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田辺大輔
(たなべだいすけ)

発達療育マーク創作者

田辺大輔プロフィール写真

2021年、コロナ禍でも感覚過敏によりマスク着用が難しかった娘のために「目に見えない障害があってマスクができません」という意思表示、使い捨てシール【たなべさんちのシール】 を制作・販売開始。

2022年、東京都福祉保健局よりヘルプマークシールの使用許諾・販売許可を取得。
岐阜県立東濃特別支援学校(小・中・高)PTA会長に就任。

2023年、障害者駐車スペースでの誤解を機に、発達障がい・知的障がい児者向けシンボル 【発達療育マーク】を考案。

2024年、岐阜県(ミナモ)・多治見市(うながっぱ)マスコットとのコラボを実施。
公共施設・医療機関・放課後等デイサービス送迎車などへ展開。
デザインは商標登録を取得し、郵便局内販売も開始。
あわせて、障がい児・者アート『ほじくった向こう側』プロジェクトを立ち上げる。

2025年、全国のローソン(約14,600店)・ミニストップ(約1,800店)のマルチコピー機で発達療育マークステッカー・表示板カード・ポスターのプリント提供を開始。
国土交通省認定講習に起用され、支援者向け「発達療育マークSUPPORTERグッズ」 も展開。
東京・名古屋・岐阜・沖縄の就労継続支援B型事業所にてキーホルダーを委託、障がい者就労に繋げる。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

岐阜県

主な講演テーマ

「見えない障がいを、どう伝えるか。「説明」を、「表現」に変えてみる。 「たなべさんちのシール」から始まった、無理せず伝わるカタチの工夫~」

コロナ禍に息子(長男)の自由研究で「たなべさんちのシール」の制作をきっかけに障がい者アート「ほじくった向こう側」、そして発達療育マークの創作へと活動を広がっていった過程を紹介しながら、なぜ伝える工夫が必要だったかを振り返ります。

制度や理想論だけでなく、現場や日常生活の中で実際に起きた誤解・すれ違いを例に無理に説明しなくても伝わる方法、そして周囲ができる小さな配慮について、具体的に考えていきます。

肩書き

発達療育マーク創作者
たなべさんちのシール制作者
障がい者アートほじくった向こう側

主なメディア出演

AmebaTV 『見えない障害の生きづらさ』 (発達療育マーク)
中日新聞 (発達療育マーク&ほじくった向こう側)
岐阜新聞 (発達療育マーク&ほじくった向こう側)
Yahoo!ニュース(たなべさんちのシール&発達療育マーク)

講演料金目安

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