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鈴木徹
(すずきとおる)

走り高跳びプロ選手/日本初の義足のプロアスリート

【プロフィール】
駿台甲府高校時代、ハンドボールで国体3位という成績を残したが、卒業前に交通事故により右足を切断。
リハビリがきっかけで、走り高跳びを始める。
順調に成績を伸ばし、初めての公式大会で当時の障害者に本記録を超える1m74cmを跳ぶ。
右足を失ってからわずか1年余りでシドニーパラリンピックへの出場権を手に入れる。
日本人初の義足のプロアスリートとなり、シドニー大会、アテネ大会は共に6位という結果を残した。
2006年のジャパンパラリンピックで日本記録を更新する2m00を跳び、当時、世界で2人しかいない義足で2mを跳べるジャンパーとなる。
北京パラリンピックでは日本人選手団の旗手を務め、過去2大会の記録を超え5位入賞となった。
2012年、ロンドンパラリンピックでは4位入賞。
自身の経験を活かし、小中学校や大学、企業など、全国様々な場所で積極的に講演活動も行っている。

主な講演テーマ

「片足切断からの復活」
「日本初義足のプロアスリートへ」
「真のバリアフリーとは」
「義足を翼に変えて
自分を好きになろう
夢をあきらめない

 

日本人初の義足のプロアスリート
自らの体験談を基に、毎年30本以上の講演活動を行っています!

肩書き

走り高跳びプロ選手
日本初の義足のプロアスリート
駿河台大学ハンドボール部 監督(客員講師)

ココがオススメ!

日本初となる義足の走り高跳びプロ選手・鈴木徹氏は、高校3年の時、交通事故で右足切断を余儀なくされますが、「ピンチはチャンス」と受けとめ、周囲の支えと自分を信じる力をもって、2000年のシドニーパラリンピック出場権を獲得します。以降、アテネ、北京大会や、パラリンピックワールドカップなどの国際大会でも、様々に活躍しています。  交通事故に遭ったのは校則違反して車を運転していた時であり、そのことをきっかけに「良いことや悪いこともすべて自分に返ってくる」と実感した鈴木氏。そして、常に「目標を持て」とも。辛いことを乗り越えた経験から言える言葉であり、まさに前向きに生きる手本といっても過言ではないでしょう。  そんな鈴木氏の講演は、人生、夢の実現、自己実現、スポーツ、オリンピックなどの内容に及び、「片足切断からの復活」「夢をあきらめない」「挫折を乗りこえる」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!  講演では、夢をもつことの大切さを伝え、挫折しても夢があることで立ち直るきかっけとなり、努力し続ければ必ず結果として現れるという鈴木氏。自分の夢を見つけ、その夢を実現するためにあきらめず挑戦し続けることの意味を教えてくれます。  また、感謝の気持ちを持つことの重要性を語り、講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、人は一人では生きていくことが出来ず、家族や友達をはじめ、さまざまな人に支えられて自分がいることに、改めて気付くのです。

主な経歴

駿台甲府高校時代、ハンドボールで国体3位という成績を残したが、卒業前に交通事故により右足を切断。リハビリがきっかけで、走り高跳びを始める。順調に成績を伸ばし、初めての公式大会で当時の障害者に本記録を超える1m74cmを跳ぶ。右足を失ってからわずか1年余りでシドニーパラリンピックへの出場権を手に入れる。日本人初の義足のプロアスリートとなり、シドニー大会、アテネ大会は共に6位という結果を残した。2006年のジャパンパラリンピックで日本記録を更新する2m00を跳び、当時、世界で2人しかいない義足で2mを跳べるジャンパーとなる。北京パラリンピックでは日本人選手団の旗手を務め、過去2大会の記録を超え5位入賞となった。2012年、ロンドンパラリンピックでは4位入賞。自身の経験を活かし、小中学校や大学、企業など、全国様々な場所で積極的に講演活動も行っている。

 

