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原田隆史
(はらだたかし)

株式会社原田教育研究所 代表取締役社長

原田隆史プロフィール写真

600社・15万人が実感!人と組織が自ら動き出す自立型人間育成メソッドの創始者

 

幼少期は夜尿症や赤面症に悩み、「自信が持てない少年」だった。しかし節目ごとに出会った恩師たちに支えられ、「今度は自分が人を支える存在になりたい」と奈良教育大学卒業後、教育の世界に入り、20年の中学教員生活を送る。

“明るくて楽しい先生”を夢見た教員生活だが、現実は荒れた学校に心をすり減らす日々。そんな中でも保健体育指導、⽣徒指導に注⼒、陸上競技を通じ問題を抱える教育現場を次々と⽴て直し、「⽣活指導の神様」と呼ばれる。

勤務3校目、特に厳しい課題を抱えた中学校に赴任した際には、自信を失っている生徒を前に、この子たちを自立させるしかない!という強い思いから「3年で陸上部を日本一にできなければ教師を辞める」と宣言をした。メンタルトレーニングや禅、さらには経営塾で成功哲学を学び、生徒とともに実践した結果、見事に全国大会で優勝を勝ち取った。以後も7年間で13回の日本一を達成した。これは、特別な才能を持つ生徒ではなく、普通の公立中学の生徒たちによる快挙である。その自立を目指し目標を達成する方法が「原田メソッド」である。

この成功は教育界を越えて経済界にも波及し、企業経営者が視察に訪れるようになり、ある日には800人が学校見学に訪れた。

2006年ユニクロの柳井正氏からの依頼でリーダー社員教育を担当し、その現場は『ガイアの夜明け』で密着取材。続いて、コスモ証券の社内改革を成功に導き、その成果は『カンブリア宮殿』で大きく特集され反響を呼んだ。さらに、ワタミ渡邉美樹氏の依頼で店舗の売り上げに貢献し『オープニングベル』でも取り上げられた。

原田教育研究所を立ち上げ後からの企業研修や講演活動の実績は600社・15万人以上にのぼる。現在も教育一筋、時代の変化をとらえ、年間100本を超える登壇を行いながら、プロスポーツチームや金メダリストへのメンタルトレーニング指導、さらには学校・家庭など、あらゆる人材育成の現場に関わり続けている。

著書は31冊。2025年発売の『中高生のための目標達成ノート』、2024年の『はじめての目標達成ノート』は、教育ジャンルでは異例のヒットとなり、世代を超えて“目標達成力”の重要性を広めている。

主な講演テーマ

「仕事と思うな、人生と思え!」
「人間力を鍛える、原田式新人スタートダッシュ研修」
「個人パフォーマンスを最大限に引き出すセルフマネジメントについて」
「理想の組織、自立型の組織を育てるマネジメントについて」

肩書き

株式会社原田教育研究所 代表取締役社長
BBT大学 グローバル経営学科教授
四谷学院高等学校理事
マツダ自動車整備専門学校(MASTeC KOBE)理事

講演内容

「仕事と思うな、人生と思え!」

原田隆史の90分の講演は、「心が震える」「学びが多い」と多くの参加者から絶賛されています。中学教員時代、陸上競技部を7年間で13回日本一に導いた原田。
しかし彼が本当に目指したのは「勝つこと」ではなく、目の前の子どもたちが社会に出てからも通用する「自立型人間」を育てることでした。

「その場で成果を出せても、卒業してから発揮できなければ意味がない」
この気づきこそが、原田メソッドの原点です。

教育現場で培った指導哲学は、そのまま企業や組織におけるリーダーシップにも直結します。
リーダーの使命は、部下や仲間を“依存させる”のではなく、“自立させる”こと。
現場で困難や試練に直面したとき、どう自らの力で考え、行動し、結果を生み出すのか。
原田自身が教員時代に経験した数々の挑戦と、それを克服したリアルなエピソードは、参加者一人ひとりの心を揺さぶり、会場全体に熱を生み出します。

