講演依頼や講演会の講師派遣なら相談無料のスピーカーズ Speakers.jp
ブランディング・ディレクター
株式会社シンクスブランディング(THINX BRANDING)代表取締役/ブランディング・ディレクター。
約30年にわたり、企業のブランド戦略、マーケティング戦略、クリエイティブ領域に従事するブランド戦略の専門家。
パナソニック(旧・三洋電機)、ファーストリテイリング(ユニクロ)、日清食品、CCC(蔦屋書店)など、日本を代表する事業会社でブランド戦略やマーケティングを担当。その後、電通グループ・電通デジタルでブランドマネジメント部門の責任者を務め、数多くの企業のブランディングを支援。
2025年、ブランド専門のコンサルティングファーム「THINX BRANDING」を創業。現在は企業経営者やブランド責任者の「右腕」として、パーパス策定、コーポレートブランディング、インナーブランディング、商品・事業ブランディングなど、幅広い領域で企業のブランド価値向上を支援している。
事業会社と支援会社の双方で培った実務経験を強みに、ブランドを単なる広告やイメージづくりではなく、企業の持続的成長を支える「経営資産」として捉える視点から、講演・企業研修・経営者向けセミナーなどを行う。
ブランドとは、ロゴや広告、イメージづくりのことではありません。企業が「何者であるか」を明確にし、顧客、社員、採用、商品・サービス、さらには企業価値までをつなぐ重要な経営資産です。
ユニクロ、日清食品、CCC(蔦屋書店)、三洋電機(現パナソニック)など、事業会社でブランドをつくる側を経験し、その後、電通グループで企業を支援する側を経験。現在はTHINX BRANDING代表として企業のブランド戦略を支援する講師が、豊富な実務経験をもとに「ブランドを経営にどう活かすか」を解説します。
経営戦略とブランド戦略の関係、選ばれる企業に共通する考え方、ブランド価値を継続的に高めるための組織づくりまで、経営者・ビジネスパーソン双方にわかりやすくお伝えします。
多くの企業がパーパスや企業理念を掲げる一方、「社員に浸透しない」「日々の仕事につながらない」という課題を抱えています。大切なのは、美しい言葉をつくることではなく、その言葉を社員一人ひとりの意思決定や行動につなげることです。
本講演では、企業理念・パーパス・ブランドビジョンの考え方から、策定プロセス、社内浸透、社員の自分ごと化、ブランドエンゲージメントの高め方までを体系的に解説します。
数多くの企業でコーポレートブランディング、インナーブランディングに携わってきた実務経験をもとに、「掲げる理念」から「動かす理念」へ変えるための実践的な方法をお伝えします。
売上をつくるマーケティングと、長期的に「選ばれる理由」をつくるブランディング。この二つは、似ているようで役割が異なります。
ユニクロ、日清食品、CCC(蔦屋書店)、三洋電機(パナソニック)など、異なる業界の事業会社でブランド戦略、商品・マーケティングに携わってきた経験から、強いブランドはいかにして生まれ、育てられているのかを具体的に紐解きます。
商品開発、顧客理解、ポジショニング、ブランドアイデンティティ、コミュニケーションまで、「売るための施策」を「選ばれ続ける仕組み」へ変えていく考え方を、実務家の視点から解説します。
ブランドは、マーケティング部門だけではつくれません。経営が掲げる方向性と、社員の日々の判断や行動、そして顧客が感じるブランド体験がつながったとき、初めて強いブランドが生まれます。
しかし実際の企業では、「経営理念と現場がつながらない」「部門ごとにブランドの解釈が違う」「広告では良いことを言っているのに社員が実感していない」といった分断が起こりがちです。
本講演では、ブランド戦略を軸に、経営・組織・人材・顧客体験をどのようにつなぐのかを解説。経営層、管理職、次世代リーダーが明日から実践できる「ブランドを組織で育てる」ための考え方をお伝えします。
約30年にわたり、メーカー、小売、食品、広告・コンサルティングと、異なる業界・立場から「ブランドをつくる仕事」に携わってきました。
三洋電機(現パナソニック)、UNIQLO、日清食品、CCC、電通グループを経て、50歳を前に独立。ブランド専門のコンサルティングファームTHINX BRANDINGを立ち上げ、現在は企業経営者やブランド責任者の「右腕」として活動しています。
異なる企業文化の中で何を学んだのか。キャリアの転機をどう捉えてきたのか。そして、会社の看板ではなく「自分自身の専門性」で仕事をするとはどういうことなのか。実体験を通じて、これからの時代のキャリアと専門性のつくり方をお話しします。
1975年 大阪府生まれ
2000年 三洋電機株式会社(現・パナソニック)入社。
ブランド本部にて「eneloop」等、白物家電のブランド戦略・マーケティングを担当。
2011年 株式会社ファーストリテイリング入社。
ユニクロ事業においてブランド戦略、商品ブランディング、旗艦店プロデュース等を担当。
2015年 日清食品株式会社入社。マーケティングマネージャーとして「日清焼そばU.F.O.」「日清ラ王」等のブランド戦略・マーケティングを担当。また、日清食品ホールディングスの経営管理部門にも従事。
2020年 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)入社。
部長兼CMO補佐として、蔦屋書店・TSUTAYA等のブランド戦略に従事。
2022年 電通グループ・株式会社電通デジタル入社。
ブランドマネジメント部門の責任者として、企業のブランド戦略支援に従事。
2025年 株式会社シンクスブランディング(THINX BRANDING)設立、代表取締役就任。
2026年 電通グループを退職し独立。ブランド戦略専門のコンサルタントとして活動。
【学歴・資格・受賞歴】
・関西大学卒業
・神戸大学大学院MBA修了(ブランド戦略論)
・ブランドマネジメントアワード2025 優秀賞受賞
・ブランドマネージャー認定協会 公認トレーナー
・日本マーケティング学会 会員
・広告電通賞 元審査員
【テレビ】
フジテレビ『前略、月の上から。』(2015年9月12日放送)
日清食品「日清焼そばU.F.O.」のブランド担当者としてゲスト出演。
商品の特徴やブランドの魅力について紹介。
【新聞・web・雑誌】
・神戸大学大学院MBA 公式サイト インタビュー掲載
・関西大学 公式サイト 学術講演会の記事掲載
・株式会社サーキュレーション ProSharing Consulting ウェビナー講師として紹介
昨今の安全大会は防災・危機管理のみならず、日常の健康維持、体づくり、メンタル面の管理やモチベーション
AI・生成AIは、業務効率化から経営戦略まで、企業活動のあらゆる場面に関わるテーマになりました。
一
2026年のプロ野球は、福岡ソフトバンクホークスの日本一で幕を閉じました。
日本シリーズでは、パ・リ
美容や健康増進を目的に行うダイエットは、実施している期間は当然ながら効果がありますが、目標を達成して
近年、文化人を起用した情報番組やニュース番組が人気です。多くのジャンルから、さまざまな文化人が出演し
地震、台風、洪水など、多様な自然災害に対応するために、高度な防災力が求められています。こうした背景の
相談無料! 非公開の講師も多数。
お問い合わせください!
Speakersでは無料でご相談をお受けしております。
講演依頼を少しでもお考えのみなさま、
まずはお気軽にご相談ください。