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谷田大輔
(たにだだいすけ)

株式会社 健康総合研究所 最高顧問/元 株式会社タニタ代表取締役社長

1966年、谷田製作所(現:株式会社タニタ)に入社。
取締役開発部長等の要職を経て、
1985年に株式会社タニタ代表取締役社長に就任。

世界初の家庭用体脂肪計・体組成計を開発・販売し、赤字状態だった同社を、
ヘルスメーター売上世界No1企業へと成長させた。
在任中は海外主要国にて会社設立。
株式会社タニタ総合研究所所長退任後、赤字企業の経営及びコンサルティングを行い、
現在数社が上場を目指す程の効果を上げている。

講演では赤字企業を世界No1企業に導いた経営手法、
高い注目を集めた「タニタの社員食堂」を生み出した経営マインドを伝授する。
日本企業の飛躍をめざし、理論と実体験に基づいた考え方を講話する。

主な講演テーマ

「タニタの経営論 ~世界初・家庭用体脂肪計、タニタ食堂 誕生秘話を交えて~」
「変革の瞬間 ~赤字会社を世界NO.1に~」
「ものづくりの未来 ~世界初・家庭用体脂肪計を開発して~」

肩書き

・株式会社健康総合研究所 最高顧問
・ジェムスロンドン株式会社 取締役社長
・株式会社エコ配 取締役会長
・株式会社パワーサイクル取締役会長
(元 株式会社タニタ代表取締役社長)

ここがオススメ!

乗るだけで測定できるタイプの体脂肪計を世界で初めて開発した計測機器の株式会社タニタの中興の祖として知られる谷田大輔氏。世界初の家庭用体脂肪計を開発し、赤字から一転、同社をヘルスメーター売上世界一へと成長させた手腕は高く評価されています。

メタボリック症候群を気にする健康志向は国民に定着し、家庭用体脂肪計はいまや一家に一台の時代となりました。谷田氏は「体重が多いのが肥満ではなく、脂肪が多いのが肥満である」という考え方を定着させ、その数字的な根拠を手軽に取得できるようにし、わが国の健康文化の発展に大きな功績を残しました。

また、本社正面玄関横に設置されているタニタの社員食堂は、ベストセラーとなった『体脂肪計タニタの社員食堂』で紹介されているランチメニューが食べられるとして注目されました。2012年1月には外食チェーンとコラボレーションし、東京・丸の内に「丸の内タニタ食堂」をオープン。これをきっかけに、他の企業の社食にも関心が寄せられ、健康社食ブームを巻き起こします。

そんな谷田氏の講演は、健康、ビジネス、経営論、組織論、リーダーシップ、マネジメント、マーケティングなどの内容に及び、「タニタの経営論 ~世界初・家庭用体脂肪計、タニタ食堂 誕生秘話を交えて~」「変革の瞬間 ~赤字会社を世界NO.1に~」「ものづくりの未来 ~世界初・家庭用体脂肪計を開発して~」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

現在、タニタを“卒業”し、これまでの実績を踏まえて、コンサルタント業務にも従事。講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、自社商品に何か新しい技術やコンセプトを付加することで、必ず新たな道が開かれるとし、すべては、「因己」、おのれに原因があるという考え方を示してくれます。

主な経歴

1965年 東邦ダイカスト株式会社入社

1966年 株式会社タニタ製作所(現株式会社タニタ)入社

1970年 大阪営業所長

1977年 取締役開発部長

1983年 取締役副社長

1985年 タニタ販売株式会社 代表取締役社長

1987年 株式会社タニタ 代表取締役社長

2008年 株式会社タニタ 代表取締役会長

2010年 株式会社タニタ総合研究所代表取締役所長

2011年 株式会社エコ配 取締役会長

ジェムスロンドン株式会社 取締役社長

株式会社パワーサイクル 取締役会長

2013年 3月株式会社タニタ総合研究所代表取締役所長 退任

●生年月日 1942年5月11日

●最終学歴 1965年 立教大学経済学部卒業

主な著書内容紹介

『変革の瞬間(とき)―赤字会社が世界のトップに』

いまや、家庭用体脂肪計メーカーの代名詞とされる株式会社タニタの二代目経営者・谷田大輔氏による、同社が体重計売上世界一にまでの歩みを綴った一冊。
「体脂肪というのは、今でこそ一般名称的に使われていますが、そもそもこの言葉も私どもでつけた名称です」と本文中にあるように、健康やダイエットを考えるとき、体重と同時に、体脂肪率に着目することがいかに重要であるかを知らしめた谷田氏。廉価な家庭用体脂肪計の普及に貢献し、健康に対する考え方を根本的に変えた谷田氏の功績が、いかに大きいものであるかを理解できます。

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講師インタビュー

谷田大輔 講演会講師インタビュー

「タニタ…、カラダ…」と、外国人訛りの発音でつぶやき、家庭用体脂肪計で体脂肪率を測定する女子テニスランキング1位(当時)のマルチナ・ヒンギス氏。1990年代後半に、テレビで流れたこの映像は株式会社タニタのCMで、体重もさることながら、健康管理、ダイエットには体脂肪率を知ることが重要であることに、多くの国民が気付くことになる。

タニタは、1987年まで何度も赤字計上を繰り返していたものの、1988年の秋田工場稼動を機に黒字体質を取り戻す。そして、1994年には家庭用体脂肪計を発売し、様々な社内改革を経て、1997にヘルスメーター売上で世界一を達成する。その中興の祖が、1985年に代表取締役に就任した谷田大輔氏。

体重は生活習慣の結果であり、その数値に至るまで、何を食べ運動し、どのように日々を過ごしたかが体重となって表れる。そして、体重計をつくることではなく“はかる”ことにフォーカスすれば、事業拡大が可能となると気付いた谷田氏。

そして、「どうせやるなら、ヘルスメーターで世界一になろう」と、自身の著書のタイトルでもある「変革の瞬間(とき)」を的確に捉え、チャンスを生かし、世界一を達成する。そんな谷田氏に、企業のリノベーションと日常を健康に過ごす“谷田流極意”を聞いた。

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