原マサヒコ(はらまさひこ)

株式会社プラスドライブ代表取締役CEO

【主な講演テーマ】

『「トヨタ流カイゼン」でまだまだ会社は強くなる』
『個人も組織も成長させる方法 〜
         「トヨタのPDCA」から学ぶ〜』
『元トヨタNO.1メカニックが語る
           「成長するための学び方」』

【登録テーマ】
【出身地】 神奈川県

講師プロフィール

 元トヨタのメカニック。現・WEBマーケティング会社代表。
「平民宰相」と呼ばれた第19代総理大臣・原敬の子孫。

高校時代の成績はビリからNO.1で親からも勘当されてしまうが、
メカニックの世界でNO.1を目指してトヨタ自動車に入社。
ディーラーメカニックとして勤務しながら5000台もの自動車修理に携わる。
整備技術を競う「トヨタ技能オリンピック」で最年少24歳での優勝を果たしトヨタNO.1の座に。
「カイゼン」のアイデアを競うアイデアツールコンテストで2年連続全国大会出場も果たすなど活躍。

活躍の場をIT業界に移してからも、PCのサポートを行っていたデルコンピュータでは
「5年連続顧客満足度NO.1」に貢献。 現在はWEBマーケターとして、
規模を問わず多くのクライアント先のWEBサイト改善やマーケティング施策の推進業務を担当し、
日々カイゼンしながらPDCAを回している。

 

講演内容

『「トヨタ流カイゼン」でまだまだ会社は強くなる』
満足のいく社員の採用ができない!利益もあげなければならない!
そうなると、現在の社員たちで業務効率をあげなければなりません。
では、どこから手をつければ良いのでしょうか。その答えは、日本のモノづくりの現場にありました。
欧米や東南アジアでは当たり前のように導入されている「トヨタ流カイゼン」を身につけて、
業務効率を少しでも高めていきませんか?本講演では、トヨタの現場でカイゼンを叩き込まれ、
ホワイトカラーの現場で実践してきた講演者が、実際に成果をあげてきたトヨタ流カイゼン術をお伝えします。

『個人も組織も成長させる方法 〜「トヨタのPDCA」から学ぶ〜』
仕事において「PDCAサイクルを回せ」とはよく言われる言葉ですが、
では実際に回せている会社はどのくらいあるでしょうか?
そもそもPDCAサイクルの正しい回し方をご存知でしょうか?
本講演では、トヨタの現場でPDCAを叩き込まれ、ホワイトカラーの現場で実践しながら
成果を出し続けている講演者が、今も実際に
回し続けているトヨタ流PDCAサイクルについてお話します。

『元トヨタNO.1メカニックが語る「成長するための学び方」』
新人や若手社員に多いのが「知識だけ詰め込んでいればいい」という発想です。
しかし、社会に出たら皆「ビジネスパーソン」です。知識ばかり詳しいのではなく、ビジネスパーソンとしての学びや成長を意識しなければなりません。そのためにはどのような思考で仕事に臨めば良いのか。本講演では、メカニック(自動車整備士)としてキャリアをスタートさせた講演者が、
実際の過酷な体験をもとにしたお話をさせていただきます。
落ちこぼれからトヨタNO.1のメカニックになり、マーケティングの分野で起業するまでにいたった講演者が、
どのような思考で学びを続けているのか。前向きな気持ちで「自分もやってみよう」と思える内容の講演をいたします。

 

講演実績

SMBCコンサルティング,SMBC日興証券,日本経済新聞社,フェニックス・シーガイア・リゾート,
株式会社ツムラ,ジョンソン&ジョンソン,小松精練株式会社,株式会社クレハ,
テンプスタッフ株式会社,世田谷区,茅野市,神奈川物流ネットワーク,
PMI (プロジェクトマネジメント協会),甲府商工会議所,金沢法人会,長岡地域商工会連合,
木津川市商工会議所,三島商工会議所,多摩信用金庫,荒川法人会,小矢部市商工会,刈羽村商工会

 

メディア情報

フジサンケイビジネスアイ(連載)/日刊自動車工業新聞(インタビュー)/DODA/FM TOKYO/
東洋経済オンライン/ダイヤモンドオンライン/週刊SPA!/lifehacker/FMくまもと 他

【著書】

「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」(経済界)
「日本の論点2011」(文藝春秋) ※「天職」についての論文を寄稿
「アクセルを踏みこめ」(経済界) 
「世界中で採用されているのに日本人だけが使っていない日本流の働き方」(扶桑社) 
「新人OLひなたと学ぶ どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA」(あさ出版)
「トヨタの自分で考える力」(ダイヤモンド社)
「まんがで身につくPDCA」(あさ出版)
「トヨタ流 最強カイゼン」(宝島社)

 

トヨタ式の「カイゼン」や「PDCA」を分かりやすく世の中に伝えることで、
業務効率を高めながら働く人を1人でも増やしたいと考えています。
引き続き今後も、プレジデント社・東洋経済新報社などから書籍を刊行予定です。

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