
2026年上半期(2026年1月1日~6月30日集計)の、Speakers.jpで人気の講演会・講師ランキングTOP10をご紹介しましょう。
箱根駅伝を制した名将がトップに輝いたほか、テレビでよく見る有名人だけでなく、AIで注目を集め政治家になったあの方もランクイン!
講演会・人気講師ランキングTOP10
それでは、講演会の人気講師を順番にご紹介しましょう。
第1位 原晋

【箱根駅伝9度の総合優勝に導いた名将】
1967年広島県生まれ。広島県立世羅高校では主将として全国高校駅伝で準優勝、中京大学3年時には日本インカレ5000mで3位に入賞しました。卒業後は中国電力陸上競技部に入部しますが、ケガのため5年で選手生活に幕を下ろします。その後は同社の営業部に転身し、「伝説の営業マン」と呼ばれるほどの実績を残しました。2004年、36歳で青山学院大学駅伝部の監督に就任。当時無名だった同部を強豪へと育て上げ、第91回(2015年)大会で初の総合優勝を飾ると、以降は4連覇や大会新記録での優勝などを重ね、第102回(2026年)大会では9度目の総合優勝を達成しました。現在は監督業のかたわら、青山学院大学地球社会共生学部の教授も務め、その独自の組織論・育成論はビジネス界からも熱い視線を集めています。
原晋氏の講演内容
「サラリーマンの大逆転~箱根駅伝優勝までの道のり~」「『箱根駅伝』から学ぶ成長する為の秘訣-より良い組織づくりがより良い人材を育てる-」「箱根駅伝から学ぶ人材育成術」「なぜ青学大は駅伝強豪校へと成長したのか~覚悟と挑戦~」などをテーマにお話しいただけます。会社員時代の経験を土台に、選手一人ひとりが自分で考え行動する「自律した組織」をどうつくるか、目標を共有しモチベーションを引き出すマネジメント手法を、実際の駅伝チームづくりに即して解説。世代間のギャップを越えたコミュニケーション、目標から逆算した計画づくり、結果を出し続けるための仕組み化など、ビジネスの現場にそのまま応用できる学びが満載です。安定した会社員生活を捨てて監督業に飛び込んだ人生の決断、勝ち続けるプレッシャーとの向き合い方なども、ユーモアを交えて語られ、経営者から管理職、若手社員まで、組織に関わるすべての人の心に響く内容です。
第2位 安野貴博
【”テクノロジーで政治・社会を変える”新世代のリーダー】
開成高校を経て東京大学に進学し、AI研究で知られる松尾豊研究室で学びました。ボストン・コンサルティング・グループでの勤務を経て、AIチャットボット企業「BEDORE」(現・PKSHA Communication)を創業、さらにリーガルテック企業「MNTST株式会社」を共同創業するなど、AIエンジニア・起業家として実績を重ねます。2024年の東京都知事選挙に出馬して約15万票を獲得し注目を集めると、2025年1月には「デジタル民主主義2030」を発足、同年5月に政治団体「チームみらい」を結党し、参議院選挙の比例代表で初当選を果たしました。SF作家としての顔も持ち、テクノロジーと物語の両方を駆使して未来を構想する、新世代を代表する論客です。テクノロジー・政治・ビジネスを横断する稀有な視点が、各方面から高い注目を集めています。
安野貴博氏の講演内容
「AI時代のDX戦略 ~変革を実際に起こすために必要な考え方~」「未来に挑む はじめる力 ~AIエンジニア・起業家・SF作家・党首の経験から~」などをテーマにお話しいただけます。生成AIをはじめとする最新テクノロジーの動向と、それがビジネス・社会にもたらすインパクトを、豊富な事例とともにわかりやすく解説。単なるツール導入にとどまらず、組織の意思決定のあり方や文化そのものをどう変革していくかという、本質的なDXの進め方に踏み込みます。また、アイデアを社会に実装していくプロセスや、技術とストーリーテリングを掛け合わせて社会課題の解決に挑む発想は、新規事業やイノベーションに取り組む企業に大きなヒントを与えます。AIエンジニア、起業家、SF作家、そして政党党首という複数の挑戦を続けてきた経験から語られる「はじめる力」は、変化の時代を生きるすべてのビジネスパーソンを勇気づけます。
第3位 古田敦也
【ID野球を体現した名捕手₋選手兼任監督が語るチームマネジメント】
1965年兵庫県生まれ。立命館大学経営学部を卒業後、トヨタ自動車に入社し、1988年のソウルオリンピックには日本代表として出場、銀メダルを獲得しました。同年のドラフトでヤクルトスワローズに2位指名され入団。強肩と頭脳的な配球を武器とする捕手として攻守にわたりチームを牽引し、5度のリーグ優勝と4度の日本一に貢献します。1991年に首位打者、1997年・2001年には日本シリーズMVPを受賞し、通算2000本安打・1000打点、2000試合出場も達成しました。2006年には、プロ野球史上29年ぶりとなる選手兼任監督に就任し、若手の育成やファンサービスにも力を注ぎます。2007年に現役・監督を同時に退いた後は、スポーツコメンテーター・解説者として、また講演者として幅広く活躍しています。
