講演依頼のお問合せが多い人気の講師をランキング形式で紹介します。時の人、旬なタレントは言うに及ばず、様々なジャンルで注目を集めている人は、講演の講師としても、ひっぱりだこです。話そのものが面白い人や、その人がいるだけでまわりの雰囲気を明るく変えてしまう「華」がある人は、メディアに対する露出が多いとか、最近テレビ出演が急に増えたとかに限らず、安定的な人気があります。講演会の目的にもよりますが、やはり集客力が高いとされる講師は常に人気があり、問い合わせの数も安定しています。講師選びの指標としてご活用ください。
集計期間:2026/7/1-31
第1位原晋

肩書
青山学院大学駅伝部監督/青山学院大学地球社会共生学部教授
主な登録テーマ
オンライン講演,教育,スポーツ,人生,ビジネス研修,モチベーション,ビジネス
主な講演テーマ
「サラリーマンの大逆転~箱根駅伝優勝までの道のり~」
「『箱根駅伝』から学ぶ成長する為の秘訣-より良い組織づくりがより良い人材を育てる-」
「箱根駅伝から学ぶ人材育成術〜より良い組織づくりがより良い人材を育てる〜」
「なぜ青学大は駅伝強豪校へと成長したのか〜覚悟と挑戦〜」 など
箱根駅伝レースの舞台裏と長年の歩みをご紹介。
素人監督は選手たちにどんな魔法をかけたのか。
安定したサラリーマン生活を捨てて飛び込んだ箱根駅伝優勝までの挑戦を熱く語ります。
スタッフの声
【102回箱根駅伝総合優勝!】
選手と共に成長し、常に向上心を持ち続ける姿勢で、青山学院大学陸上競技部をトップチームへと導いた名将・原晋氏。その卓越した指導力と情熱で、多くの選手を育成し、感動的なレースを数多く生み出してきました。2026年1月2日・3日に行われた第102回箱根駅伝では、往路、復路、総合全てで新記録を樹立し、3連覇で9度目の総合優勝を果たしました。
2019年4月からは地球社会共生学部の教授に就任し、講義を通じて次世代を担う人材育成に取り組んでいます。また、外部企業の社外取締役に就任するなど、その活動の幅はさらに広がっています。
講演会では、青山学院大学を駅伝の強豪校に育て上げた道のりや、人材育成・チームビルディングの秘訣を惜しみなくお話しされます。トップチームを築くための戦略や組織力の高め方に興味がある方、ぜひ講師として原監督をご検討ください。
第2位古田敦也

肩書
元プロ野球選手/スポーツコメンテーター
主な登録テーマ
教育,スポーツ,人生,ビジネス研修,モチベーション,ビジネス
主な講演テーマ
「選手として、監督として」
「プロフェッショナルとは」
「フルタ式人材/チームマネジメント術」
「優柔決断のすすめ」
「スポーツに学ぶマネジメントと組織力」
スタッフの声
【ミスタースワローズに学ぶマネジメントの真髄】
古田敦也さんは、東京ヤクルトスワローズ一筋で活躍し、“ミスタースワローズ”と呼ばれたレジェンド。ソウルオリンピックでは日本代表として銀メダルを獲得し、現役時代は野村克也監督のもとでID野球を体現してきた、球界きっての知性派です。
今はスポーツコメンテーター/解説者としてテレビ・ラジオに幅広く出演しつつ、YouTube「フルタの方程式」でも情報発信中。さらに2025年2月のヤクルト春季キャンプでは臨時コーチも務めていて、現場での“教える力”も健在です。
講演では、ご自身の経験をベースに「失敗を恐れず挑戦し続けること」「物事を前向きに捉えて動き続けること」を、具体例たっぷりで語ってくださいます。リーダーシップやチームマネジメント、組織づくり、人材育成など、ビジネスにもそのまま応用できる話が多く、聞いた後に“明日から変えられそう”と思えるのが魅力です。
第3位山口周

