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中田大輔
(なかただいすけ)

プロトランポリンプレイヤー・シドニーオリンピック日本代表

3歳よりトランポリンを始める。中学卒業と同時に上京し、日体荏原高等学校から日本体育大学、日本体育大学大学院へと進学。卒業後は世田谷区役所で社会教育指導員として勤務しながら現役を続行。遠征費用捻出のため、勤務終了後に練習を行い、さらに午後8時からはガソリンスタンドでの徹夜勤務という生活を送っていた。
2000年シドニーオリンピック出場を決めたが、本番10日前、高さ約8メートルから落下。足を骨折するも本番に強行出場した。その後、プロトランポリン選手となり、バラエティ番組やCMにも多数出演。2017年には日本記録となる全日本選手権31年連続出場(2回優勝)という記録も更新。
現在も現役を続行しながら、トランポリンショーやイベントにも多く出演中。
2016年リオオリンピックには教え子を2名日本代表(4位・6位)として送り出し、現在は2020年東京オリンピックでの日本トランポリン界初のメダル獲得に向け奮闘中。

主な講演テーマ

「諦めないことの大切さ」
複数回のケガからの復帰や、挑戦することの大切さを中心とした内容。オリンピック10日前に骨折というアクシデントや、ひき逃げ事故にあった経験があり、そこから世界ランキング1位に上り詰めた話等。

 

「スポーツを通じて学んだこと
スポーツをしていたからこそ見えた世界や、挑戦によって自身の経験値が上がり、様々なステージに進出していく中での葛藤や戦い。世界で自分にしかできない技の開発や、命を懸けて挑戦してきたからこそわかったこと等。

肩書き

プロトランポリンプレイヤー・シドニーオリンピック日本代表
2004年世界ランキング1位
公益財団法人日本体操協会常務理事
トランポリン男子強化本部長

主な経歴

石川県白山市生まれ。3歳よりトランポリンを始める。
中学卒業と同時に上京し、日体荏原高等学校から日本体育大学、日本体育大学大学院へと進学。卒業後は世田谷区役所で社会教育指導員として勤務しながら現役を続行。
遠征費用捻出のため、勤務終了後に練習を行い、さらに午後8時からはガソリンスタンドでの徹夜勤務という生活を送っていた。
2000年シドニーオリンピック出場を決めたが、本番10日前、世界で一人しかできない前人未到の4回宙返り1/2捻り(屈伸)の練習中に高さ約8メートルから落下。
足を骨折するも本番に強行出場した。その後、プロトランポリン選手となり、マッスルミュージカルや、SASUKE、スポーツマンNo.1決定戦、映画「RED SHADOW赤影」などバラエティ番組やCMにも多数出演。
2017年には日本記録となる全日本選手権31年連続出場(22回優勝)という記録も更新。現在も現役を続行しながら、トランポリンショーやイベントにも多く出演中。
2017年4月より公益財団法人日本体操協会トランポリン男子強化本部長に就任(日本代表コーチは2013年から継続中)。
2016年リオオリンピックには教え子を2名日本代表(4位・6位)として送り出し、現在は2020年東京オリンピックでの日本トランポリン界初のメダル獲得に向け奮闘中。

主な講演実績

学校関係・JOC関係・警視庁・スポーツ団体・各種記念式典、他多数。

主なメディア出演

2008年・2012年オリンピック解説者・「筋肉番付」・「スポーツマンNo.1決定戦」・「SASUKE」・NHK教育「カラダであそぼ」・「SMAP x SMAP」・「嵐にしやがれ」・「24時間テレビ」・「TBSオールスター感謝祭」・「東京フレンドパーク」・CM出演「ユニクロ・某有名テーマパーク(関東)・某有名テーマパーク(関西)・資生堂・エスカップ、他多数。

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