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渡辺実
(わたなべみのる)

防災・危機管理ジャーナリスト

防災・危機管理の仕事に携わって40年余。
日本の自然災害被災地や大事故現場に足を 運び、報道活動をはじめ復興や防災の啓蒙活動に力を注ぐ。
9.11アメリカ同時多発テロ、ハリケーン・カトリーナ、イラン大地震、四川省大地震など世界各 国の被災現場へも飛び、現場体験をベースに災害報道や防災対策について国民サイドに立った辛口の提言を続けている。
視点の鋭さと豊富なアイデアを持ち、防災関係者のみならず、災害報道に携わるTV・ラジオはじめメディア関係者からの信頼は厚い。
東日本大震災以後は定期的に被災地へ伺い、取材と共に被災自治 体の支援を続けている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

東京都

主な講演テーマ

「災害情報で生命を救う!」
「こころの備え!を」
「巨大地震から死なないために!」

 

肩書き

防災・危機管理ジャーナリスト
株式会社まちづくり計画研究所代表取締役所長
NPO法人日本災害情報サポートネットワーク顧問

ココがオススメ!

株式会社まちづくり計画研究所代表取締役所長やNPO法人日本災害情報サポートネットワーク顧問を務める防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏は、様々な災害現場で収集した情報をもとに、必ず来ると言われている東京直下型地震をはじめとする災害から生命・財産・生活をまもるための、有効な手段を提示してくれます。

そして、直接の非被災地ではない首都圏で「高層難民」「帰宅難民」「避難所難民」が何百万人という規模で発生したことを大いに懸念し、「大都市部で起きる地震は、地方で起きる地震とは被害の様相がまったく異なる」と指摘。

特に、東京23区の西側の、環状六号線と環状七号線との間に密集する木造住宅の出火延焼は、勤務先の都心と自宅のある郊外を寸断するだけでなく、帰宅者の目の前に火の海が広がり立ち往生させ、パニック状態に陥れるとも。

同様に、23区の東側は、川に沿った地盤が軟弱な地域で、家屋の倒壊が顕著に見られると予想しています。 そんな杉山氏の講演は、防災、危機管理、住まいなどの内容に及び、「災害情報で生命を救う!」「こころの備え!を」「巨大地震から死なないために!」などのテーマを話してくれます。

また、セミナーでの開催もOK。 「避難所は、地域住民のための受け入れ施設であり帰宅難民が入ってはいけない場所」であり、コンビニやファミレス、郵便局などが「災害時帰宅支援ステーション」としてうまく機能しないとも指摘。 帰宅難民に関しは、原則として「会社員は帰らない。会社は社員を帰さない。買い物客は大型商業施設が受け入れ、観光客は外国人も含めてホテルが引き受けるべき」として、そうすることにより二次災害が防げるという渡辺氏。

さらに、会社は、社員のための水や食料や毛布などを、少なくとも1週間分くらいは備蓄しておかなければならないとも。 講演、セミナーを訪れた人は、「いつ地震に遭うかわからない。そのことを前提にして、自分の命を守り、さらに身の周りにいる人たちをいかに助けるか」を再認識させられるのです。

 

 

主な経歴

【学歴】
昭和49年3月  工学院大学工学部建築学科卒業

 

【職歴】
昭和49年4月  (株)邑都市設計 研究員
昭和50年7月  (社)日本都市計画学会 主任
昭和53年8月  (株)地域設計研究所 主任研究員
昭和54年4月  (株)社会工学総合研究所 主任研究員
昭和59年6月  (財)都市経済研究所 主幹を経て理事
昭和62年4月  (財)都市防災研究所 企画財務部長
平成元年 3月 (株)まちづくり計画研究所設立 代表取締役就任

 

【資格】
技術士(建設部門 都市及び地方計画)昭和62年5月登録 No.20430号
防災士 No.015881号
上級救命技能認定(東京消防庁) No.0355000076

 

【専門分野】
都市計画 地域計画 / 都市防災計画 地域防災計画 / 災害情報 災害ボランティア 等

 

【主な所属団体】
日本災害情報学会
NPO法人日本災害情報サポートネットワーク顧問

 

【専門委員/講師実績】
地方公共団体における災害ボランティア対応に関する調査研究委員会委員(自治省消防庁)
大都市地域における道路施設の震災対策調査委員(建設省道路局)
復興対策調査検討委員会委員(国土庁防災局)
日米災害報道比較研究会専門委員(放送文化基金)
練馬区防災対策懇談会専門委員(東京都練馬区)
NHK視聴者会議委員(日本放送協会)
都市防災システム委員会委員(日本建築学会)
デジタル放送と防災情報に関する委員会委員長(自治省消防庁)
地域防災コミュニケーション支援システムの構築に関する調査検討委員会委員
(総務省関東総合通信局)
防災専門員会委員(新潟県長岡市)
港区高層住宅の防災対策に関する検討懇談会アドバイザー(東京都港区)

 

静岡県立大学防災総合講座講師
立教大学社会学部兼任講師
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科兼任講師
早稲田大学オープンカレッジ講師
東京情報大学経営情報学部講師
日本防災士機構研修講師
NTTラーニングシステムズ防災士研修講師
内外情勢調査会講師
・・・ その他

主な著書

『都市計画図集』(共著 技法堂出版)
『都市計画マニュアル』(共著 ぎょうせい)
『都市における総合的地下利用方策の研究』(共著 NIRA)
『震災そのときのために』(共著・監修 国会資料編纂会)
『FEMAに学ぶ災害時の危機管理』(訳著・監修 近代消防社)
『ドキュメント 崩壊からの出発』(共著 社会思想社)
『彼女を守る51の方法~都会で地震が起こった日~』(監修 マイクロマガジン社)
『大地震発生!!!生死を分ける3秒・3分・3時間後』(著 幻冬舎)
『大震災その時どうする生き残りマニュアル』(共著 日本経済新聞社)
『全てを失う前にチェックする 危ないマンションを見抜く30のポイント』(著・監修 マイクロマガジン社)
『高層難民』(著 新潮新書/新潮社)
『緊急地震速報 そのとき、あなたは、どうしますか』(著 角川SSC新書/角川SSコミュニケーションズ)
『大地震にそなえる 自分と大切な人を守る方法』(著 中経出版)
『都市住民のための防災読本』(著 新潮新書/新潮社)
『巨大震災その時どうする生き残りマニュアル』(著 日本経済新聞出版社)

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