政治テーマの講師

2013年7月21日、第23回参議院議員通常選挙の開票結果、自民党が大勝し、民主党政権期を除いて、自民党にとって6年ぶりに衆参の“ねじれ国会”が解消されました。これを境に、政治をテーマとする講演依頼も多くなり、それまで以上に専門性の高い講師の紹介が求められています。 そもそも、“ねじれ”は、第1次安倍政権時代の2007年、第21回参議院議員通常選挙での大敗で招いたもので、安倍首相は自らの手で、ねじれを解消し、雪辱を果たしたのです。 そして、今後3年間は様々な決断がスムーズに行われることでしょう。振り返れば、小泉純一郎首相(第87・88・89代)は、決められる政治家でした。官僚の意見にも耳を傾け、的確な指示を出し、2005年8月には信念を貫いて「郵政解散」に踏み切り、自由民主党を296議席獲得する勝利に導いたのです。
さらに遡れば、岸信介首相(第56・57代)は、1960年に日米安全保障条約・新条約の調印・批准を行い、「安保改定がきちんと評価されるには50年はかかる」という言葉を残しています。 孫の安倍首相(第90・96代)も同様に、TPP交渉において、重大な決断を迫られます。当初、先行きの不透明感に包まれていた経済政策「アベノミクス」も、徐々に効果が表れてきたとされており、講演依頼の多いテーマとなっています。

Speakersでは、政治をテーマにさまざまな講演をご提案しております。ご紹介する講師には、内政から国際政治の専門家を揃えました。ぜひ、Speakersの講演をご利用いただき、政治はいかにあるべきかをご確認ください。

◎政治動向◎

宮崎哲弥宮崎哲弥評論家

講演テーマ「どうなる!日本の政治経済」

ワイドショーのコメンテーターなど、テレビ番組への出演多数。博覧強記で知られ、政治経済から社会問題、サブカルチャーなど縦横無尽に論評を展開している。

田中康夫田中康夫作家・前衆議院議員

講演テーマ「さあ、信じられる日本へ! あなたから尊敬される国にする」

長野県知事時代に、しがらみにとらわれず、財政再建と福祉・医療・教育の充実を同時に実現。講演会でも、税制を初めとする国内政治の課題に鋭く迫る。

蟹瀬誠一蟹瀬誠一国際ジャーナリスト

講演テーマ「世界を読み解くキーワード」

名だたる海外プレスでの実務経験も豊富な国際ジャーナリスト。「マネーの羅針盤」をはじめビジネス、経済番組でのキャスター、コメンテーターとしても活躍中。

東国原英夫東国原英夫衆議院議員

講演テーマ「日本をどげんかせんといかん!」

「宮崎をどげんかせんといかん」との名言を残し、知事として地域活性に貢献。2012年12月の衆議院選挙にて見事当選を果たし、国政に進出。

安倍首相は、病気で退陣を余儀なくされてから臥薪嘗胆、2012年12月に5年を経て奇跡の政権復帰を果たします。その強運ぶりは、戦後の政界復帰からわずか5年で政権を獲得した祖父・岸信介首相の不死鳥ぶりを思わせます。  東日本大震災の復興や、福島第一原発事故に伴う稼動の是非など、安倍政権に課せられた政治課題は多くあります。しかし、2013年夏の参院選で自民党は圧勝。最長で3年間は、安倍政権の政策に是非を問うことはできません。講演でも、この3年間がどのように推移していくのかをテーマとした講演依頼が多く寄せられています。  Speakersでは、正しく冷静な目で政権を見つめ、的確な評価が出来る講師をご紹介しております。

◎景気対策◎

森永卓郎森永卓郎経済アナリスト

講演テーマ「激動の日本経済、これからどうなる?」

難解な経済事情を分かりやすくお茶の間に伝える人気の経済アナリスト。アベノミクスによる格差拡大やTPP交渉参加の弊害について警鐘を鳴らしている。

財部誠一財部誠一経済ジャーナリスト

講演テーマ「震災後の日本経済」

経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」代表。国内外での豊富な取材経験にもとづく見識を元に、「報道ステーション」等でコメンテーターも務める。

