講演依頼や講演会の講師派遣なら相談無料のスピーカーズ Speakers.jp

古賀義章
(こがよしあき)

クーリエ・ジャポン創刊編集長/インド版アニメ「巨人の星」プロデューサー

古賀義章プロフィール写真

1986年、大学時代に初めてインドを訪れて以来、インドに魅了される。
1989年、講談社入社後、週刊誌の編集者を務める。
2001年〜2002年、フランスの出版社で海外研修。
2005年、講談社の100周年事業で、国際ニュース誌『クーリエ・ジャポン』を提案し、創刊編集長に就任。
2010年、講談社の海外事業(インド)に参画。
2013年、アニメ『巨人の星』のインド版リメイクを発案し、野球をクリケットに置き換えた日印共同制作アニメ『スーラジ ザ・ライジングスター』をプロデュース。ハイデラバードに駐在し、チーフ・プロデューサーを務める。
2016年、国際協力機構(JICA)との民間連携事業を主宰。日本の絵本『もったいないばあさん』をインドの13の公用語で出版し、現地で読み聞かせキャラバンを展開するなど、読書推進活動に取り組む。
2024年、インドを舞台に、ジェンダー問題をテーマにした漫画『いま、インドによばれて』をプロデュース。
2025年、講談社を定年退職し、日印間のIPビジネスを手がける事業を開始。
インドでの活動は、テレビ番組「激レアさんを連れてきた。」「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」などでも特集される。インド渡航歴は60回以上。

主な講演テーマ

「『飛雄馬、インドの星になれ!』インド版アニメ『巨人の星』の制作秘話」
「2万人の子どもが感動!“もったいない”をインドの13言語で届けた日本人の挑戦」
「火山、戦場、インドーリスクの現場で鍛えた意思決定」
「28歳以下が7億人!インド・エンタメビジネスの最前線」
「60往復のインド体験記――ガンジス源流、世界最大の祝祭、そして日印合作アニメ」

肩書き

クーリエ・ジャポン創刊編集長
インド版アニメ「巨人の星」プロデューサー
日印コンテンツプロデューサー

講演内容

「『飛雄馬、インドの星になれ!』インド版アニメ『巨人の星』の制作秘話」

野球をクリケットにローカライズするという前代未聞の挑戦。テレビ朝日「激レアさんを連れてきた!」でも特集された、インド版アニメ『巨人の星』を企画したプロデューサー(講談社)が、その制作舞台裏を語る。ちゃぶ台返しや養成ギプスといった日本的表現は、宗教観や家族観の異なるインドでどう翻案されたのか。物語の魂を守りつつ現地化を進める中で、社内の激論や調整に奔走したサラリーマンの葛藤と悲哀、異文化共創のリアルに迫る。この事業はのちに日本の中学や高校の教科書でも紹介される。

 

 

「2万人の子どもが感動!“もったいない”をインドの13言語で届けた日本人の挑戦」

日本の人気絵本『もったいないばあさん』をインドに普及するプロジェクト。ヒンディー語ほかインドの公用語13言語で出版し、環境問題が深刻化する現地で読み聞かせキャラバンを展開、2万人以上の子どもたちに直接届け、累計70万部を発行した。「もったいない」という日本発の価値観を、文化・宗教・教育観の違いを越えてどう根付かせたのか。理想と現実の狭間で奮闘した現場の格闘を語る。このプロジェクトはJICAが連携したODA事業の成功例として、日本政府の外交白書にも紹介された。

 

 

「火山、戦場、インドーリスクの現場で鍛えた意思決定」

危険区域の火山取材、銃声が響くバグダッド、食糧危機下の北朝鮮、そして文化衝突が続いたインド版『巨人の星』の制作。極限状況や異文化の現場で迫られるのは、情報が不完全な中での判断と覚悟だった。何を信じ、どこで踏み込み、どこで引くのか。理想と現実、理念と数字の間で揺れながら下した決断の積み重ねが、新市場を切り拓く力になる。混沌の時代に求められる、視点転換と意思決定の実践論を語る。

 

 

「28歳以下が7億人!インド・エンタメビジネスの最前線」

28歳以下が約7億人を占める成長市場インド。野球をクリケットに置き換えたアニメ『巨人の星』日印共同制作や、JICA採択の絵本『もったいないばあさん』13言語・70万部展開、さらにインドを舞台にした漫画の企画・プロデュースまで、現場での交渉と衝突を経て見えたのは「輸出」ではなく「共創」という戦略だった。15年間、インドをウォッチしてきた、コンテンツプロデューサーが現地の価格構造、著作権、デジタル拡大のリアルを踏まえ、日本IPが勝つための実践を語る。

 

 

「60往復のインド体験記――ガンジス源流、世界最大の祝祭、そして日印合作アニメ」

1986年、大学時代にバックパッカーとして3カ月滞在して以来、インドに魅了され60往復以上。標高4000メートルのガンジス川源流から下流までを旅し、訪問都市は100以上。ムンバイマラソンを2度完走、砂漠のウルトラマラソン挑戦、世界最大の祝祭マハ・クンブメーラを2度体験し、膨大な写真を撮影。さらに仕事ではアニメ、児童書、漫画をプロデュース。旅人であり実務家でもある“激レア男”が語る、インドと共に生きた挑戦の軌跡。

主な講演実績

グーグル・ジャパン、アカデミーヒルズ六本木、JICA(国際協力気候)、毎日新聞、ロータリークラブ(愛宕、銀座、上野)、銀行、大学、高校、中学、予備校、自治体ほか多数

主なメディア出演

テレビ朝日「報道ステーション」のコメンテーター
日本テレビ「News ZERO」「笑ってコラえて」
NHK「ニュース9」
テレビ朝日「激レアさんを連れてきた!」
ほか多数

著書

「普賢岳OFF LIMITS」(平凡社)
「オウムが棲んだ杜」(晩聲社)
「アット・オウムー向こう側から見た世界」(ポット出版)
「飛雄馬、インドの星になれ!ーインド版アニメ巨人の星の誕生秘話」(講談社)

講演料金目安

料金非公開講師になりますので別途お問合せ下さい。

相談無料! 非公開の講師も多数。
お問い合わせください!

Speakersでは無料でご相談をお受けしております。
講演依頼を少しでもお考えのみなさま、
まずはお気軽にご相談ください。

相談無料

講師を探す

ページトップへ