古田敦也氏の講演内容
「選手として、監督として」「プロフェッショナルとは」「フルタ式人材/チームマネジメント術」「優柔決断のすすめ」「スポーツに学ぶマネジメントと組織力」などをテーマにお話しいただけます。キャッチャーとして培った「観察力」と「配球=戦略を組み立てる力」を、組織運営やリーダーシップにどう応用するかをわかりやすく解説。データと経験を組み合わせた意思決定、相手の力を引き出すコミュニケーション、ここぞの場面での決断の下し方など、勝負の世界で磨かれた実践知を伝えます。さらに、選手としてプレーしながらチームを率いた「選手兼任監督」という稀有な経験から、プレイングマネージャーの難しさとやりがい、世代の異なるメンバーをまとめる組織づくりについても深く語ります。スポーツとビジネスの共通点を軸にした内容は、経営層・管理職の研修から、モチベーション向上を目的とした記念講演まで幅広く好評です。
第4位 中野信子

【”運がいい人””空気を読む脳”を科学で解き明かす医学博士】
1975年東京都生まれ。東京大学工学部応用化学科を卒業後、同大学院医学系研究科脳神経医学専攻の博士課程を修了し、医学博士号を取得した脳科学者・認知科学者です。フランス国立研究所ニューロスピンで博士研究員を務めた後、2010年に帰国し、研究・執筆活動を中心に活動。東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授などを歴任しています。脳の働きという専門的なテーマを、人間関係やビジネス、子育てといった身近な場面に結びつけて語る解説には定評があり、『空気を読む脳』『人はなぜ他人を許せないのか?』『サイコパス』『科学がつきとめた「運のいい人」』など著書多数。「ホンマでっか!?TV」「ワイド!スクランブル」「英雄たちの選択」など、テレビ番組へのレギュラー出演でも広く親しまれています。
中野信子氏の講演内容
「『運』を科学する~運がいい人の行動パターン~」「成功する人の習慣~チャンスをつかむ方法~」「2人の関係を深める脳科学的コミュニケーション術」「ビジネスに活かす脳科学」「ニューロマーケティング~消費者の深層心理を探る~」「子育て、教育に活かす脳科学」など、幅広いテーマでお話しいただけます。「人はなぜそう考え、そう行動するのか」を脳の仕組みから解き明かし、職場の人間関係づくりやチームのモチベーション向上、ストレスとの上手な付き合い方など、すぐに役立つ知見をわかりやすく提供。さらに、消費者の深層心理に基づくマーケティングや、運やチャンスを引き寄せる行動パターンなど、ビジネスの成果に直結するテーマも人気です。脳科学という客観的な視点から人間理解を深める内容は、難しくなりがちなテーマでも親しみやすく、企業研修から一般向けの教養講演まで、あらゆる層の知的好奇心を満たします。
第5位 橋下徹

【数々の改革を実現した「決断力】
1969年東京都生まれ、大阪育ち。大阪府立北野高校ではラグビーに打ち込み、第67回全国高校ラグビー大会でベスト16を経験しました。早稲田大学政治経済学部を卒業後、1994年に司法試験に合格、1997年に弁護士登録し、翌1998年に橋下綜合法律事務所を開設します。「行列のできる法律相談所」などのテレビ番組にレギュラー出演し、タレント弁護士として全国区の知名度を獲得。2008年に大阪府知事に就任すると、財政再建や教育改革など数々の施策を断行しました。2011年には大阪市長に転身し、大阪都構想をはじめとする大胆な改革に挑戦。2015年の任期満了をもって政界を退いた後は、弁護士・コメンテーター・著作家として活動し、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、AbemaTVなど多数の番組やメディアで、歯に衣着せぬ発言を続けています。
橋下徹氏の講演内容
