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栄和人 講演依頼

 

栄和人(さかえかずひと)

肩書き   : 文部科学省委託 JOCナショナルコーチ、至学館大学 レスリング監督
講演テーマ : 教育、モチベーション、チャレンジ、逆境、人生、夢の実現、オリンピック、メダリスト、監督・コーチ
出身・ゆかり: 鹿児島県
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講演内容

「結果を問う以前に、人一倍努力することで、人生にとって大きな財産が残る」という思いを胸に、これまでにトップアスリートとよばれる選手から、一般レベルの選手に至るまで、惜しみない情熱を注いできた栄和人監督。世界最高の指導者の一人としてその名は広く知られています。世界を熱狂させたリオオリンピック閉幕後、2016年10月7日(金)に華々しく行われた凱旋パレードでは、選手たちに混じりひときわ存在感を放っていました。

栄和人監督は自身もレスリングの選手として活躍し、1987年の世界選手権で銅メダルを獲得。1988年のソウル五輪に出場するも4回戦で敗退し、引退。その後、世界で戦う選手の育成を目指して指導者の道へ進みます。
今では誰もが認める「女子レスリングを日本が誇れる競技に押し上げた立役者」ですが、はじめは女子選手の指導をするのが嫌だったそうです。

なかなかうまくいかず、自分の指導スタイルを模索する日々。
しかし、恩師の言葉から現役時代、人生をかけてレスリングと向き合ってきたこと。ロサンゼルス五輪の選考会で負け、命を絶ちたいとさえ思ったこと。そして、そこまで思いつめるほどの“執念”が自分を支えていたことを思い出した栄監督。

講演では、強い選手を育てるために、最高の部下を育てるために信頼関係以前に必要なものがあると自身の経験から熱く語ってくれます。

・    指導者は選手たちと徹底的に向き合わなければいけない
・    指導者は選手よりも勝ち負けにこだわらなければいけない
・    指導者は選手を叱れなければいけない
・    指導者はひとつのやり方に固執してはいけない
・    指導者は競争する環境を整えなければいけない

「指導者とは何か?」常に勝ち続ける部下を育てる“金メダルメソッド”を栄和人監督の講演会からぜひ、学んでください。

 

講演タイトル
「常に向上心 金メダルにタックル!」 「オリンピック3連覇への道」など

日本の女子レスリング界の名伯楽とは、まさにこの 人のための言葉。教え子には55キロ級の吉田沙保里氏をはじめ、48キロ級の伊調千春氏、小原日登美氏、63キロ級の伊調馨氏らオリンピックのメダリスト が顔を揃え、その指導力は誰もが認めるところです。 至学館大学レスリング部監督と全日本女子レスリングヘッドコーチを兼任。 オリンピックなどで、優勝した吉田沙保里氏を肩車して健闘を讃えている姿には深い師弟愛が感じられ、女子レスリングの啓蒙に大きな役割を担っています。

 

 

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