自然災害 テーマの講師

近年、自然災害に対する関心は、極めて高くなりました。「地震・火山災害」では、2011年の東日本大震災は言うに及ばず、2014年9月27日に発生した長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(標高3,067m)の噴火によって、活火山がいかに恐ろしい存在であるかを、改めて知ることになりました。一方、「気象災害」では、毎年訪れる台風に加え、予測困難な局地的大雨であるゲリラ豪雨による急激な河川の増水による被害も多数報告されています。特に、都市部のゲリラ豪雨は、ヒートアイランド現象と地方風によって積乱雲が発達し発生するといわれています。しかし、都市部の下水の最大降水量は、1時間に50~60mm程度を想定して整備されているため、これを超える短時間の降雨量は処理しきれずに、都市型洪水を呼び起こしています。こうした事象や環境変化によって、自然災害に対する考え方も大いに様変わりしました。そして、これまでの常識が通用しないため、より細分化・専門化された知識や情報、気象や地震・火山の仕組みを学ぶ必要性を強く感じるようになりました。さらには、子どもたちを対象に、自然科学そのものに対する関心を高めることで、自然災害は生活と隣り合わせになっていることを認識させる動きも目立っています。 Speakersがご案内する講師陣は、まさに自然災害から生命財産を守るための、あらゆる方策を指導してくれるスペシャリストばかりです。

◇自然災害への備え
◇気象予報士に学ぶ
◇子どもに伝える~実験・体験型講演~


◇自然災害への備え ◇ 

山村武彦山村武彦防災システム研究所所長

講演テーマ「自助、近助、共助でつくる『災害に強い町』」

防災・危機管理の専門家として「現場主義」を貫き、これまでに150か所以上にわたる、災害、事故、事件等に関する現地調査を行っている。巨大地震発生時には、各地で実践的な防災アドバイスを実施している。

武田邦彦武田邦彦中部大学教授

講演テーマ「地震、原発、環境について」

フジテレビ系『ほんまでっか!?TV』で、"環境評論家"として知られている。環境問題の疑問を解決する方法として、官公庁のデータなどに頼ることなく、様々な文献を用いて、自分自身で調べることが肝要と指摘。

阿部祐二阿部祐二リポーター

講演テーマ「災害とトラウマ問題」

レポーターとして数多くの事件・社会問題を取材。東日本大震災など、巨大地震や大型台風など、さまざまな自然災害の被災地にも積極的に赴き、被害をレポート。被災者の現状を様々な角度から訴えている。

東海林のり子東海林のり子キャスターリポーター

講演テーマ「取材現場から防災を考える」

1995年の阪神淡路大震災のレポートを最後に、「これ以上の現場を見ることはもうないだろう」と、レポーター活動に終止符。その最後の仕事で見聞きした、自然災害がもたらす被害の凄まじさを伝えてくれる。

野口健野口健アルピニスト

講演テーマ「富士山から日本を変える」

エベレストや富士山における清掃登山等の取組みなどで知られている。2007年12月には「第1回アジア・太平洋水サミット」の運営委員として、「温暖化による氷河の融解」を取り上げる先導役を務める。

三浦豪太三浦豪太プロスキーヤー

講演テーマ「冒険と環境」

プロスキーヤー・三浦雄一郎氏の次男で、雄一郎氏のエベレスト登頂にも同行。自身の冒険の中で、エベレスト、キリマンジャロの氷河の後退など、様々な環境の変化を実体験として感じ、その問題点を話す。

大崎麻子大崎麻子開発政策・ジェンダースペシャリスト

講演テーマ「東日本大震災~女性や妊産婦が経験したことを踏まえて、これからの防災を考える~」

「男性よりも体力的に劣っている女性に対して、性差を正しく理解することで、適切な処置を施すことがジェンダー」として、女性が災害時においてどのように為すべきかを、様々な事例を持って解説する。

渡辺実渡辺実防災・危機管理ジャーナリスト

講演テーマ「災害情報で生命を救う!」

日本の自然災害被災地や大事故現場に足を運び、様々な情報を収集。フィールドワークで得たデータを元に、地震をはじめとする災害から財産・生活をまもるための有効な手段を提示してくれる。

