み方は、自分の本当の気持ちに気づき、それを否定せずに「じゃあどう整えようか」と考える力が必要。先ほどの呼吸法の話などもしています。
また、世界でナンバーワンを経験したダブルスでのパートナーとのコミュニケーション。プレッシャーのかかる場面で、どう声を掛け合い、お互いの良さを引き出していたかという話や、監督となった今は選手たちのほか、トレーナー、ドクター、マネージャーなど、それぞれの力を最大化させるチームビルディングの構築についてお話させていただきます。

 

――講演会に参加された方が「明日から実践しよう!」とすぐにできる具体的なものはありますか?

 

杉山愛  「ウイッシュリスト(やりたいことリスト)」の提案をしています。私自身、好きなことが仕事になり、その一本柱でやってきました。それが、引退と同時にすべて幕を降ろしてしまったんですね。さあ、第二の人生がスタートするという時に、やりたいことはたくさんあるのに、それがあまりにも漠然としすぎて形にしていくのが難しかったんです。
そこで、やりたいことを100個書き出してみようと。そんなふうに遊び感覚でスタートしたんです。これはワークショップでも参加者の皆さんと実際に行っているのですが、案外、ご自分のやりたいことが思いつかないという方も多いんです。
現代人は日々、時間に追われていることもありますし、自分のことよりも家族の事がメインとなってしまって、自分のやりたいことは後回しになってしまっているケースも多く見られます。
ですから、「今日はご自身のことを中心に考えてやりたいことをどんどん書き出していきましょう」とお伝えするんです。
「旅行に行きたい」とか「これが欲しい」でも「老後はこんなふうに過ごしたい」でもなんでもいいんですけど、そうやって書き出すことで可視化され、自分のプライオリティーが見えてきます。実際に「できた」という経験が、自己肯定感にも繋がりますし、自分で日常を作るっていうワクワク感をポンポンとカレンダーの中に見つけていくと、楽しいじゃないですか。
少しでも明日の元気に変えてもらえる、皆様の活力となればいいなと思いながら、お話をさせていただいています。

 

――貴重なお話をどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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