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【講演会の主催者挨拶】基本ポイントや例文を紹介

2026.04.22

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講演会の主催者として挨拶を担当することになったものの、「何を話せばいいのか分からない」「失礼のない挨拶にするにはどうすればいいか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
 
主催者挨拶は講演会の第一印象を左右する重要な場面であり、参加者や講師に対して失礼のない対応が求められます。今回の記事では、講演会における主催者挨拶の基本的なポイント・注意点や、状況別の例文を紹介します。

 
 

講演会の主催者挨拶とは?

講演会の開始時と終了時に主催者側の代表者が行う挨拶のことを指します。開会の挨拶では参加者や講師を歓迎するとともに、講演会の目的や趣旨を伝える役割を担います。閉会の挨拶では講演の内容を簡単に振り返りながら、講師への感謝と参加者へのお礼を伝えることが主な内容となります。
 
主催者挨拶は単なる形式的なものではなく、講演会全体の雰囲気や印象を左右する重要な場面です。参加者が講演会の期待感を高めるきっかけにもなり、講師にとっては主催者の誠意や準備への姿勢を感じ取る場でもあります。主催者挨拶の出来栄えが講演会全体の満足度にも影響するため、事前にしっかりと準備しておくことが大切です。
 
なお、主催者挨拶は主催団体の代表者や責任者が行うのが一般的ですが、規模や状況によっては担当者が代行するケースもあります。

 
 

講演会の主催者挨拶の基本と注意点

講演会の主催者挨拶の基本と注意点
 
それでは、挨拶の基本構成と主な注意点を解説します。

 
 

挨拶の基本構成

自己紹介・開会宣言
まず主催者としての立場と氏名を名乗り、講演会の開会を宣言します。参加者に対して来場への感謝を伝えるとともに、主催団体の紹介を簡潔に行いましょう。
 
講演会の目的・趣旨の説明
講演会を開催した背景や目的、テーマを簡潔に伝えます。参加者が講演への理解を深めやすくなるよう、分かりやすい言葉で説明することがポイントです。
 
講師の紹介
講師のプロフィールや実績を簡潔に紹介します。事前に講師から提供された資料をもとに正確な情報を伝えるよう心がけましょう。
 
参加者へのお礼・締めの言葉
閉会の挨拶では、講演内容に触れながら講師への感謝と参加者へのお礼を述べ、締めの言葉で挨拶を締めくくります。

 
 

注意点

挨拶は簡潔にまとめる
主催者挨拶はあくまでも講演会の導入部分であるため、長くなりすぎないよう注意が必要です。開会の挨拶は2〜3分程度、閉会の挨拶は1〜2分程度を目安にまとめることが望ましいといえます。挨拶が長引くと参加者の集中力が途切れ、講演の時間にも影響するため、要点を絞って簡潔に伝えることが大切です。
 
事前に原稿を準備する
本番で言葉に詰まったり、重要な内容を伝え忘れたりすることを防ぐために、事前に原稿を作成しておくことをおすすめします。原稿を丸読みするのではなく、要点を把握したうえで自然な話し方ができるよう、事前に声に出して練習しておくことも大切です。
 
講師の氏名・肩書きを正確に確認する
講師の氏名や肩書き、専門分野については事前に正確な情報を確認しておきましょう。読み間違いや肩書きの誤りは講師に対して失礼にあたるため、当日の資料や名刺などを参照しながら慎重に確認しておくことが重要です。
 
講演内容に触れすぎない
閉会の挨拶で講演内容を振り返る際には、内容を要約しすぎたり、的外れな解釈をしたりしないよう注意が必要です。講師の意図とは異なる表現をしてしまうと誤解を招く恐れがあるため、感謝の気持ちを伝えることを中心に、内容への言及は簡潔にとどめることが望ましいといえます。

 
 

主催者挨拶の例文

主催者挨拶の例文
 
最後に、講演会の開会・閉会それぞれの主催者挨拶の例文を紹介します。実際の挨拶では講演会の趣旨や講師の情報に合わせて内容を調整してご活用ください。

 
 

開会の挨拶

本日はお忙しいなか、〇〇講演会にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。主催者を代表いたしまして、〇〇(主催団体名)の〇〇(氏名)よりご挨拶申し上げます。
 
本日の講演会は、〇〇(テーマ・目的)をテーマに開催いたします。
 
〇〇(背景・開催の趣旨を簡潔に)という背景のもと、参加者の皆さまにとって有意義な学びと気づきの場となることを願い、本講演会を企画いたしました。
 
本日の講師には、〇〇(所属・肩書き)の〇〇先生をお迎えしております。〇〇先生は〇〇(実績・専門分野)において豊富なご経験をお持ちであり、本日は〇〇(講演タイトル)と題してご講演いただきます。
 
それでは、〇〇先生、どうぞよろしくお願いいたします。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

 
 

閉会の挨拶

〇〇先生、本日は大変貴重なご講演をいただきまして、誠にありがとうございました。〇〇(講演内容への簡潔な感想・印象に残った点)など、参加者の皆さまにとって大変示唆に富んだ内容であったと感じております。
 
先生からいただいた知識や視点を、私たちそれぞれの現場や日常に活かしてまいりたいと思います。改めて、〇〇先生のご講演に心より感謝申し上げます。
 
また、本日ご参加いただきました皆さまにも、お忙しいなかお時間をいただきましたことを厚くお礼申し上げます。
 
以上をもちまして、〇〇講演会を閉会とさせていただきます。本日はご参加いただき、誠にありがとうございました。

 
 

講演会の主催者挨拶は重要

主催者挨拶は講演会の第一印象を左右する重要な場面です。挨拶の基本構成を押さえたうえで、簡潔にまとめること、講師の情報を正確に把握しておくことなど、事前の準備をしっかりと行うことが重要になります。
 
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