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飯田泰之(いいだ やすゆき)

肩書き   : エコノミスト
講演テーマ : 経済、ビジネス、地域活性
出身・ゆかり : 東京都
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講演内容

 経済学者として、無味乾燥な経済理論ではなく、思考支援ツールとしての経済学を指導。ともすれば、特にマクロ経済学は官僚が考えるものであり、一般のビジネスパーソンに必要なのは、ミクロ経済学のひとつである経営学と考えている人に対し、経済学的なものの見方が、ビジネスだけでなく、一般の社会生活におい ても、いかに重要であるかを分かりやすく説明し、その具体的で有効な思考法を解説してくれる。講演では、経済学は国民一人ひとりが幸せに成るための学問であることを、再認識させてくれる。

講演タイトル 「日本の景気と経済成長 ~経済学ではこう考える」

講演タイトル 「世界経済とわが国の景気の展望」

講演タイトル 「幸福のための経済学 ~日本経済の現在とこれから」

オススメポイント

 エコノミスト・飯田泰之氏といえば、「リフレ派」の論客として知られ、2003年からデフレーション脱却を主張。リフレ=リフレーションとは、デフレーションから抜け出し、本格的なインフレーションには達していない状態であり、飯田氏は、様々なメディアを通じて、景気回復をはじめ、経済全般を極めて冷静な目で見つめる必要性を説いています。
景気についても、労働力と資本を無理なく無駄なく活用し、そのラインを上回れば好景気、下回れば不景気と判断することが、本来の経済学的な意味での好況、不況であるという飯田氏。それにも拘わらず、内閣府が発表する景気は、方向性を示すグラフが上向けば景気「拡大」と下向けば「縮小」と表現しているだけで、「実感無き景気回復」を招くとしています。
そんな飯田氏に寄せられる講演依頼は、経済、今後の経済展望、地方創生、地域活性、ビジネス、ビジネス研修、中小企業向けなどの内容に及び、「日本の景気と経済成長 ~経済学ではこう考える」「世界経済とわが国の景気の展望」「幸福のための経済学 ~日本経済の現在とこれから」「アベノミクスの見通しと地域経済への影響」などのテーマを話してくれます。講師派遣先は、経営者団体やビジネス研修関連のクライアントさまが多く、講演依頼はフォーラム、セミナー、トークショーの形でもOK!特に、景気を内容とした講演には、最も相応しい一人として講師派遣しています。
 思考支援ツールとしての経済学を提唱。マクロ、ミクロを通じて経済学的なものの見方が、ビジネスだけでなく一般社会生活においても、いかに重要であるかを分かりやすく説明しています。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、具体的で有効な「経済学思考法」を知ることになるのです。

 

 

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