「地方から国を変えるということ~橋下改革の実相~」「改革の進め方」「組織改革」などをテーマに、巨大組織を動かした経験から、抵抗を乗り越えて変革を前に進めるリアルな手法をお話しいただけます。限られた情報と時間のなかで結論を出す決断力とスピード感、相手を動かす交渉術、リーダーが持つべき覚悟など、現場で磨かれた実践知は、経営層・管理職にとって示唆に富む内容です。とりわけ、賛否の渦中でも信念を貫き、組織の抵抗や既得権益と向き合いながら成果を出してきたプロセスは、改革やDX、働き方改革など「変えること」に挑むすべての組織にとって生きた教材となります。弁護士として培った論理的思考と交渉力、政治家として培った合意形成力の両面から、現実を動かすヒントを提示。さらに「激変する世界情勢において日本が進むべき道とは」といった、国内外の情勢を踏まえた骨太のテーマにも対応し、歯切れのよい語り口で聴く人の思考を刺激します。
第6位 杉山愛

【グランドスラム連続出場62回の世界記録】
1975年神奈川県生まれ。4歳でテニスを始め、15歳のときに日本人として初めて世界ジュニアランキング1位に輝きます。17歳でプロに転向し、34歳で引退するまでの17年間、世界のツアーを転戦し続けました。グランドスラムでは女子ダブルスで3度(2000年全米、2003年全仏・ウィンブルドン)、混合ダブルスで1度(2000年全米)優勝。シングルスではグランドスラム連続出場62回という世界記録を打ち立て、オリンピックにもアトランタ・シドニー・アテネ・北京と4大会連続で出場しました。WTA世界ランキングはシングルス自己最高8位、ダブルスでは1位を獲得。通算でシングルス492勝・ダブルス566勝、ツアー優勝はダブルスだけで38回を数えます。2009年の現役引退後は、情報番組のコメンテーターやグランドスラムの解説者として活躍するほか、日本女子テニス代表「ビリー・ジーン・キング・カップ」の監督も務めています。
杉山愛氏の講演内容
「世界一の継続力~グランドスラム62回最多連続出場の裏で~」「世界一のパートナー力~ダブルス世界1位の秘密~」など、トップアスリートとして第一線を走り続けた経験をもとにお話しいただけます。何度も挫折を味わいながら世界の舞台に立ち続けた継続力、ダブルスで世界一に登り詰めたパートナーシップとチームワーク、母とともに歩んだ二人三脚の挑戦など、モチベーションの保ち方・信頼関係の築き方・セルフマネジメントのヒントが詰まっています。プレッシャーのかかる大一番でこそ力を発揮するメンタルコントロール、長く活躍し続けるための体調・コンディション管理、目標から逆算した日々の積み重ねといった話題は、ビジネスの目標達成や組織づくりにもそのまま応用できます。「することを楽しむ」という生き方や「夢をかなえる生き方」、親子で世界に挑んだエピソードは、企業の社員研修から記念講演、一般・学生向けまで、世代を問わず幅広い層の心に響きます。
第7位 山口周

【ベストセラー『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』”ニュータイプ”の思考法】
1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科で美学美術史学を専攻し、同大学院文学研究科修士課程を修了しました。広告代理店の電通でキャリアをスタートし、その後ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリーといった世界的なコンサルティングファームで、企業の戦略策定や組織開発、文化政策の立案などに携わります。現在は独立し、株式会社ライプニッツ代表として活動。世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Future Councilメンバーを務めるほか、複数企業の社外取締役や戦略・組織アドバイザーも兼任しています。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『ニュータイプの時代』『ビジネスの未来』など、ビジネスと人文知を架橋する著書はいずれも高い評価を得てベストセラーに。2021年には「スピーカーズアワード」啓発・振興部門を受賞するなど、講演者としての評価も非常に高い論客です。
山口周氏の講演内容
「ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す」「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」「ニュータイプの戦い方」「創造的な組織を作る」などをテーマにお話しいただけます。論理や分析だけでは差がつかなくなった時代に求められる「美意識」「直感」「構想力」、これからの時代に評価される人材像、そしてイノベーションを生む組織のつくり方を、哲学・美学とビジネスの両面から解き明かします。モノが行き渡り正解がコモディティ化した「高原社会」において、何に価値を見いだし、どう意味をデザインしていくか——変化の本質を捉える視点は、経営戦略や新規事業、人材育成の指針となります。経済産業省や金融庁、トヨタ自動車・ソニー・資生堂・リクルートなど官公庁・大手企業での豊富な講演実績を持ち、スピーカーズアワード2021啓発・振興部門も受賞。知的好奇心を刺激する深い洞察は、経営層向けの研修や次世代リーダー育成のプログラムに最適です。