内田優子内田優子経済ジャーナリスト

講演テーマ「取材現場から見える“日本経済”」

大和証券で培ったトレーダーとしての視点から、様々な切り口で経済活動の現場を取材。ものづくりを中心とする国内中小企業の現状についても精通している。

三橋貴明三橋貴明経済評論家

講演テーマ「アベノミクスと日本経済復活の経済政策」

著書に『アベノミクスで超大国日本が復活する!』などがあり、安倍政権の政策を肯定的に捉える論者の一人として、「TVタックル」など多くのメディアに活躍。

政府は、2014年4月1日をもって、消費税率を現在の5%から8%へ引き上げる考えを表明しました。同時に、デフレ脱却と財政再建を両立させ、現在、上向きにある景気を腰折れさせないためにも、6兆円規模の景気対策を打ち出します。 しかし、講演依頼の多いテーマである増税と景気対策は二律背反する関係にあります。増税が必要になった背景には、景気が悪くなり税収が落ち込んだためです。そして、景気対策を打つとまた国債発行などの借金が増え、さらなる増税が必要になるという悪循環を余儀なくされるため、何よりも政策の中身が問われるのです。  Speakersでは、安倍政権の景気対策に対し、的確なアドバイス、ナビゲーションを盛り込んだ講演ができる講師をご紹介しております。

◎外交・安全保障◎

手嶋龍一手嶋龍一外交ジャーナリスト

講演テーマ「アジア半球の時代と日米同盟」

テレビでも活躍中の外交・安全保障のスペシャリスト。現在は慶應義塾大学大学院教授としてインテリジェンス論を担当し、後進の育成にも取り組んでいる。

金美齢金美齢評論家

講演テーマ「アジアの中の日本」

政治、外交、家族・子育て・教育・社会等、幅広い分野にわたって様々な提言を行う保守派の論客。日台関係や国際外交についての講演も多数実施。

キム・ヘギョンキム・ヘギョン国際法学者

講演テーマ「日本がアジアの国々と家族であるために」

領土問題や歴史認識問題などで緊張を強める日韓関係にあって、両国のメンタリティを持ち、公正でグローバルな視点による発言が注目されている。

田母神俊雄田母神俊雄第29代航空幕僚長

講演テーマ「真実の国防論」

幕僚長を務めた経験を元に、国防について積極的に議論を展開。硬質なイメージと裏腹に、講演では田母神節”と呼ばれるユーモア溢れる語り口で人気。

安倍首相が政権復帰した背景には、民主党政権に当事者能力がまったくなかったことに対する反動とされました。これは、多くの講演でも異口同音に指摘されています。 講演依頼のテーマとして最も多い景気対策への期待ではなく、総選挙当時、わが国は中国との間で尖閣諸島の、韓国との間では竹島の領有権が論じられ、戦後の最大級の外交問題として浮上。そして、この国難を乗り越えるために、いわゆるタカ派の物言うパワーが求められ、安倍首相の再登板に至る最大の声となったのです。 戦後の総理大臣で、政権から下りて再び総理の座に着いたのは、吉田茂首相と安倍首相だけ。多くの期待が寄せられている安倍政権に、Speakersでは、冷静に安倍政権の外交・安全保障政策を見つめ、客観的に評価できる講師をご紹介しています。