1995年1月の阪神・淡路大震災で、大都市で発生する巨大地震がいかに恐ろしく、尊い人命と引き換えに、様々な地震対策を学び、非難用具の常備をはじめ、住宅の耐震化など、改善がなされました。しかし、2011年3月の東日本大震災では、津波によって逃げ遅れた多くの人たちとともに、クルマや住宅までも呑みこみ、福島第一原発事故による深刻な放射線被害をもたらしています。まだまだ想定外の被害がいかに多いかを突きつけられたものです。そんな不安を一掃すべく、防災の専門家をはじめ、環境・原子力問題のエキスパート、災害現場の声を知るレポーター、自然の脅威を訴えるアルピニストなどを講師に揃えました。

◇気象予報士に学ぶ◇

森田正光森田正光気象予報士

講演テーマ「異常気象と環境問題 どうなる地球温暖化」 

気象予報士の草分け的存在。2010年からは生物多様性に関する広報組織「地球いきもの応援団」のメンバーとして活動を開始。異常気象だけでなく、生物と環境に関する問題等も講演する。

橋詰尚子橋詰尚子気象予報士

講演テーマ「自然災害から身を守る気象情報のチェックポイント」

気象と健康の密接な関わりをはじめ、日常生活における気象の様々な影響を解説。気象とは、地表から上空に至る大気の状態全般を示し、そのメカニズムを、分かりやすく解説してくれる。

正木明正木明気象予報士

講演テーマ「自然災害から自分の身を守るには」

防災上役立つ知識を厳選しクイズ形式で紹介。災害時には、国や役所も被災している可能性があり、すぐに救助に来てくれる可能性も低いため、「自助」や近隣との「共助」を心がけることの重要性を示す。

蓬莱大介蓬莱大介気象予報士

講演テーマ「気象予報士蓬莱大介と学ぶ 気象災害から身を守るために」

天気の変化とエネルギーの関連性についても言及。異常気象と地球温暖化の影響、自然エネルギーについて解説。現在の地球で、何が起こり何が問題なのかを知ることになる。

気象予報士は、1993年の気象業務法改正によって創設された国家資格です。気象庁以外の者、つまり民間でも一般向けに天気予報が出せるようになったのですが、その予報業務の技術水準及び信頼性を担保するため国家資格です。大気の構造や力学、気象現象、気候の変動、様々な予報、気象災害などに関して、極めて専門的な知識を有しており、いわばもっとも身近な"地球物理学者"といってもいいでしょう。  ご案内する講師は、その専門的な見識もさることながら、わかりやすく興味深く、気象に関する様々な情報を解説してくれる、トークスキルにも長けたプロフェッショナルの集まりです。

◇子どもに伝える~実験・体験型講演~◇

阿部清人阿部清人防災キャスター

講演テーマ「防災エンスショー(防災+サイエンス)」

東日本大震災の被災経験から、防災知識と意識を高めるための科学実験を用いて、防災と科学(サイエンス)を融合させた「防災エンスショー」を披露。科学実験とトークを交えて、防災・環境問題を伝えている。

らんま先生らんま先生eco実験パフォーマー

講演テーマ「防災eco実験教室」

eco実験パフォーマー、環境省認定・環境パフォーマーとして知られる。全国各地で様々な"科学マジック"やジャグリングを披露している。楽しい実験・実演を通し、科学の基礎、環境問題等を指導してくれる。

武田康男武田康男空の不思議を解明する写真家

講演テーマ「さまざまな気象現象」(写真と映像)

高校で地学の教鞭をとるかたわら、雲や虹、雷などの気象の写真家としても活躍。第50次日本南極地域観測越冬隊員として、昭和基地などで観測業務に従事。気象に関する幅広い知識・情報を提供してくれる。

くぼてんきくぼてんき紙芝居師

講演テーマ紙芝居を使った「天気の話」「防災の話」

空のふしぎ、雲のふしぎなどを、紙芝居や実験道具で説明。東京都認定大道芸人(ヘブンアーティスト)でもあり「紙芝居で学ぶ地球温暖化」などの内容で、パフォーマンスショーも展開している。

自然災害が発生するのは止むを得ませんが、被害を最小限に押さえることができれば、我々は自然の脅威を恐れることなく、幸せな日常を送ることが出来ます。そのためには、自然科学に対する基本的かつ正確な知識を身につけていなければなりません。しかし、子どもたちを中心に"理科離れ"は進行するばかりです。科学に対する関心を集めるには、楽しみながら勉強することが一番有効です。それには興味をひく実験と、分りやすい座学によって科学の面白さに気付き、"理科離れ"に歯止めがかかります。そんな講師には、子どもに人気のある"面白科学者"を、ずらりとラインナップしております。

