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マーティ・キーナート
(まーてぃ・きーなーと)

東北楽天ゴールデンイーグルス シニア・アドバイザー

アメリカ・ロサンゼルス生まれ。スタンフォード大学卒。慶応大学日本語コース修了。慶応大学特選塾員。1969年来日以来一貫して日米を通じたスポーツビジネスに身をおく。自身も野球、アメリカンフットボール、バスケットボールを12年間、また日本にて社会人野球、ラグビーなど多くのスポーツを実際にプレイしたスポーツマンで滞日45年以上、日米両国に於いてビジネス、プレイヤー双方の実経験からスポーツを通じての日米の比較、又、日本の教育システムにさまざまな問題提起を意見する。2004年「東北楽天ゴールデンイーグルス」の初代ゼネラルマネージャーとして仙台へ。2018年より仙台のプロバスケットボールチーム「仙台89ERS(エイティナイナーズ)」に就任。
日本のプロ野球、プロバスケット双方のフロント経営に関わる初の外国人でもある。現在、東北楽天ゴールデンイーグルスシニアアドバイザー/仙台大学上級顧問アドバイザー/東北大学総長顧問/そしてプロバスケットボールチーム89ERSのオーナー代行兼シニアGM。
日本のスポーツをよりよくしたい熱い想いにあふれている。宮城県仙台市在住。

主な講演テーマ

「地域活性化のチームワーク」〜⼩さな町から花開くアメリカの地域スポーツ〜

スポーツの振興には⼤きなマーケットが必要とよく⾔われます。が、実際は全く違う。アメリカには地域のチームやイベントを⽀え、そこから⼤きな経済効果も得られるような⼩さなスポーツマーケットがたくさんある。そのような、⼩さな町から花開いたアメリカの地域スポーツと都市を紹介、そしてスポーツにおける地域活性化のチームワークを語ります。

 

「⽂武両道の意味について」― 教育は⼈⽣の保険です ―

⽇本における⼀筋美徳が、若者にとって必ずしも最⾼の選択ではないと語ります。⾃分さえも知らない様々な可能性を持った若い⼈達には、無限の可能性があります。⼩さい頃から、どちらかに選択を迫られてしまうシステム、スポーツ⼀筋、あるいは、勉学⼀筋でいいのでしょうか?何故、⽇本の学校は、若者が、両⽅達成することができるように、本物の⽂武両道を育てるシステムをもたないのでしょうか?世界の本物の⽂武両道の⼈物を紹介しながら、⽇本独特のスポーツ特待制度にも警鐘を鳴らします。東北地⽅で⾏った「マーティ塾」は、この講演を基調にしており、講演に訪れた学校は100校余り、聴衆ののべ⼈数は5万⼈に達します。学校教育の現場の保護者や教師の⽅々に⾮常に⼈気の⾼い講演で、若い⽣徒や学⽣にもインパクトあるパワフルな教育講演です。

 

「厳しい困難にもかかわらず」- Against all the odds –

⽇本であまり知られていない、⽣まれつきの困難に負けず、さまざまなスポーツでトップにたっている世界のスポーツプレイヤーを紹介します。⼈⽣には無限の可能性がある。そして、その驚くべき努⼒とポジテイブなライフスタイルと強靭な精神⼒、周りの⼈々の姿勢などを通じて、スポーツの素晴らしさと⼈⽣の豊かさを語る、モチベーショナル・スピーチです。

 

「T.E.A.M. -チームワークの真の意味」

TEAMの本当の意味について。⽇本のスポーツプレイヤーをとりまく環境は、決して最適といえません。何故でしょうか?何故⽇本のスポーツは、組織として収益をあげられず、チームとし⼀丸となって動かないのでしょうか?その問題点にせまり、考えます。

 

「⽇本のスポーツはどこにいくか」

⽇本の頭脳流出が危惧された10数年後、⽇本のスポーツ界では、⽇本の筋⾁流出の危機を迎えそれは今なお増加する⼀⽅です。⽇本⼈スポーツプレイヤーの中には、いまや世界で通⽤する技術とセンスを兼ね備えた選⼿が数多くいます。どうしても世界に挑戦したいという選⼿が年々増え続ける⼀⽅、⽇本のスポーツをとりまく環境や組織はどうでしょうか。いまだに抜本改⾰がなされないままではないでしょうか。⽇⽶のスポーツ界を経験してきたキーナートが、ビジネスとプレイヤーの双⽅の視点から「果たして⽇本のスポーツはどこにいくのか」を語るスポーツと⽂化、⽇⽶⽐較スピーチです。