第8位 澤円

【年間300回超「プレゼンの達人」が語るDX・AI時代の働き方】
立教大学経済学部を卒業後、生命保険会社のIT子会社を経て、1997年に日本マイクロソフトへ入社。ITコンサルタントやプリセールスエンジニアとして経験を積み、2006年にマネジメント職へと転じ、後に業務執行役員を務めました。サイバー犯罪対応チームの日本サテライト責任者を兼任するなど、幅広いテクノロジー領域で啓蒙活動を行ったのち、2020年に退社。2019年に設立した株式会社圓窓の代表取締役として独立しました。現在は武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の専任教員(教授)、日立製作所のLumada Innovation Evangelist、SBテクノロジーや複数企業の社外取締役・顧問、生成AI活用普及協会理事などを兼任。Voicyパーソナリティとしても情報を発信しています。「プレゼンテーションの達人」として広く知られ、年間300回を超える講演・登壇をこなす人気スピーカーです。
澤円氏の講演内容
「超AI時代の働き方とリスキリング戦略」「DX推進に必要な意識改革」「経営者のためのサイバーセキュリティとAI時代のマインドセット」「マネジメント進化論」など、テクノロジーと人の両面からこれからの働き方・組織変革を語ります。長年テクノロジーの最前線に立ち続けた知見をもとに、変化を恐れず学び続けるマインドセット、相手に伝わるプレゼンテーション技法、しなやかに働くための自己肯定感の高め方をわかりやすく解説。加えて、メタバースの本質と活用、ジェネレーションギャップを越えたDE&Iの理解、リスキリングの進め方など、いま企業が直面するテーマを実践的に扱います。DXを「ツールの導入」ではなく「人と組織の意識改革」として捉える視点は、推進に悩む現場に具体的な一歩を示します。難しいテーマも軽快でユーモアあふれる語り口でかみ砕いて伝えるため、経営層からDX推進担当、管理職、新入社員研修まで、幅広い対象・レベルのニーズに応えられるのも魅力です。
第9位 野口健

【エベレストに挑むアルピニストが語る挑戦と環境】
1973年、アメリカ・ボストン生まれ。高校時代に登山を志し、16歳でヨーロッパ最高峰モンブランの登頂に成功します。その後も次々と大陸最高峰に挑み、1993年にマッキンリーで「5大陸最年少登頂記録」、1994年にビンソンマッシフで「6大陸最年少登頂記録」を達成。1999年5月には25歳でエベレスト登頂を果たし、当時の「7大陸最高峰世界最年少登頂記録」を樹立しました。2007年にはエベレストの中国側(チョモランマ)からの登頂にも成功しています。登山活動と並行して、エベレストや富士山での清掃登山、「野口健・環境学校」を通じた環境教育、シェルパ基金やヒマラヤ大震災基金の設立、第二次世界大戦の戦没者遺骨収集など、環境・防災・国際協力にわたる幅広い社会貢献活動にも精力的に取り組む、行動するアルピニストです。
野口健氏の講演内容
「あきらめないこと、それが冒険だ」「目標を持って生きることのすばらしさ」「生きる」などをテーマに、極限の環境への挑戦から得た学びを語ります。いじめられた小学時代や落ちこぼれだった中高時代をどう乗り越えたか、スポンサー獲得のための地道な営業努力、そして山での生死を分ける体験を交えながら、「目標を持つことの大切さ」と「前向きに生きる心」を実体験から伝えます。標高8,000mを超える「デスゾーン」での意思決定や撤退の判断は、ビジネスにおけるリスク管理や危機対応、チームを率いるリーダーシップにも通じる学びの宝庫です。さらに、環境問題や防災(テント村という選択肢)、ネパールでの活動を通じたSDGsなど、社会的なテーマにも対応。富士山の清掃活動から「日本を変える」という発信まで、行動することの尊さを一貫して語ります。講演形式だけでなく、トークショーやセミナー講義、フォーラムでの討論にも対応でき、世代を問わず多くの聴講者の心を動かします。
第10位 杉村太蔵

【派遣社員から大逆転、波乱万丈のキャリアと資産形成術】
