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笑福亭学光
(しょうふくていがっこ)

銀行員から笑福亭鶴光に弟子入り、落語家になった異色派。地域寄席・老人ホーム・離島などで上方落語の普及に努める。
弁護士井口博氏と環境寄席、落語会の売上金で中国の小学校に机や椅子を送る希望寄席などを開催。
2002年には中国への学校支援での体験を綴った著書「學光学校」(浪速社)を出版。玉すだれや腹話術を織り交ぜたユニークな漫談・講演活動で幅広く人気。

落語家

主な講演テーマ

「落語とボランティア」
「私の介護体験、これからの介護」
「笑って笑ってお元気に!(玉すだれ実演有り)」

主な経歴

1954年:徳島県那賀郡羽ノ浦町生まれ。
1975年:徳島銀行を退職後、笑福亭鶴光師匠に入門。
1977年:新花月・角座出演。その後「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)、「大阪午後4時」(ラジオ大阪)、「大人の子守唄」(サンテレビ)等に 出演。
1990年:日本クラウンより、デュエット曲「東京らんでぶう」発表。四国放送「土曜ワイド徳島」が民間放送連盟の最優秀賞に選ばれる。
1991年:スキューバーダイビングで、水中寄席開催。(沖縄NHKで全国放送)
1992年:ニューカレドニアで移民100周年に落語寄席出演。
1993年:弁護士井口博氏と、環境を考える「環境寄席」を開催。
1994年:中国の子ども達に小学校をプレゼントする希望プロジェクトに参加。9月、パオの小学校(標高4000m)開校式で中国へ。
1995年:NHKハイビジョンで阿波踊りのリポーター。
1997年:7月、中国神南小学校に、椅子と机をユネスコを通じて寄贈。
1998年:四国放送「土曜ワイド徳島」が民間放送連盟ラジオ部門で最優秀賞に選ばれる。

 

講演内容

銀行員から転身した異色の落語家・笑福亭学光氏は、師匠である笑福亭鶴光氏がパーソナリティを務めていた人気の深夜放送『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』で、「学光のドッキリマイク只今参上」のコーナーを担当。通行人にいわゆるドッキリを仕掛けるレポーターを演じ、時には“怖い人”にも遭遇する緊迫感を伝え、人気者になりました。
また、天国にいちばん近い島ニューカレドニア移民100周年記念イベントでも落語を披露しています。
落語家として高座を務める以外に、個人で創設した資格「お笑い福祉士」として、笑いを届けるボランティア活動にも注力しています。
そんな学光氏の講演は、人生、経験、家族、福祉、ボランティア、介護などの内容に及び、「落語とボランティア」「私の介護体験、これからの介護」「笑って笑ってお元気に!(玉すだれ実演有り)」をテーマに話をしてくれます。
笑いは、人を元気にしたり勇気付けたりできるという学光氏。悲しいとき、辛いとき、悩んでいるときにこそ笑いは必要で、死にたいと思っている人が落語を一席聞いて、命を絶つことを考え直すこともあるのかもしれないとも。
講演、高座を訪れた人は、福祉において笑いが重要な役割を果たし、明るく健やかな人生をおくるには笑いが不可欠であることを知るのです。

主なメディア出演

【レギュラー】
四国放送 「土曜ワイド徳島」(土)8:20~11:40
西日本放送ラジオ「笑福亭学光のホット香川」第2(月)7:45~8:00

 

【これまでの出演】
西日本放送ラジオ「情報てんこもりラジオでDON」

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