人権週間テーマの講師

 1945年アメリカのサンフランシスコで開催されたサンフランシスコ会議で署名(アメリカ・イギリス・ソビエト・中国などの連合国)され発足した国際連合は、第二次世界大戦中の人権侵害や抑圧に対する反省から、世界の自由と平和の基礎となる基本的人権、人間の尊厳、男女の権利の平等を各国共通の基準として「世界人権宣言」が誓約、採択された12月10日を「人権デー (Human Rights Day)」と制定しています。
 日本の法務省と全国人権擁護委員連合会は、「世界人権宣言」が採択された12月10日を記念して、12月4日~12月10日を「人権週間」と定めました。 「世界人権宣言」の関係機関・団体の協力により、全国各地で「人権尊重思想」の普及と啓発活動が行なわれ、シンポジウムや講演会が開催されています。

 「人権週間 講演会特集」では、様々な分野のスペシャリストが、「人権」をテーマに講演致します。 講師の豊富な知識と経験による講演は、国民1人1人が「人権尊重」への理解を深め、自らの意識を見つめ直すきっかけになるでしょう。
人権週間 講演会をSpeakers.jpが自信をもってオススメします。

佐野有美佐野有美歌手・詩人

講演テーマ「私が『障害について』を語るなら」

生まれつきの手足の欠損というハンディがあるこそ語れる「あきらめない心」「感謝の気持ち」「チャレンジ精神」など、さまざまな想いを講演やメディアを通じて発信している。

京谷和幸京谷和幸車椅子バスケットボールのパラリンピック選手

講演テーマ「絆~出会いの大切さ~」

Jリーグ開幕半年後に交通事故で脊髄損傷、車椅子生活になる。リハビリの一環として車椅子バスケットボールを開始。パラリンピックには4度出場し、北京では日本選手団の主将も務めた。

鈴木ひとみ鈴木ひとみ人権啓発講師

講演テーマ「パラリンピックが私にくれたもの」

1982年度ミス・インターナショナル準日本代表。交通事故で頚髄を損傷し車いすの生活に。アテネパラリンピック、射撃日本代表として出場した。

稲川淳二稲川淳二タレント

講演テーマ「障がい者の親として生きる」

タレント活動の傍ら、自身の子供が生まれ持って障害を抱えていることから、バリアフリーの普及活動にも尽力。家族の立場から、障がい者の介護や福祉の問題について講演を実施している。

金澤泰子金澤泰子書家

講演テーマ「天使がこの世に降り立てば」

書家の柳田泰雲・泰山に師事。 ダウン症と診断された娘・翔子氏を書家として個展を開くまでに育て上げる、久が原書道教室主宰。

井上あずみ井上あずみ歌手

講演テーマ「井上あずみファミリーコンサート」

スタシオジブリ・宮﨑駿監督作品『天空の城ラピュタ』や『となりのトトロ』などの主題歌・イメージソングを歌う。家族で楽しめるファミリーソングになくてはならない存在。

道志真弓道志真弓元フリーアナウンサー

講演テーマ「生きているって幸せ」

重度障がいを抱えた長女(享年8歳)との歩みを講演。命の重さや感謝の心、生きることの素晴らしさを伝えていく。

にしゃんたにしゃんた羽衣国際大学 准教授

講演テーマ「違いを楽しみ、力にかえる~多文化共生"新"時代~ 」

様々に多様化が進む社会において、わが国で暮らす外国人に対して、彼らの持つ異文化と、日本人の文化の相互理解の必要性をすすめ、一人ひとりの個性を尊重するコミュニケーションのあり方を指導。

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人権週間
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全40件中1件目から10件目の10件を表示

鳥越俊太郎ジャーナリスト

出身地:福岡県

講演テーマ

「鳥越流 健康でポジティブな人生の歩き方」
「がんとの付き合い方 ~経験者が語る患者の実態~」
「日本を読む、世界を読む」

<プロフィール> 毎日新聞退社後「ザ・スクープ」のキャスターに就任。以後多くのニュース番組のキャスターとして活躍。'05年自らがんであることを告白。がんとの向き合い方などの講演も積極的に行う。