1979年、北海道旭川市生まれ。筑波大学を中退し、派遣社員や外資系証券会社勤務などを経て、2005年9月の総選挙で当時史上最年少クラスで衆議院議員に当選し、一躍注目を集めました。在職中は厚生労働委員会や決算行政監視委員会に所属し、ニートやフリーター問題など若年層の雇用改善に力を注ぎます。その後落選し無職を経験するも、持ち前の明るさを武器にタレントへと転身。現在はTBS「サンデー・ジャポン」をはじめ、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」、日本テレビ「幸せ!ボンビーガール」、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」など多数の番組にコメンテーターとして出演しています。実業家・投資家としても活動し、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科では博士課程の単位を取得(満期退学)、人口減少問題の共同研究にも携わるなど多方面で活躍。著書に『バカでも資産1億円』があります。
杉村太蔵氏の講演内容
「太蔵流 チャンスをつかむ技術」「どん底からの人生大逆転劇」「人生、何が起きるかわからない!」など、自身の波乱の半生から得た学びを、明るく親しみやすいトークで語ります。逆境をチャンスに変える前向きな姿勢や、目の前のチャンスを掴むための準備と行動力は、若手社員のモチベーションアップにも好評です。派遣社員から国会議員へ、そして落選・無職からタレント・実業家へと、何度も立場が変わるなかでも腐らずに次の道を切り拓いてきた経験は、キャリアに悩む幅広い世代を勇気づけます。また「お金とかしこくつきあおう!タイゾーの金融経済『超』入門」「タイゾー流資産形成術のすすめ」「どうする老後の資産?」など、難しい経済・投資・資産形成の話を、専門用語に頼らずわかりやすく解説するテーマも人気。日本の政治・経済の今をかみ砕いて伝える時事性の高い内容にも対応できます。笑いを交えて元気になれる講演は、記念講演や社員研修、一般向けイベントまで幅広く活用いただけます。
講演会の人気テーマ
Speakersでは、年間数多くの講演会に講師を派遣しています。
さまざまなジャンルをテーマにした講演会があるなかで、人気のテーマをご紹介しましょう。
DX(デジタルトランスフォーメーション)
コロナ禍によってテレワークなど新しい働き方を実践する企業、団体が増えましたが、これらを進めていくためにはDX(デジタルトランスフォーメーション)が必要不可欠なのです。どのように進めていったらいいか悩んでいる企業も多いはず。これらを解決、対応するために講演を活用したい企業からの問合せが引き続き多くなっています。
モチベーションアップ
会社の業績アップに、社員のモチベーションの維持、向上は欠かせません。マナー講師、カリスマ販売員、ユニークな経営を行う社長さんなど、講演会でなければ聞けないお話がたくさんあります。また、ワーク・ライフバランスに興味を持つ経営者の方も増えています。
ビジネス研修
これからの季節は、新入社員やマネジメントの研修を準備される主催者様が増えてきます。早めの計画・準備で、希望の講師の研修や講演会を実現させていきましょう。Speakersがお手伝いいたします。
人気講師への講演依頼はこちら
Speakersの人気講師と、2026年上半期(2026年1月~6月)に注目を集めている講演テーマをご紹介しました。2026年は講演会や研修の実施がさらに活発化し、企業・自治体・教育機関を中心にお問い合わせが増加しています。最近では、リアル会場での講演とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式が定着し、場所や時間の制限を超えて多くの方が参加しやすい講演会が増えています。Speakersでは、こうしたニーズに合わせて、多彩な講師と柔軟なサポート体制をご提供しています。
今年特に人気を集めているのは、AI・DX活用・モチベーション向上・リーダーシップ・チームビルディング・防災・健康・資産形成といったテーマです。
ランキングでご紹介している講師以外にも、経営、教育、スポーツ、医療、文化など、幅広い分野の専門家が多数在籍しています。講演会のテーマ選定から講師のご提案、開催までトータルでサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。2026年下半期も、目的に合った講演の実現に向けて、Speakersがお手伝いさせていただきます。
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