パラリンピックテーマの講師

 視覚を含む身体に障がいを持つ方々を対象とする最大のスポーツ競技大会であるパラリンピック。4年に1度、オリンピックと同年・同開催地で行われ、赤・青・緑の三色からなるそのシンボルマークは「心(スピリット)・肉体(ボディ)・魂(マインド)」をあらわしています。幾多の困難に打ち克ち競技に励むアスリートの姿からは、国籍を越え、これまで多くの感動と勇気を与えてられてきました。来る2020年には東京で開催されることもあり、近年、学校をはじめとする教育機関や、障がい・人権などの啓発を行う地方自治体の皆様から、パラリンピック関連講師には多くの講演依頼を頂いています!

河合純一河合純一日本パラリンピアンズ協会 会長

講演テーマ「障害者スポーツについて」

1996年、水泳でアトランタ パラリンピック全盲部門に出場(金:2個、銀1個、銅1個) 。続く北京でも活躍し、パラリンピック競技における日本人メダル獲得数最多となる。

鈴木ひとみ鈴木ひとみ人権啓発講師

講演テーマ「パラリンピックが私にくれたもの」

1982年度ミス・インターナショナル準日本代表。交通事故で頚髄を損傷し車いすの生活に。アテネパラリンピック、射撃日本代表として出場した。

安達阿記子安達阿記子パラリンピック金メダリスト

講演テーマ「夢に向かって」

14歳のときに病気のため右目が視覚障害になる。その後20歳のときに左目も視覚障害に。ゴールボール競技と出会い、2012年ロンドンパラリンピックの日本代表選手として選出され、本大会で悲願の金メダルを獲得。

京谷和幸京谷和幸車椅子バスケットボールのパラリンピック選手

講演テーマ「絆~出会いの大切さ~」

Jリーグ開幕半年後に交通事故で脊髄損傷、車椅子生活になる。リハビリの一環として車椅子バスケットボールを開始。パラリンピックには4度出場し、北京では日本選手団の主将も務めた。

安岡チョーク安岡チョークパラリンピック金メダリスト

講演テーマ「Overcome-乗り越えていくこと」

タイ出身。生まれつき両足が欠損。車いすレースに出会い、タイ代表としてパラリンピックに出場後、国際パラリンピック委員会の特例措置により、正式に日本代表選手として承認される。

鈴木徹鈴木徹日本初の義足のプロアスリート

講演テーマ「義足を翼に変えて」

交通事故で右足を失ってからわずか1年余りでシドニーパラリンピックへの出場権を獲得。日本人初の義足のプロアスリートとなり、シドニー、アテネ、ロンドンの3大会に出場。

二宮清純二宮清純スポーツジャーナリスト

講演テーマ「2020年東京オリンピック・パラリンピックのあるべき姿」

スポーツ紙や流通紙の記者を経てフリーのスポーツジャーナリストとして独立。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開中。

荒木美晴荒木美晴MA SPORTS 代表、ライター

講演テーマ「新たな領域に挑戦する障害者アスリートたち」

障害者スポーツ全般の魅力にとりつかれ、OLからフリーランスのライターに転身、現在に至る。日本における障害者スポー ツ競技の普及を願いながら、現在も取材活動を続けている。

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パラリンピック
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全12件中1件目から10件目の10件を表示

京谷和幸車いすバスケットボール男子日本代表アシスタントコーチ

出身地:北海道

講演テーマ

「感謝」「夢」「出会い」「絆~出会いの大切さ~」

<プロフィール>車椅子のバスケットボール選手。シドニー・アテネ・北京とパラリンピックの日本代表に選出。「夢」「出会い」「感謝」をテーマに全国で講演会も行い、車いすバスケットボール教室なども積極的に行っている。

二宮清純スポーツジャーナリスト

出身地:愛媛県

講演テーマ

「勝者の思考法」
「勝つリーダー、負けるリーダー」

<プロフィール>愛媛県出身のスポーツジャーナリスト。現在、テレビのスポーツニュースや報道番組のコメンテーター、講演活動と幅広く活動中。

鈴木ひとみ・人権啓発講師

出身地:大阪府

講演テーマ

「命を学ぶ」
「みんな一人の価値ある人間です」
「車椅子からの出発(たびだち)」など

<プロフィール>1982年ミス・インターナショナル準日本代表に選出され、 ファッションモデル等として活躍するが、事故で車椅子生活に。絶望の淵から這い上がるまでの軌跡をお話します。

鈴木徹走り高跳びプロ選手/日本初の義足のプロアスリート

出身地:山梨県

講演テーマ

「片足切断からの復活」 「夢をあきらめない」 
「挫折を乗りこえる」

<プロフィール>日本人初の義足のプロアスリートである鈴木徹氏。生涯を通じてスポーツにおけるバリアフリーを体言、追求し続ける、不屈のアスリート。

安岡チョーク車いす陸上競技選手・パラリンピック金メダリスト

出身地:タイ王国プラチュアップ・キリ・カン県

講演テーマ

「Overcome-乗り越えていくこと」

<プロフィール>生まれつき両足が欠損。日本代表選手としてアテネパラリンピック競技大会800m金メダル、400m銀メダル、400m×4リレー銅メダルを獲得。 大分県賞詞(県民栄誉賞)を2度受賞している。

廣道純プロ車いすランナー パラリンピック2大会連続メダリスト 400m、800m日本記録保持者

出身地:大阪府

講演テーマ

『夢に向かって ~0からの出発~』
『世界で戦うという事』

世界各国で年間20回のレースに出場しながら、講演会やトークショーなども実施。選手育成や車いすレース普及の為、コーチングクリニックを開催、健常者と車いすの融合できるスポーツイベントの開催も行っている。

別所キミ江パラリンピアン

出身地:広島県

講演テーマ

「たちあがるチカラ」

1947年、広島県出身。兵庫県明石市在住。1994年、45歳にして初めてラケットを握り、卓球と出会い今日まで至る。68歳でリオオリンピック出場。バタフライ・マダムの愛称で親しまれる。

高橋明NPO法人アダプテッドスポーツサポートセンター理事長

出身地:大阪府

講演テーマ

「可能性を信じて〜変化する素晴らしさ——パラリンピックを通して——」

5回の冬季・夏季パラリンピックに日本選手団の監督やコーチとして参加し、1998年の長野冬季、2000年のシドニー、2004年のアテネ、2008年の北京パラリンピックに於いて、開・閉会式等のNHKテレビ解説者を務める。

相原正道大阪経済大学 人間科学部 准教授

出身地:東京都

講演テーマ

「東京2020オリンピック・パラリンピック招致活動における成功の秘訣」
「東京2020オリンピック・パラリンピックの経済効果」

東京2020オリンピック・パラリンピック招致 エグゼクティブ・プロデューサー 元2016東京オリンピック・パラリンピック招致委員会事業部門マネージャー 〝2016と2020の2度招致活動を経験した日本唯一の研究者“

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