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樺島勝徳
(かばしままさのり)

昭和24年(1949)年、福岡市生まれ。
生来の難治性ぜんそくを克服する中で、独自の整体法や呼吸法を開発し、中心軸機能の覚醒と高度化によって、身心両面からの人間理解を深めている。
僧侶・鍼灸指圧師。

臨済宗天龍寺派薬師禅寺住職

 


 


主な講演テーマ

「からだは柔らかく、心はしなやかに」
<対象者:製造業・建設業の安全環境担当者および現場職員>
・参加者が各自の骨格の歪みをチェックし、肩こり・腰痛の原因となっている歪みを修正する。
・中心軸に気血が集中することの大切さを、バランス機能や柔軟性の改善によって実感してもらう。
・中心軸を育てる一分体操を実習する。
・更に高度な、中心軸を鍛える体操を実習する
・内臓機能を育てる呼吸法である微腹圧呼吸を実習する。
・危険を察知し回避する精神は、豊かな中心軸機能と生命力の余裕から生まれる。

 

「和尚さんが病気にならない理由」
<対象者:中高年の一般市民>
・参加者が各自の骨格のひずみをチェックし、一人整体によってその歪みを修正する。
・中心軸を起動させると、全身の柔軟性・バランス機能が上がり、集中力が増すことを
自己実験で発見する。
・中心軸を育てる「骨盤おどり」の一分メニューを実習する。
・内臓を育てる「微腹圧呼吸」を実習する。この呼吸法実習で血行改善を実感する。
・人は豊かな人間力によって自立していなければならない。

 

「禅定力健康法」
<対象者:医療・医薬・保健の関係者>
・参加者が各自の骨格のひずみをチェックし、その歪みを一人整体によって修正する。
・中心軸を覚醒させることの大切さを、バランス機能や柔軟性の改善によって実感する。
・中心軸を覚醒させる「骨盤おどり」の一分メニューを実習する。
中心軸の覚醒した内部感覚は、肩の力みが消え、自然体で心地良いものである。
・更に高度な、中心軸を鍛える体操を実習する
・三分間の微腹圧呼吸を実習して、腹部臓器の血流改善を確認する。
・研究開発分野や人間関係においても求められる柔軟性と強靭性、集中と開放という相反する性質は、中心軸機能の高度化によってのみ同時に実現する。これが仏教以前から伝えられている人類の知恵である。

主な経歴

1976年 花園大学仏教学科卒業
1976年より2006年の没時まで、仏教学者・柳田聖山に師事。
1980年 針灸指圧師資格取得
1984年 臨済宗天龍寺派・薬師禅寺住職。自坊で健康道場開設。現在にいたる。
1987年 大阪千里アサヒカルチャー「坐禅と整体」講師。場所を自坊に移して現在にいたる。
1992年 ソックスメーカー(株)岡本、新商品開発室顧問。
実用新案特許一件取得(98年退職)
1996年より2012年まで花園大学仏教学科・東洋医学非常勤講師。
1997年 日立家電と健康器具に関する顧問契約(一年間)
2004年 「遠赤外線輻射アンカ」の特許を出願するも却下。

 

【主な講演実績】
1990年より、年に十回前後の講演。

主な著書

1988年より現在まで、健康冊子16種・400万部以上発行(山口青旭堂など)

◎和尚さんの健康法  ◎手の話  ◎ストレス解消法  ◎ボケない法  ◎家庭指圧
◎睡眠健康法   ◎かんたん健康法  ◎体のツボ  ◎足のツボ療法  ◎ガン封じ
◎手のツボ療法  ◎元気がでる本  ◎ダイエット術  ◎肩こり腰痛治療術
◎高血圧読本  ◎アレルギー克服術

 

1992年『和尚さんが病気にならない理由』出版(ベストセラーズ社)
1993年『和尚さんがボケない理由』出版(ベストセラーズ社)
1993年『和尚さんが安眠できる理由』出版(ベストセラーズ社)
1993年 中国語翻訳本『京都和尚保険法』出版(香港明窗出版社)
1995年 『和尚さんの心とからだの処方箋』出版(講談社)
同年   中国語翻訳本『拒絶失眠』出版(香港明窗出版社)
2004年 玄侑宗久氏との共著『元気禅のすすめ』出版(宝島社)
2004年 季刊誌『禅文化』に寄稿開始、現在にいたる。
2006年 玄侑宗久氏との共著『禅的体操』出版(法研出版)
2008年 『禅健康法』出版(三笠書房)
2009年 『プチうつ禅セラピー』(禅文化研究所)

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