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田中健彦
(たなかたけひこ)

ノンフィクション作家 出版翻訳家

富士通にて小型コンピュータ開発に従事。1992年に米国子会社、96年にフィンランド子会社、99年にドイツの子会社でそれぞれ副社長に就任。2002年より国内子会社社長に就任し4社全てを益転させた経験から、日本と海外の働き方を比較しつつ、「社長も社員も6時に帰宅する」ための抜本改革を提唱。2005年の退職後は、働き方やリーダーシップに関するビジネス書の執筆や、翻訳家として活躍中。

主な講演テーマ

『6時だよ 全員退社! 生産性を上げる黄金ルール』
経営トップとマネジャーが本気で取り組めば、必ず職場は変わり、社員が「自ら考えて効率化する」強い集団になることができる。国内と海外 で、ヒラから社長までのすべての役職を経験、日本・欧米双方の働き方の違いをつぶさに見てきた著者が、無駄を徹底してなくし、効率を高め、 価値ある仕事を生み出す「働き方改革」の考え方・進め方を解説。

主な経歴

1968年
慶応大学工学部計測工学科卒業
富士通株式会社入社小型コンピュータ開発に従事

1992年
米国 「富士通パーソナルシステムズ」へ出向
富士通のパソコン海外ビジネスを開拓

1996年
「富士通コンピューター・ヨーロッパ」出向
フィンランドでPCの開発を担当 副社長

2002年
ソフト会社・富士通パソコン・システムズ社長に就任

2005年
富士通を定年退職, ビジネス書の翻訳と著作を手掛ける

2010年3月
『フィンランド流 社長も社員も6時に帰る仕事術』出版(青春出版社)

2017年8月
『6時だよ 全員退社! 生産性を上げる黄金ルール』出版(日本経済新聞出版社)

 

※2017年より、「働き方改革」の講演とメディア記事多数

講演実績

平成30年1月以降 NTT東日本様、エレベータ協会様、関西生産性本部様、
UCCホールディング様、警視庁様、東京ガス様、ほか

平成31年1月以降 日建連様、田辺製薬様、日本能率協会様、ユーザックシステム様
協和発酵キリン様、明電舎様、沖電気様、TKC様、
山口県職員互助会様、テルモ様、NECプラットフォーム様、
北海道庁様、JSP様、埼玉県製薬協会様、ほか

メディア出演情報

平成29年2月 人事院月報「フィンランド流働き方改革は日本でも必ずできるはず」

主な著書

2010年3月
『フィンランド流 社長も社員も6時に帰る仕事術』(青春出版社)

2017年8月
『6時だよ 全員退社! 生産性を上げる黄金ルール』(日本経済新聞出版社)

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