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子どもイノベーター塾塾長
1974年生。宇宙飛行士を目指し、早稲田大学卒業後、2002年に米国フロリダ大学で博士号を取得。その後、日立製作所基礎研究所で7年間科学者として勤務した後、2009年からゴールドラットグループに参画。その間、NPO法人「教育のためのTOC」を立ち上げ、事務局長および理事を6年間勤める。2021年より「子どもイノベーター塾」を立ち上げ、現在に至る。
AIの発達は、かつての産業革命同様に、人の働き方に大きな変化をもたらすと考えられています。それに伴い、子ども達が社会に出るための「準備」も大幅な変容が求められます。「21世紀型スキル」として知られる、これからの子ども達に必要な力を解説するとともに、そのような力をどのように身につけていけるのか、多くの実践事例を紹介します。
小中学校の教員の残業時間は、依然として高い水準にあります。しかし、これは表面的な現象に過ぎません。真の問題解決のためには、物事の体系的理解と、創造的な解決策が必要です。民間企業の働き方改革で大きな成果を上げてきたコンサルティングファームと、大阪教育大学の連携により文部科学省のプログラムに参加し、大阪府内で行った実証実験の成果をお伝えします。
スポーツ指導は大きな転換期にあります。練習量、気合い、根性、精神論という非科学的な上から指示に基づく指導法に変わり、いかに、伸び伸びとプレーさせるか?いかに、指示待ちではなく、自らの頭で考えるか?いかに、チームの連携を高めるか?という視点が着目を浴びています。このような、新世代のコーチングや問いかけの方法を、小学生から大学生まで様々な年代の指導例と合わせて紹介します。
検索すれば出てくる、AIに聞けばわかる時代では、知識や情報を「覚える」ことの重要性が低下してきています。それとは逆に、自分の意見を持つ、自ら仮説を立てる、自分の考えを伝えることの重要性は増してきています。受験においても、一般科目の入試比率が下がり、AO入試のような個の考え方をベースにした方法の比率が増しています。どのようにしたら、自分の意見を持つスキルを高めることができるのか?この問いに答える思考ツールと、実践事例を紹介します。
社会問題の解決の難しさは、多くの立場が異なる関係者がいることにあります。問題に対する解決策を思いつくだけでは不十分で、多くの関係者の立場を、多重に検証し、障害を乗り越えないことには、真の解決にはたどり着けません。「子どもイノベーター塾」では、このような難題を解き、より良い世の中を作っていける力を育む教育を行っています。「京都のゴミ問題」に対して、小学生たちが考えたこと、そして実際に京都市役所に提言を持って行くまでの事例を紹介します。
1974年生。
1997年、早稲田大学理工学部卒業。
2002年、米国フロリダ大学博士課程修了(Ph. D 科学物理)
2002-2008 日立製作所基礎研究所 研究員
2009-現在 ゴールドラットジャパン パートナー
および 子どもイノベーター塾塾長
千葉敬愛高等学校 (千葉県)
聖学院中学校 (東京都)
三鷹中等教育学校 (東京都)
京都大学 (京都府)
大阪教育大学(大阪府)
岸和田支援学校 (大阪府)
天美南小学校 (大阪府)
営利企業や各種団体でのビジネス関連の講演は100回を超える
執筆記事掲載 – Dream Navi, ノビルコマガジン
Sports Japan, Vol.47(2020 01-02) 「自らグングン伸びる指導法」
SOCCER KING 「【親子スポーツ】子どものパフォーマンスを引き出す、お父さん、お母さんの声かけ方法」 (2015年 https://www.soccer-king.jp/sk_column/article/266741.html)
取材記事掲載 – こども学び☆ラボ(2019年 https://kodomo-manabi-labo.net/?s=%E9%A3%9B%E7%94%B0)、教育資料、部活応援プロジェクトYELL
ラジオ出演 – KBS京都ラジオ「さらピン!キョウト」に3回(2024年)
テレビ放映 – KBS京都テレビ「きょうとDays」(「子ども達が京都の課題を解決 子どもイノベーター塾」 https://youtu.be/d5fg_tQtPj8?si=Qhi2h54sbaWj2C8I)
世界で800万人が実践!
「考える力の育て方」 ―ものごとを論理的にとらえ、目標達成できる子になる(2017年、ダイヤモンド社)
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