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眞々田昭司
(ままだしょうじ)

気功治療家/建築家/武術家

埼玉県出身。30代で持病の腰痛を克服し、その後独自の医学と治療法を確立する。
多くの病気の治癒と改善に寄与し、難病などを含めた190種以上の病気を改善してきた。それは日本だけではなく、アメリカ、フランス、イギリス、オーストリア、タイ、スイス等の世界に及ぶ。
現在は、埼玉と東京目黒、朝日新聞社の中に気功の教室を持ち、また東京目黒に「新気功クリニック」を開設し、後進の指導と病気治療を行っている。
また日本を含めた世界各地で健康をテーマにして講演を行っている。早稲田大学、東邦音学大学、愛知県立芸術大学、武蔵野音学大学、日本トロンボーン協会、日本ホルン協会、アンドレ・アンリ・トランペットアカデミー、ヤマハミュージック等で呼吸法や姿勢や運動力学についての講演と実技指導を行っている。毎年開催されている志賀高原ミュージックサマーキャンプでは特別講師を務めている。
2009年6月には「良い音は良い姿勢と良い呼吸でつくられる」と題して、現在活躍されている著名な管楽器奏者を揃えて、姿勢を変えた時の改善前と改善後の音の変化について、その変化を検証するというイベントを行い成功裏に終わった。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

埼玉県

主な講演テーマ

「悪い姿勢を正すだけで、みるみるうちに業績がアップ!」

某文具メーカーにおいて、従業員の座る姿勢や作業姿勢を改善したところ、仕事の能率が向上し業績がアップしたといいます。
従業員の体の不調や病気の原因が、座り方の姿勢や作業姿勢にあるのではないかとして、改善の指導をしたところ、2カ月を過ぎた段階で、ほとんどの人の体調が好転しました。
さらに、4カ月を過ぎたころには、それぞれの従業員が抱えていた頭痛、偏頭痛、肩凝り、腰痛、目の疲れ、居眠り、疲労感、生理痛などの症状が軽減されたり、なくなったりしたのです。
これは、眞々田昭司氏の「筋肉の凝りが病気をつくっている。どんな病気でも、血流の流れを改善して凝りを取り除けば、症状は改善し病気は治る」という考えを実践したに過ぎないのです。

凝りは、筋肉の緊張が、長時間、場合によっては長期間にわたって、筋肉のなかに走っている神経や血管、リンパ節などを押しつぶし、機能させなくしてしまう現象です。
筋肉は、収縮することによって力を出すことができるのですが、緊張した筋肉はすぐには弛緩することができず、動かした方向とは逆に動かすか、時間をかけて自然に弛緩することを待たなければ、緊張は続きます。これが凝りの原因なのです。
特に、肩凝りや首凝りは要注意!血管が圧迫され細くなることで、血液の流れる勢いが変わり、考えることが億劫になって、運動神経も鈍くなってきます。さらに、頭痛を引き起こすだけでなく、脳梗塞、脳出血の原因にもなる得るのです。腰痛の場合でも、実は原因の90%近くが腹部にあるため、腹部の凝りが腰痛を引き起こしているのです。
眞々田氏は、3年ほど前に大手文具メーカーで、設計や事務に携わっている人たち11名(男性4名、女性7名)の姿勢と病気を調査。11名はいずれも、長時間椅子に座って執務しており、いずれも何らかの体の不調を訴えていたのです。
そこで、凝りと病気の関係を踏まえ、座る姿勢や作業姿勢が悪いと体の不具合の原因となり、改善すれば健康で疲れない体をつくることができることをレクチャーし、座り方、作業姿勢の実技を指導しました。
そして、4カ月を過ぎたとき、11名の体調は改善し、作業効率の改善を果たし、業績アップにつながったのです。

 

「常識の功罪」

ウオーキングやジョキングは体に悪い!?
運動は体に良くない!?
筋肉は鍛えてはいけない!?

常識には多くの間違いが存在します。
それを信じて実行したために健康を害しているかも知れない。
目から鱗の常識の解釈を、聴衆者の皆様にお伝えします。

 

「良い音は良い姿勢と良い呼吸でつくられる」

音楽の演奏者を対象に講演しています。
姿勢や呼吸をかえるだけで良い音が出せるようになり、技術がアップし、
しかも疲れない健康な体を確保できます。

 

「健康について」

頭痛はどうして起きるのか。息切れはどうして起きるのか。
糖尿病の改善法。血圧は簡単に下がる。動脈硬化を改善する方法。
対症療法を主にした健康でなく、真の健康法を説いていきます。

ココがオススメ!

眞々田昭司氏は、建築家、武道家でありながら、独自の医学と治療法を確立し、各地で健康指導をしています。30代で持病の腰痛を克服したことをきっかけに、自らの健康技術普及を開始しますが、その最大のポイントは、筋肉の凝りが病気の原因であるというもの。

凝りとは、筋肉の緊張が、長時間、場合によっては長期間にわたって、筋肉のなかに走っている神経や血管、リンパ節などを押しつぶし、機能させなくしてしまう現象で、あらゆる病気も、血流を改善して凝りを取り除けば、症状は改善し治癒すると眞々田氏。

凝りをとることは、高血圧および低血圧、動脈硬化、糖尿病、心臓疾患、腎不全、肝硬変、喘息、通風、リウマチ、頚椎ヘルニアなどにも効果があるとしています。

この理論を踏まえて、眞々田氏は、日本国内は言うに及ばず、世界各地で講演、健康指導をしています。講演では、「健康について」「常識の功罪」などをテーマとし、さらに2009年6月には「良い音は良い姿勢と良い呼吸でつくられる」と題して、著名な管楽器奏者に対し、姿勢を改善する前と改善した後の音の変化を検証するというイベントを成功裡に終えています。

講演、セミナーにおいては、常に現代医学の主流である対症療法の落とし穴を指摘し、「痛みの症状を抑えることはできても、病気をその原因から根本的に治すことはできない。自分の体、健康を人任せにするのではなく、自分自身で守り、悪いところは自分で治してほしい」と。病理を理解し、それを自分の手で改善すれば芯から健康になれることを、眞々田氏の講演、セミナーで知ることができます。

主な著者

『ママ先生のコリとる気功術―ガン、糖尿病、うつ病、花粉症…難病…すべての病気は自分で治せる』
『万病に克つ!ママ先生の気功治療法―ガンも慢性病・難病も治った』
『良い音は良い姿勢良い呼吸でつくられる』

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