 

「プロフェッショナルの条件」 -⽇本のプロスポーツで真のプロは選⼿だけ?-
「勝利への道、勝つチームを考える」
「スポーツにみる⽇⽶の違い」
「プロスポーツの構築」など多数。

肩書き

東北楽天ゴールデンイーグルス シニアアドバイザー
仙台大学 上級顧問アドバイザー
東北大学 総長顧問
プロバスケットボールチーム 89ERS オーナー代行兼シニアGM

主な経歴

1968年6⽉スタンフォード⼤学、政治学部卒業。1969年3⽉慶応⼤学 国際センター⽇本語コース修了/特選塾員。スタンフォード⼤学在籍中に、特別交換留学⽣として慶応⼤学へ交換留学で1965年初来⽇。卒業後、1969年再来⽇し、慶応⼤学⽇本語コース修了。特選塾員証を授かる。以来⼀貫、⽇⽶を通じたスポーツビジネスに⾝をおく。1972年、20代でカルフォルニア・リーグのA クラス球団、ローダイオリオンズのゼネラルマネージャーを務め、CA(カルフォルニア)リーグの「エグゼクテイブ・オブ・ザ・イヤー」に選出される。1974年、福岡にて太平洋クラブライオンズの営業開発促進室室⻑として活躍、その間、ちびっこ友の会、レデイースナイター、⾝体障害者の為の球場アクセスの改良と無料招待、など、今となっては当たり前のである現在の⽇本プロ野球球団のファンサービスの原点を⽇本へ持ち込んだ。球団マスコットとして本物の⾚ちゃんライオン、ララちゃんを平和台球場に登場させた事は、今でも語り草である。⼜、ジム・ラフィーバー、ドン・ビュフォード、フランク・ハワード、といった⼤リーグスターを⽇本のチームに獲得するのにも尽⼒。その後、株)デサントでの仕事を⽪切りに、⽇本における最初のスポーツライセンスビジネスをスタートさせ、NCAA、MLB、 NBA、NHLなど多くのライセンス契約を成功させる。個⼈事務所ISMAC設⽴後は、スポーツエージェントとして⽇本でプレイする外国⼈選⼿のマネージメントも多数てがけた。かつての顧客には、ジミー・コナーズ、ランデイー・バースなどが並ぶ。⽇本語をいかし、⾃らもテレビ、ラジオでスポーツ解説を始め、また、⽇本のTV局へのアメリカのスポーツ番組の買い付けを⾏い、⽇本にアメリカのスポーツを紹介する⼀役をかっている。NBAバスケットボールの⽇本での最初の紹介者でもある。MLB,NBA等の⽶国スポーツ各界と⻑年の親交も深い。1990年からは、⽶国のマイナーリーグ(2A)バーミングハム・バロンズ(1994 年マイケル・ジョーダン在籍チーム)で、株)サントリーとの共同オーナー兼、現地球団社⻑を務め、この間、チームは、サザンリーグ優勝、観客動員数30万⼈以上を達成している。

 

キーナート⾃⾝も、⾼校当時は、カルフォルニアエンジェルスにスカウトされた程の腕前の野球(キャッチャー)、(MLB にはいかずスタンフォード⼤学へ進学)アメリカンフットボール、バスケットボールを12年間、また⽇本でも社会⼈アメリカンフットボール、社会⼈ラグビーなど多くのスポーツを⽇⽶で実際にプレイしたスポーツマンであり、⽇本における最初のアメリカンスタイル・スポーツバー(THEATTIC)の元祖創⽴者でもある。滞⽇40年弱、流暢な⽇本語をいかし、ビジネスとプレイヤー両⽅の実経験から、⽇本のスポーツに鋭く切り込むスポーツジャーナリストとしても活動。特に野球への情熱は熱く、20年以上前より、⽇本プロ野球のシステムに警鐘を鳴らし続けてきた。⽇本の「筋⾁流出」、イチロー、松井のメジャー進出をいちはやく予⾔していた⼀⼈である。その感動を⽣み出すプレイヤーたちとスポーツをこよなく愛し、⽇本のスポーツ界をよりよくしたい熱い想いにあふれている。2004年10⽉、新規参⼊球団、「東北楽天ゴールデンイーグルス」、⽇本球団初の外国⼈ゼネラルマネージャー就任。現在シニア・アドバイザー 2013年球団は創⽴9年⽬にして初の⽇本⼀。2005年10⽉、東北⼤学特任教授就任。講義のほか、戦略スタッフとして東北⼤学のさまざまな企画に加わる。2009年4⽉より、仙台⼤学副学⻑ 現シニアアドバイザー/ 教授 。