佐々木常夫株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表

出身地:秋田県

講演テーマ

「ワークライフバランス」 「仕事も家族もあきらめない」 「ダイバーシティと企業経営」

<プロフィール>東レにて課長就任後、妻が肝臓病で入院を繰り返すうちに鬱病を併発。自閉症の長男、家事全般を負担しつつ、破綻会社の再建や事業改革を成功。2003年には東レ経営研究所社長に就任。

うすいまさと

出身地:神奈川県

講演テーマ

「可能性を信じる子育て」 ~自閉症のきみの心をさがして~

自閉症、アスペルガー症候群、ウェスト症候群の 3人の発達障害児をもつシンガーソングライター 。

ピーター・フランクル・数学者

出身地:ハンガリー

講演テーマ

「ニッポンたてヨコ斜め」
「これからどうなる日本」

<プロフィール>ハンガリーの最高科学研究機関であるハンガリー学士院のメンバー。現在は人生を楽しくするコツ等をより多くの日本人に伝えたいと、講演活動に力を入れている。

稲川淳二タレント・怪談家

出身地:東京都

講演テーマ

「稲川淳二の怪談ライブ」
「障がい者の親として生きる」

<プロフィール> 怪談家として有名な稲川氏。最近では、自身の子供が生まれ持って障害を抱えていることを告白し、バリアフリーに関する講演も積極的に行っている。

京谷和幸車いすバスケットボール男子日本代表アシスタントコーチ

出身地:北海道

講演テーマ

「感謝」「夢」「出会い」「絆~出会いの大切さ~」

<プロフィール>車椅子のバスケットボール選手。シドニー・アテネ・北京とパラリンピックの日本代表に選出。「夢」「出会い」「感謝」をテーマに全国で講演会も行い、車いすバスケットボール教室なども積極的に行っている。

乙武洋匡作家

出身地:東京都

講演テーマ

「みんなちがって、みんないい」

<プロフィール> ベストセラーになった著書「五体不満足」で一躍、時の人に。現在は教育現場で得た経験を講演会などの場を通して発信している。

井上あずみ 歌手

出身地:石川県

講演テーマ

「井上あずみファミリーコンサート」

<プロフィール>スタシオジブリ・宮﨑駿監督作品「天空の城ラピュタ」や「となりのトトロ」などの主題歌・イメージソングを数多く歌い、家族で楽しめるファミリーソングになくてはならない存在。

森本稀哲元プロ野球選手

出身地:東京都

講演テーマ

「コンプレックスからの脱却~円形脱毛症が個性になった瞬間~」
「信念をつらぬく覚悟~どんな逆境にも負けない心を強くする方法~」
「個力の最大化~個性を活かしたチームビルディング~」

<プロフィール>1999年ドラフト4位で日本ハムファイターズに入団。 2006年には1番レフトとして活躍、チームを日本一に導く。現在は、野球解説やタレントのほか、ビジネス関係の講演も行っている。

アグネス・チャン歌手、エッセイスト、教育学博士

出身地:香港

講演テーマ

「みんな地球に生きるひと」
「みんな未来に生きるひと」
「小さな命からの伝言」
「明るくさわやかに生きる」

<プロフィール>香港生まれの歌手。現在は、芸能活動ばかりでなく、エッセイスト、大学教授、日本ユニセフ協会大使、 日本対がん協会「ほほえみ大使」など、知性派タレント、文化人として世界を舞台に幅広く活躍。講演依頼多数の人気講師。

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「がんとの付き合い方 ~経験者が語る患者の実態~」
「日本を読む、世界を読む」

鎌田實鎌田實医師・作家

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渡部陽一渡部陽一戦場カメラマン

講演テーマ

「世界からのメッセージ〜平和と命の大切さ〜」

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