講師検索

検索条件:
自然災害
該当件数:
全52件中1件目から10件目の10件を表示

天達武史気象予報士

出身地:神奈川県

講演テーマ

「天達が見た地球温暖化」
「天気の達人が日本の四季を語る」

<プロフィール>フジテレビ系列「情報プレゼンターとくダネ!」の天気担当として人気者の天達氏。講演では、地球温暖化や熱中症、気象災害について、わかりやすく講話する。

阿部祐二リポーター

出身地:東京都

講演テーマ

「現役リポーターが語る 相手の心を開くコミュニケーション術」
「阿部家の夫婦・家庭円満の法則」

<プロフィール>モデル、俳優として活動を開始。現在は情報番組のレポーターとして活躍。 NTV系列『スッキリ!!』ではレギュラーリポーターを務める。

桂福丸落語家

出身地:兵庫県

講演テーマ

「怒られ力~新社会人は打たれてナンボ!」(新人研修向け)
「笑いとコミュニケーションによる安全対策~『人の気』を使って楽しい職場を」(安全大会向け)

<プロフィール>京都大学法学部を卒業後、英語落語を学び、アメリカでも公演を行う。天満天神繁昌亭ほか、各地の落語会・講演会に出演中。

片山美紀気象予報士

出身地:大阪府

講演テーマ

「お天気教室~雲・竜巻を作ってみよう~」

テレビ・ラジオ等で気象解説を担当。

弓木春奈気象予報士

出身地:埼玉県

講演テーマ

「竜巻から身を守るために」

2011年からはNHK「おはよう日本」に出演。その後、2014年からはNHKラジオで気象情報を担当。

勝丸恭子気象予報士

出身地:広島県

講演テーマ

「いのちを守る気象情報にするために」
「温暖化でどうなる?どうする?」

010年からNHK広島放送局気象キャスターとしてテレビ出演。地元愛と、民放での取材・制作経験を活かして活躍。

大隅智子気象予報士

出身地:広島県

講演テーマ

「増える異常気象と気象災害~自分の命は自分で守る~」

NHK名古屋放送局や広島テレビで気象キャスターを務める。NHK盛岡放送局「おばんですいわて」に気象キャスターとして出演。

斉田季実治気象予報士

出身地:熊本県

講演テーマ

「いのちを守る気象情報」
「気象予報の楽しみ~空を見上げよう」
「これからのワークスタイルを考える~モチベーション高く働くには」

<プロフィール>北海道大学で海洋気象学を専攻し、在学中に気象予報士を取得。防災士。危機管理士。日本各地の気象特性に詳しく気象・防災・環境の講演を通して、自然の「素晴らしさ」や「怖さ」を伝えている。

江花純気象予報士/防災士

出身地:東京都

講演テーマ

「近年の豪雨災害と特別警報」

TBSラジオで気象情報を伝えるとともに、2007年から3年間は雑誌『岳人』で天気のコーナーを執筆。

澤田真美子・整理収納アドバイザー ・防災・減災アドバイザー

出身地:千葉県

講演テーマ

「今すぐできる防災・減災セミナー」

整理収納アドバイザーとして、収納レッスンやセミナーを開催しております。日ごろからお家の中が整っていて、スッキリした暮らしができるよう、ご家庭にあった収納方法を提案しております。

自然災害テーマ関連リンク

オススメ講師

伊藤良太伊藤良太ヒューマンエラーコンサルタント、 ISOコンサルタント

講演テーマ

「ヒューマンエラーの発生メカニズムと再発防止策」
「ヒューマンエラーとの向き合い方と対策方法」

鎌田實鎌田實医師・作家

講演テーマ

「がんばらない」けど「あきらめない」
「がんばらない」という生き方

武田邦彦武田邦彦中部大学教授

講演テーマ

「辛い人生を楽しい時に」~今考えたいこと~

天達武史天達武史気象予報士

講演テーマ

「天達が見た地球温暖化」
「天気の達人が日本の四季を語る」

問合せ候補リストを見る

講師検索

人気のテーマ

ビジネステーマの講師教育テーマの講師経済テーマの講師スポーツテーマの講師TVで人気の講師青年会議所主催向け
テーマをもっと見る

目的で探す

トークショーフォーラム式典・周年行事研修啓発販促・集客

アクセスランキング

鳥越俊太郎 清原伸彦 集団行動 当社だけのオススメ講師 講師インタビュー