リーダーとして、そして家族や仲間の一員として参加者それぞれが自分ごととして受け止め、行動へとつながる講演です。

「どうすれば部下(家族)が自ら動くようになるのか」

「チーム(家族)を変革するには何が必要なのか」

その答えを、教育とビジネスの両現場から導き出す講演です。

気づけば参加者自身も「自分も挑戦せずにはいられない」そんな一歩を踏み出す力が湧いてきます。

どの職種にも、どの年代にも響く内容のため、周年行事・記念講演などでの記念講演としても高い評価を得ています。

 

 

 

「人間力を鍛える、原田式新人スタートダッシュ研修」

新人研修では、知識やスキルの習得にとどまらず、社会人としての土台づくりを重視しています。特に、弊社オリジナルカリキュラム「大人の道徳」では、仕事に取り組む姿勢や倫理観、コンプライアンス意識を自分ごととして考え、行動につなげることを目指します。

新入社員が最初に身につける価値観や行動習慣は、その後の成長に大きな影響を与えます。本研修では「何のために働くのか」「スキルや知識をどのように使うのか」といった根本に立ち返り、健全な職業観と人間力を培います。

一般的な社内研修が「会社のルールやマナーの理解」に重点を置くのに対し、本研修は「人としての考え方や姿勢」まで踏み込み、さらに目標設定の仕方まで学びます。そのため、研修後は早い段階から現場で活かせる姿勢が身につき、成長を重ねていける基盤を整えます。

また、オプションとして、元CAによるビジネスマナー基礎講座もお付けすることが出来ます。担当するのは、航空会社でCA(客室乗務員)の立ち居振る舞いの模範となる「アピアランスリーダー」を担当していた元CA。すぐに使えてすぐに役立つビジネスマナーについてお伝えします。

「社会人としての姿勢」×「実践力」の両面から、新入社員が安心してスタートを切れる礎となる研修です。

 

「個人パフォーマンスを最大限に引き出すセルフマネジメントについて」
「理想の組織、自立型の組織を育てるマネジメントについて」

原田メソッドには、現場ですぐに使える実践的なツールがあります。

目標を達成するための強力な仕組みであり、研修を終えたその日から行動につながることを目的としています。

研修や講演で大切なのは、聞いて終わりではなく、その後に参加者が実際に動けるかどうかです。

原田隆史の研修が高く評価される理由は、単なる理論の紹介ではなく、「現場で成果を出すための実践」に直結している点にあります。

 

さらに最大の特長は、内容がカスタムメイドであること。

ご希望や課題、達成したい目標に合わせて、最適なプログラムを組み立て、解決策をご提案します。

管理職研修・新入社員研修・周年行事・記念講演など組織の大切な場面で活かせる研修として、支持をいただいています。

主な講演実績

野村證券、キリンビール、三菱UFJ 信託銀⾏、神⼾マツダ、住友⽣命保険、ユニクロ、アステラス製薬、カネボウ化粧品、武⽥薬品⼯業などの⼈材育成研修を担当。これまでに約 600 社、15 万⼈以上のビジネスマンを指導、オリンピック選⼿などアスリートや日本を代表するアーティストのメンタルトレーニングにも携わる。 現在も、企業・学校・家庭の⼈材育成教育、講演・研修活動、学校運営、テレビなどメディア

主なメディア出演

ワイド!スクランブル/ガイアの夜明け/カンブリア宮殿/情報ライブ ミヤネ屋(コメンテーター)/ザ・ワイド/めざせ!会社の星/すイエんサー/朝ズバッ!/⾦スマ など

 

【雑誌】

到知/日刊スポーツ/日経WOMAN/PRESIDENT/ NewsPicks/AERAwithKids/月刊陸上競技/『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』致知出版社他多数

 

主な著書

中高生のための目標達成ノート(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
はじめての目標達成ノート(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
書いて鍛えて強くなる原田式メンタル教育(日経BP)
最高の教師がマンガで教える勝利のメンタル(日経BP)
最高の教師がマンガで教える目標達成のルール(日経BP)
常勝部活動教育
一流の達成力(フォレスト出版 )
STARPLANNER(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
成功の教科書(小学館)
カリスマ体育教師の常勝教育(日経BP)
他多数

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