肩書
独立研究者/パブリックスピーカー/著作家
主な登録テーマ
いま話題,オンライン講演,ビジネス研修,ビジネス,社会・文化・教養
主な講演テーマ
『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』
『世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか』
『ニュータイプの戦い方』
『創造的な組織を作る』
など、経営者・管理職向けの講演を実施しています。
スタッフの声
【世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか】
1970年東京生まれ。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。
現在は「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」をテーマに独立研究者、著作家、パブリックスピーカーとして活動。
著作がビジネスパーソンを中心に大反響。
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?経営におけるアートとサイエンス』
『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』
『ビジネスの未来ーエコノミーにヒューマニティを取り戻す』
『自由になるための技術 リベラルアーツ』
『【新装版】外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント』など多数。
SNS上でも積極的に発言、ウェブ連載などでも引っ張りだこの山口氏。
ビジネス界隈で人気の講師です。
第4位池谷裕二

肩書
脳研究者/東京大学・薬学部教授
主な登録テーマ
オンライン講演,教育,モチベーション,ビジネス,科学,医学
主な講演テーマ
「AIがもたらす未来 ~人工知能の現在とこれからの社会~」
「脳科学の視点から考えるモチベーションの高め方」
「脳を知ってモチベーションアップ~やる気アップの秘訣~」
「脳を知って脳を活かす」
「脳を知ってコミュニケーションアップ」
「効率よく努力しよう~遺伝子は知っている~」
スタッフの声
【脳科学×未来技術を語る】
1970年静岡県藤枝市生まれ。東京大学薬学部教授として、薬学博士号を取得後、米国コロンビア大学にて研究を重ね、帰国後は「海馬」「大脳可塑性」など脳の働きの根本を探る研究に従事しました。
また、2018年より「ERATO 池谷脳AI融合プロジェクト」の代表を務め、脳科学とAI(人工知能)の融合による新知能の開拓にも挑んでいます。
著書に『脳には妙なクセがある』『できない脳ほど自信過剰』『夢を叶えるために脳はある』など多数。
講演では、「脳とAIが拓く未来」「やる気・記憶・学びを支える脳の仕組み」「遺伝子・能力・努力の関係」など、ビジネス・教育・研修など多様な場に応えるテーマをご提供。
変化の速い時代において、「人がどう考え、どう学び、どう成長するか」に焦点を当てたメッセージは、組織の人材育成やDX/AI導入の推進、学校教育の現場などで高い評価を受けています。
未来へ向けた知の旅路を共に歩む一端として、池谷裕二氏の講演をぜひご検討ください。
第5位岸博幸

肩書
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
主な登録テーマ
オンライン講演,ビジネス,経済,政治,社会・文化・教養
主な講演テーマ
「混迷する政治と経済を斬る」
「日本経済のゆくえ~世の中の流れ~」
「これからのビジネスを取り巻く経済動向とIT戦略」
「SDGs入門 ~SDGsと日本の未来~」
「ポストコロナの経済動向と経営戦略」
「地域活性化の鍵 ~ポスト五輪に向けて今やるべきこと~」
「今、教育に必要なこと」
など
スタッフの声
【「脱藩官僚」としてテレビや雑誌で大活躍】
通商産業省(現・経済産業省)時代は、資源エネルギー庁長官官房国際資源課等を経て、2001年に第一次小泉純一郎内閣の経済財政政策担当・竹中平蔵氏の大臣補佐官に就任。
その後、江田憲司衆議院議員や元財務官僚の高橋洋一氏らと共に「官僚国家日本を変える元官僚の会(脱藩官僚の会)」を設立。2021年7月内閣官房参与に就任し成長戦略や規制改革、広報戦略などを担当。
幅広い行政経験を積み、内閣府委員や地方自治体・民間企業の様々なポストを経験し、講演では地域再生をはじめ、経済政策や政府の問題点や日本の強みなど、不安定な時代に必要な経済知識を、幅広い見識をもとにわかりやすく解説してくれます。


