◎改憲◎

田原総一朗田原総一朗ジャーナリスト

講演テーマ「時代を読む」

「朝まで生テレビ」の名司会者として知られ、政治経済に関する講演会も多数実施。9条1項を掲げる日本国憲法の有益性を訴え、集団的自衛権のあり方にも言及。

勝谷誠彦勝谷誠彦コラムニスト

講演テーマ「どうなる日本!? 不安な社会・経済情勢を斬る」

各種メディアでの歯に衣着せぬ物言いで人気を博すコラムニスト。現行憲法の限界を指摘し、9条2項の削除など改憲について積極的に発言している。

片山さつき片山さつき自民党参議院議員

講演テーマ「政治・経済勉強会」

旧・大蔵省で女性キャリア官僚として活躍し、見事政界に転身。保守系議員としての立場から、政界きっての改憲派としても知られ、自民党の改憲案作成にも携わる。

井筒和幸井筒和幸映画監督

講演テーマ「愛、平和、パッチギ!~平和憲法でええやん~」

映画監督として高く評価される一方、テレビのコメンテーターとしても活躍。講演会では9条を中心とする平和憲法の重要性をストレートに訴える。

自民党は、長年の懸案である改憲を真剣に実現しようとしています。 自民党の改正草案では、現行の9条2項にある軍隊の保持を禁止する項目を削除し、代わりに「戦争放棄は自衛権を妨げるものではない」としています。さらに、公共の福祉を「公益及び公の秩序」という文言に変え、多くの条文に新たな項を設け、自由の範囲を様々に限定しています。 成文法である日本国憲法の改憲は、条文そのものを変えることを意味し、それによって明確な効力を発揮するため、真剣に見つめ考えなければなりません。  Speakersでは、多くの講演依頼が寄せられる国のあり方、生活のあり方について、冷静に、そして強い信念をもって、改憲、それに対する護憲を講演出来る講師をご紹介しております。

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政治
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全83件中1件目から10件目の10件を表示
講演テーマ別に見る:

橋下徹前大阪市長  弁護士

出身地:東京都

講演テーマ

「地方から国を変えるということ~橋下改革の実相~」
「大阪行政の現場から見た日本の未来 」 

38歳で大阪府知事に就任、その後大阪市長、国政政党代表などを歴任。 昨年12月に政界引退し、現在政策アドバイスと法律実務を手掛ける弁護士として活動中

鳥越俊太郎ジャーナリスト

出身地:福岡県

講演テーマ

「鳥越流 健康でポジティブな人生の歩き方」
「がんとの付き合い方 ~経験者が語る患者の実態~」
「日本を読む、世界を読む」

<プロフィール> 毎日新聞退社後「ザ・スクープ」のキャスターに就任。以後多くのニュース番組のキャスターとして活躍。'05年自らがんであることを告白。がんとの向き合い方などの講演も積極的に行う。

湯浅誠社会活動家/法政大学教授

出身地:東京都

講演テーマ

「人を活かす地域づくり」

2008年に『年越し派遣村』の「村長」として、さらに民主党が政権を得た後の2009年には内閣参与に就任してマスメディアに取り上げられる。著書に『ヒーローを待っていても世界は変わらない』など。

木村幸比古霊山歴史館副館長・歴史家

出身地:京都府

講演テーマ

「坂本龍馬に見るリーダー像」
「西郷の実像」

維新史の研究と博物館活動で文部大臣表彰。NHK大河ドラマ「新選組!」「龍馬伝」など数々の作品で企画展示委員を務める。

小川和久軍事アナリスト

出身地:熊本県

講演テーマ

「日本人に国を守れるのか」
「激動する国際情勢と日本の安全保障」 など

近年活発化した安全保障に関連する国会論議では、民間人ながら参考人として招致された日本初の軍事アナリスト。

渡部陽一戦場カメラマン

出身地:静岡県

講演テーマ

「世界からのメッセージ〜平和と命の大切さ〜」

<プロフィール>学生時代より数々の現地を取材、撮影し、後に戦場カメラマンとして活動。世界中を飛び回り、戦争の現実を伝えている。

田原総一朗ジャーナリスト

出身地:滋賀県

講演テーマ

「時代を読む」

<プロフィール>政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けるジャーナリスト。

小西克哉国際ジャーナリスト 国際教養大学大学院客員教授

出身地:大阪府

講演テーマ

「どうなるニッポン〜台頭する中国・韓国・退場するアメリカ」
「地政学的リスクからみた日本経済」

テレビ朝日のCNNデイウォッチの司会者として注目され、後に「サンデープロジェックト」初代司会者となる。国際ジャーナリストとして、特にアメリカ合衆国に関する豊富な知識に注目が集まる。

門倉貴史エコノミスト

出身地:神奈川県

講演テーマ

「日本経済の行方」
「新たなビジネスチャンス」

<プロフィール>2005年、BRICs経済研究所代表へ就任。「ホンマでっか!?TV」など様々なメディア活躍中。

辛坊治郎大阪綜合研究所代表

出身地:大阪府

講演テーマ

「どうなる日本!? ~政治経済の明日を読み解く~」

<プロフィール>(株)大阪綜研代表、芦屋大学客員教授を務める傍ら、 読売テレビの番組を中心にキャスター、ニュース解説などを担当。

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「人を活かす地域づくり」

木村幸比古木村幸比古霊山歴史館副館長・歴史家

講演テーマ

「坂本龍馬に見るリーダー像」
「西郷の実像」

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