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山村武彦(やまむら たけひこ)

肩書き   : 防災システム研究所所長
講演テーマ : 防災、危機管理
出身・ゆかり: 東京都
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講演内容

 防災システム研究所所長・山村武彦氏は、防災・危機管理の専門家として「現場主義」を貫き、これまでに150か所以上にわたる、災害、事故、事件等に関する現地調査を行っています。 2011年3月の東日本大震災報道において、各メディアに出演し、的確なアドバイスを行っている姿は記憶に新しいですが、1995年1月の阪神・ 淡路大震災においては、日米都市防災会議に出席するために大阪におり、地震発生2時間後に現地に入り救助活動に参加し直後の被災地調査を実施。 
 その後、2006年ジャワ島南部地震、ハリケーンカトリーナ、2007年能登半島地震、中越沖地震、ペルー地震、2011年ニュージーランド・カンタベリー地震と、これまでに精力的な救助・調査活動を行っています。 
 山村氏の講演は、防災、危機管理全般に及び、緻密な現場調査に基づいた内容に溢れています。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!
 防災・危機管理対応の実践的第一人者として、様々な事例と角度から、具体的なアドバイスを得ることができます。 例えば、災害時にやらなければいけないことの明確化に加え、「防災マニュフェスト」の作成がベターであること。さらに防災のための「人材バンク」構築の必要性を提言。地域内で、災害に対処できる様々な能力を持っている人たちを事前に登録することで、いざというときに“想定外”がないようにしておくべきという山村氏。 そして、個人という最小単位から始まって、家庭、地域、学校、職場、企業、自治体、政府という大きな枠組みに至るまで、それぞれの立場で“近助” の精神を認識し発揮することが大事であると。
 さらに、安全・安心共同体である「防災隣組」を構築し、積極的に参画することこそ、災害列島日本に住む防災作法であるとしています。 講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、山村氏ならではの実践的な対策から、災害時における個人の役割と、他者とのコミュニケーションや組織活用の重要性を改めて知ることができるのです。

講演タイトル 「企業の防災・危機管理」

リーダーと組織の防災危機管理、気配りと目配り/目からウロコの、職場の安全と防災格言/BCP観点からみた企業防災/職場と組織の実践的防災・危機管理/企業の危機管理マニュアルと活用方法

講演タイトル 「家庭や地域の防災・危機管理」」

家庭と地域の自主防災実践的!目からうろこの危機管理/我が家と地域のセルフディフェンス/学校とPTAの防災・危機管理対策/大地震から住まいを守る防災対策

講演タイトル 「あらゆる可能性に備えた危機管理」

自助、近助、共助でつくる「災害に強い町」/防災・危機管理の最新情報/大規模地震と新型インフルエンザに備える「地域、行政、企業の実践的危機管理」/危機管理とテロ対策/200X年あいつ(大地震)がやってくる

 

 

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