2018年より仙台のプロバスケットボールチーム「仙台89ERS(エイティナイナーズ)」に就任。
日本のプロ野球、プロバスケット双方のフロント経営に関わる初の外国人でもある。仙台在住。

 

【経歴】
1972年 ローダイオリオンズ(⽶国カルフォルニア州ロッテオリオンズ⼦会社)総⽀配⼈GM 就任
1973年 ローダイライオンズ(上記社名変更)総⽀配⼈GM
1974年 太平洋クラブライオンズ球団 営業開発促進室室⻑
1975年 株式会社デサントスポーツライセンス事業総責任者副社⻑補佐
1978年 ⽇本初のスポーツバー&レストラン「THE ATTIC」を神⼾異⼈館にてオープン 以降3店舗
1980年 スポーツビジネスコンサルタント会社イズマック設⽴代表取締役社⻑(現在まで)フジTV、関⻄TV、サンTV、東海TV、⽇本放送、NHK 他プロ野球、他スポーツ解説ミズノ株式会社 国際マーケテイング室室⻑
1985年 TV東京「スポーツTODAY」ニュースキャスター担当
1990年 アメリカ⼤リーグ2A野球球団「バーミングハムバロンズ」共同オーナー兼任
球団社⻑就任
1991年 株式会社ベースボールマガジンカード社取締役(現在まで)
1994年 TV東京 スポーツトークショー「ヒーローズバー」司会兼インタビュアー
1997年 ⽇本⾼校野球連盟「21世紀の⾼校野球を考える会」委員
2003年 早稲⽥⼤学スポーツ科学部客員教授 就任
2004年 東北楽天ゴールデンイーグルス ゼネラルマネージャー就任
2005年 東北⼤学特任教授就任
2009年 仙台⼤学副学⻑就任
2018年 プロバスケットボールチーム89ERS オーナー代行兼シニアGM

 

主なメディア出演

<NHK・NHK―BS>⼟曜インタビュー、MLB(解説)、連続朝ドラマ「さくら」、「⻑島が語り⻑島を語る」、 ローズボール(解説)、他多数

<TBS>「スポラブ」、「ここが変だよ⽇本⼈」、他

<BS ⽇テレ>トークショー「マーティズバー」

<フジテレビ>メジャーリーグアワー、プロ野球ニュース、ニュースジャパン、他

<テレビ朝⽇>ニュースステーション(コメント)、プロ野球中継(実況)⽇⽶野球(実況解説)他

<⽇本テレビ>⽇⽶野球(解説)、NFL(解説)他

<テレビ東京>スポーツトークショー「HERO’s バー」司会、他

<関⻄テレビ>プロ野球中継(実況)、⼤阪国際⼥⼦マラソン(実況、第2⾳声)他

<サンテレビ>プロ野球中継(実況)、NBA(解説)、他

<⽇本放送>MLB オールスター戦(実況)、⽇⽶野球(実況、解説)他

<ESPN>⽇⽶野球(解説)、⽇本プロ野球オールスター(実況、解説)、テニス(実況、解説)、他多数。

主な著書

『スタンフォード流 議論に絶対負けない法』(2010 イースト•プレス社)
『⽂武両道、⽇本になし』(2003 早川書房)
『松井がジャイアンツを去る⽇』(2001 ⽇本⽂化出版)
『愛すべき助っ⼈たち』(1998 ベースボールマガジン社)
『スター選⼿はなぜ亡命するか』(1998 KK ベストセラーズ)
『YES といえなかった⼤リーガー』(1997 ベースボールマガジン社))
『ニッポン野球⼀⼑両断』(1988 ベースボールマガジン社)

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