【講演実績】

2011年 あま私立美和中学校
小金井市立緑中学校
横浜市立市場小学校
甲府看護専門学校
守山区人権尊重のまちづくり事業
市川市福栄中学校
滋賀県立八日市高等学校
東久留米市立久留米中学校
JFAこころプロジェクト/夢先生
甲府市立南中学校
神奈川県西湘高等学校
新宿区立大久保小学校
2012年 富山市立速星小学校
福井あらわ市金津中学校
皇學館高等学校
明治学院高等学校
三重県いなべ市生涯学習講演
神奈川県立西湘高等学校
山梨市牧丘第二小学校
久喜市教育委員会講演
長野県上田市依田窪南部中学校
障害者スポーツイベント

 

【競技実績】

2000年 シドニーパラリンピック大会(オーストラリア) 6位入賞
日本身体障害者陸上競技選手権大会 1位
第4回筑波大学陸上競技会【健常者大会】 4位 ・1M85(日本新)
2001年 ジャパンパラリンピック陸上競技大会 1位
2002年 世界選手権大会(フランス) 5位
インターナショナルチャレンジ大会(アメリカ) 2位1M90(日本新)
2003年 インターナショナルチャレンジ(アメリカ) 銀メダル
東京スポーツ祭典陸上競技【健常者大会】 3位
関東身体障害者陸上大会  1位
ジャパンパラリンピック大会 1位
2004年 全国障害者スポーツ大会 1位
日本身体障害者陸上競技選手権大会 1位
アテネパラリンピック 6位入賞
2005年 ジャパンパラリンピック  優勝
ヨーロッパ選手権(フィンランド) 銀メダル
世界ランキング 2位
関東身障者陸上競技選手権大会 1位
パラリンピックワールドカップ(イギリス) 銀メダル ・1M98(日本新)
東京陸上選手権大会(健常者大会) 7位 1M95(日本新)
2006年 パラリンピックチャレンジド(ドイツ)銀メダル
パラリンピックワールドカップ(イギリス) 銀メダル
平成17年度日本障害者スポーツ協会会長表彰 特別賞
ジャパンパラリンピック大会 優勝 ・2M00(日本新)
2007年 IWAS World Wheelchair&Amputee Games(世界選手権) 優勝
小瀬カーニバル(健常者大会) 3位(1m97)
ジャパンパラリンピック 優勝
2008年 北京パラリンピック大会 5位入賞
2009年 ジャパンパラリンピック 優勝
2010年 オランダオープン 優勝
ドイツナショナル 優勝
山梨県選手権大会(健常者大会)2位
アジア競技大会 出場
2011年 世界選手権障害者競技大会 5位
2012年 ロンドンパラリンピック 走り高跳び 4位入賞(1m98)
ロンドンパラリンピック 400mリレー 4位入賞
関東身体障害者陸上競技選手権 優勝(1m93)
2013年 ジャパンパラ陸上競技大会 1m90

 

 

【主なメディア出演】


TV
2008 「北京パラリンピック限界に挑むアスリート ~進化する障害者スポーツの世界~」(NHK教育)
「朝ズバッ!」(TBS)
「北京パラリンピック世界に挑む日本代表」(NHK教育)
「夢の扉 NEXT DOOR」(TBS)
2009 「ココロの旅」(KTV)
「生きるを伝える」(TX)
「24時間テレビ 愛は地球を救う」(NTV)
「発見!人間力」(EX)
2010 「朝ズバ!」(TBS)
2011 「ZIP!」(NTV)
2012 「Sportsプラス」(NHK総合)
「目指せ世界一!パラリピアンズ大集合SP」(CSスカパー!)

ラジオ

「松任谷正隆のTime Space」(TFM)
「Another Glory」(YBSラジオ)
「日刊さいたま~ず」(NHKさいたま)

 

雑誌

「スポーツイベントハンドボール」連載 (2006~2008)
「クリエイトDJ仕事発見」連載(2007~2008)
「Tarzan」 「陸上競技マガジン」 「女性自身」 「SKYWARD」 「別冊カドカワ」 「プレジデントFamily」

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