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立花美哉
(たちばなみや)

井村シンクロクラブコーチングスタッフ/オリンピック3大会メダリスト

滋賀県大津市出身のアトランタ、シドニー、アテネオリンピック

3大会メダリスト(シンクロナイズドスイミング)。

現在は、所属チームを指導すると同時に、

日本シンクロ代表ジュニア・シニアチームのナショナルコーチも務める。

主な講演テーマ

「継続は力になる」

「チーム力」

「目標達成へのプロセス」
「選手から指導者へ~シンクロで歩む道~」
「オリンピックと私」

「トップアスリートに必要なもの」 など

肩書き

井村シンクロクラブコーチングスタッフ
アトランタ、シドニー、アテネオリンピック3大会メダリスト
(シンクロナイズドスイミング)

ここがオススメ!

シンクロナイズドスイミングにおいて、オリンピック3大会でメダリストにとなった立花美哉氏。

1996年のアトランタ大会では日本チーム代表として銅メダルに。2000年のシドニー大会、2004年のアテネ大会では、デュエット・チームと共に2大会連続の銀メダルに輝きます。

武田美保氏とのデュエットで臨んだ2001年の世界水泳選手権では、日本シンクロ史上初となる金メダリストの栄誉に輝きます。

 

立花氏が初めてナショナルチームとして出場した際、結果は4位とメダルには届かなかったため、恩師である井村雅代コーチから「すべては自分のせいだ」と叱咤された立花氏。日本代表には、それに相応しい技量や覚悟が必要であることを知らされたのです。

 

さらに、アトランタ五輪で銅メダルを獲得するも、結果に至るまでのプロセスに問題があることを井村氏が厳しく指摘。メンバーの意識も一変し、続くシドニー大会に向けて、メンバーは日本代表としての自覚を新たにし、プロセスに対し真剣に取り組むようになったとしています。

 

そんな立花氏の講演は、人生、夢の実現、スポーツ、オリンピック、メダリスト、監督・コーチ、ビジネス、コミュニケーションなどの幅広い内容に及び、「継続は力になる」「チーム力」「目標達成へのプロセス」「選手から指導者へ~シンクロで歩む道~」「オリンピックと私」「トップアスリートに必要なもの」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 

 

主な経歴

生年月日:1974年(昭和49年)12月12日生まれ
出身地  :滋賀県大津市出身
血液型 :O型
経歴  : 四天王寺高校⇒同志社大学(中退)⇒引退
同志社大学(中退)⇒現在:井村シンクロクラブコーチングスタッフ

小学校の頃にシンクロを始め、井村シンクロクラブに移籍後1991年の世界ジュニア選手権で3冠を達成し活躍。
その後、同志社大学に入学するも、海外遠征、合宿の為、中退し競技に専念する。
国内の大会では、10年以上、負け無し。
アトランタ以降のオリンピック3大会で獲得したメダル数は五個に。
アテネオリンピック後は引退し、井村シンクロクラブのコーチングスタッフとして未来のメダリストを育てる為に指導中。
また、日本オリンピック委員会の平成17年度スポーツ指導者海外研修員として2年間、米カリフォルニア・サンタクララに留学。
現在は所属チームを指導すると同時に、日本シンクロ代表ジュニアチームのナショナルコーチも務める。
2011年、国際水泳殿堂入り。
2012年に結婚し、現在は1児の母でもある。

座右の銘:挑戦する心

尊敬する人:井村雅代 氏

主な受賞歴

・2000年度
JOCスポーツ賞特別功労賞

・2001年度
JOCスポーツ賞特別功労賞

・2011年
国際水泳殿堂入り

主要大会成績

・1996年
アトランタオリンピック チーム銅メダル
・1998年
世界水泳  ソロ3位 デュエット2位 チーム2位
・2000年
シドニーオリンピック デュエット銀メダル チーム銀メダル
・2001年
世界水泳福岡大会 ソロ3位 デュエット1位
・2003年
世界水泳 ソロ4位 デュエット2位 チーム2位
・2004年
アテネオリンピック デュエット銀メダル チーム銀メダル
・2008年
北京オリンピック シンクロナイズドスイミング競技 ジャパンコンソーシアム解説
・2011年1月
国際水泳殿堂入り

 

日本選手権 ソロ10連覇 デュエット12連覇

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