アグネス・チャン_top

アグネス・チャン(あぐねす・ちゃん)

肩書き   :  歌手、エッセイスト、教育学博士
講演テーマ : 教育、人権、平和
出身・ゆかり: 香港
アグネス・チャン氏のプロフィール詳細はこちら

 

お問い合わせ

 

 

講演内容

 1972年『ひなげしの花』で日本デビューし、アイドル歌手として活躍。その傍ら、上智大学国際学部を経て、カナダ・トロント大学社会児童心理学科に留 学・卒業する。その後、芸能活動を併せて、ボランティア活動、文化活動にも積極的に参加。1998年、初代日本ユニセフ協会大使に就任し、毎年世界各地を 視察。世界中の貧困や飢餓に対する対策の重要性を説く。また、日本対がん協会の初代「ほほえみ大使」も務め、講演では、命の大切さ、子ども達の未来、世界 平和、環境問題など、幅広いテーマを話してくれる。

 

講演タイトル「みんな地球に生きるひと」

 (日本の国際化と子どもの未来)香港でのボランティア初体験、初来日時のカルチャーショックのお話。そして、カナダ、アメリカでの留学体験を経て、歌手としてのスランプを乗り越え、日本ユニセフ協会大使として世界各地を駆けまわるまでを、時にはユーモラスに、時には感動的に語りつくします。波乱万丈の自身の半生を振り返ると共に、多くの問題提起をし、世界の現状や自分を取りまく社会に目を向けることの大切さを訴え、人間としての生き方、歩むべき道について提言します。

講演タイトル「みんな未来に生きるひと」

 (少子、高齢化社会への提言)1980年代後半に起こった「アグネス論争」は、まさに“少子化をいかにくいとめるか”を考えるきっかけとなった出来事でした。以来20年、「育児休業制度」や「ゴールドプラン」など、様々な取り組みが行われてきましたが、女性や子どもを取りまく社会環境には、まだまだ多くの問題が残されています。実際に働く母親として、子供を生み育てながら仕事や夢を追い続けてきた経験と各国の少子化対策なども交えながら、未来を生きる子供たちや家庭を取りまく環境の改善についてもお話します。

講演タイトル「小さな命からの伝言」

 (命・世界に私達が出来ること)日本ユニセフ協会大使として、毎年世界各地を視察しながら書き下ろした「小さな命からの伝言」(新日本出版社)には、厳しい世界の現実が生々しく記されています。今でも1100万人が5歳になる前に亡くなり、1億2千万人が初等教育さえ受けられないという現実を前に、私たちは何ができるのでしょうか。「自分の恵まれた生活に感謝し、他人のために働いてみようと思う勇気がわいてきた」講演後には、そんな感想が多数寄せられています。 

オススメポイント

歌手・エッセイストのアクネス・チャン氏は、1972年、『ひなげしの花』で日本での歌手デビューを果たします。独特の高く澄んだ歌声と愛くるしい笑顔、ちょっとたどたどしい日本語が受けて、一躍人気アイドルとなります。その後も『妖精の詩』『草原の輝き』『小さな恋の物語』『星に願いを』『ポケットいっぱいの秘密』『白いくつ下は似合わない』などの曲をヒットさせ、アイドルとしての地位を不動のものにします。 1974年上智大学国際学部に入学。1976年に芸能活動を休んでカナダのトロント大学へ留学し社会児童心理学を専攻します。その後は、芸能活動の傍ら、日本ユニセフ協会大使、日本対がん協会「ほほえみ大使」などを務め、幅広い福祉関連活動を手がけています。 そんなアグネス氏に寄せられる講演依頼は、教育、人生、人権、男女共同参画、外国人の人権、人権週間、平和、環境などの内容に及び、「みんな地球に生きるひと」「みんな未来に生きるひと」「小さな命からの伝言」「明るくさわやかに生きる」などのテーマを話してくれます。講師派遣先は、教育関連のクライアントさまが多く、講演依頼はフォーラム、セミナー、トークショーの形でもOK!特に、人権や平和を内容とした講演には、最も相応しい一人として講師派遣しています。  目白大学教授として国際コミュニケーション論を講義するなど、芸能界を代表する知性派タレントの一人であり、その高い見識と国際感覚は高く評価されています。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、芸能人として培った分りやすいトークによって、世界の途上国で起きている教育、人権に関する様々な問題を考える上で、我々は何をすべきであるかを再認識させてくれます。

 

 

お問い合わせ

問合せ候補リストを見る

講師検索

人気のテーマ

ビジネステーマの講師教育テーマの講師経済テーマの講師スポーツテーマの講師TVで人気の講師青年会議所主催向け
テーマをもっと見る

目的で探す

トークショーフォーラム式典・イベント研修啓発販促・集客

アクセスランキング

鳥越俊太郎 清原伸彦 集団行動 当社だけのオススメ講師 講師インタビュー