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田尾安志
(たおやすし)

元プロ野球選手/野球解説者

大阪府大阪市出身。
1976年同志社大学卒業後、ドラフト一位指名で中日ドラゴンズに入団 最優秀新人賞を受賞
1985年 西武ライオンズへ移籍
1987年 阪神タイガーズへ移籍
1991年 阪神タイガーズ退団、引退
1992年 野球解説者・タレントとして活動開始
2001年 アジア大会で全日本代表チームのコーチに就任。
2005年 東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任。
2005年~9月25日限りで退任。以降、野球解説者としての活動を再開。
バラエティ番組メインパーソナリティや情報番組キャスター、講演会講師と、活動の場を広げている。

主な講演テーマ

「私が野球人生で学んだこと」
「球界よもやま話」

ここがオススメ!

野球解説者・田尾安志氏は、現役時代は中日ドラゴンズ、西武ライオンズ、阪神タイガースなどで活躍し、引退後はスポーツキャスターに転身。フジテレビ系ニュース番組『プロ野球ニュース』、関西テレビローカルのニュース番組『週刊!田尾スポ』のメインキャスターなどを務めます。

2005年には、東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督に就任します。しかし、球団の収支は初年度から黒字を達成したにも拘わらず、早く実績を上げろという親会社の意向に反していたため、シーズン終了後に解雇となります。

新設チームの強化のためには、ある程度時間をかけざるを得ないという指導者の「長期的視点」と、新興企業にありがちな親会社の「短期的視点」のギャップを埋めることができなかった田尾氏ですが、楽天ファンは、シーズン中も連敗を重ねても、決して野次を浴びせることは無く、その温かさに感激したといいます。

田尾氏の講演は、野球を中心にスポーツについて語ってくれます。もちろん、フォーラム、トークショーでの開催もOK。

プロ野球生活16年間で学んだ事として、与那嶺、中、近藤、山内、広岡、森、吉田、村山、中村の9監督に仕えた経験から、それぞれの特性に基づいて、人の指導、管理のあり方を解説してくれます。

例えば、職人肌の選手は、コーチとしては優れていても、監督としては決して向いていないと。自身のやり方にこだわりが強すぎて、選手への締め付けばかりが厳しくなり、周囲が意識しすぎて、組織が硬くなるという田尾氏。

名監督とは癖のある奴をうまく使う人で、一流選手になるには、素質は言うまでも無く、頭のよさと情熱がものとしています。そして、何事においても、周りに流されない事、自分の信念を持つ事、前向きに考える事が大切であるとしています。

講演、フォーラム、トークショーで披露される選手育成法は、組織のなかで部下を育成することに応用でき、田尾氏の分かりやすい解説から、人材育成の様々なポイントを知ることができるのです。

主な実績

新人王 (1976年)
最多安打 3回 (1982年~1984年)
最多出塁 1回 (1982年)
ベストナイン 3回 (1981年~1983年)
オールスターゲーム出場:7回 (1980年~1986年)

主なメディア出演実績

【テレビ】

フジテレビ
「すぽると!」
「プロ野球ニュース」
「ジャンクSPORTS」
その他多数。

 

【ラジオ】

ニッポン放送
「ショウアップナイター」
その他多数。

主な著書内容紹介

『絶対うまくなるバッティング―確率を高め距離が伸びるスイングづくり』

野球解説者、東北楽天ゴールデンイーグルス初代監督として知られる著者が、分りやすさに徹して解説・指導したバッティング指南書。
写真を主体に、50ページ以上を使って「正しいバッティング・フォーム」を説明。また、「正しい打ち方」では、カーブやシュートの変化球別に解説し、ダメな打ち方例も掲載し、実戦的な内容でそのまま試合で活用できます。
モデル打者もすべて左利きである著者が務めているため、写真のすべてが「左打者」であり、左利きの選手には非常に分りやすい内容といえましょう。

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