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信濃伸明
(しなののぶあき)

MorgenrotAdvisory代表

信濃伸明プロフィール写真

Morgenrot Advisory 代表/エグゼクティブコーチ
戦略コンサルティング会社ローランド・ベルガーを経て、Google、Uber Eats Japan、ADKなどで事業・組織のリーダーを歴任。20年以上にわたり、企業の成長戦略、営業組織、事業開発、組織変革に携わる。

 

 

 

 

 

主な講演テーマ

「リーダーシップ『人を動かす』から『人が動く組織』へ」

対象:経営者、管理職・マネージャー、次世代リーダー、人事・組織開発担当者など

講演内容

完璧なリーダーにならなくていい。等身大のリーダーだからこそ、チームは動き出す。

Google、Uber Eats Japan、ADKなど、世界的な企業・日本企業で事業と組織のリーダーを務めてきた経験をもとに、これからの時代に求められるリーダーシップについてお話しします。

多くの管理職は、「自分が成果を出す」ことには長けていても、「チームで成果を出す」段階で新たな壁に直面します。部下が思うように動かない、仕事を抱え込んでしまう、チーム内のコミュニケーションがうまくいかない——こうした悩みは、30〜40代のマネージャーに共通するテーマです。

 

Googleでは「プロジェクト・アリストテレス」を通じて心理的安全性を重視する組織への転換を経験し、Uber Eats Japanでは営業部門の日本代表として、コロナ禍の激しい競争環境の中で事業・組織を率いてきました。またADKでは、ベインキャピタルによるTOB後の企業変革にも携わりました。

これらの経験から見えてきたのは、リーダーがすべてを自分で解決するのではなく、メンバーを信頼し、任せ、チームの力を引き出すことの重要性です。

 

本講演では、実際のビジネス現場での成功だけでなく、失敗や葛藤も交えながら、「完璧なリーダー」ではなく「等身大のリーダー」としてチームを動かすための考え方と実践方法をお伝えします。

 

【主なテーマ】

– プレイヤーからマネージャーへの転換
– 「自分がやったほうが早い」から抜け出す方法
– 心理的安全性と成果を両立するチームづくり
– メンバーに任せ、主体性を引き出すリーダーシップ
– 部門を越えて人を動かす信頼のつくり方
– AI時代におけるリーダーの役割
– Google・Uber・ADKの現場から学ぶ組織づくり

経歴

ローランド・ベルガーでは戦略コンサルタントとして国内外の企業経営を支援。Googleでは最年少マネージャーとして営業組織を率い、広告事業の成長に貢献。在籍中には、Googleの組織研究として知られる「プロジェクト・アリストテレス」に触れ、心理的安全性をはじめとするチーム・リーダーシップの考え方を実践的に学ぶ。

 

その後、Uber Eats Japanでは営業部門の日本代表として、200名を超える営業・アカウント組織を率いる。Foodpanda、Wolt、DoorDash、出前館、menuなどが競合する市場環境の中で、営業戦略、組織づくり、事業成長を推進。
ADKでは、ベインキャピタルによるTOB後の変革期において、事業・組織の変革に携わる。

 

現在はMorgenrot Advisoryを設立し、エグゼクティブコーチとして経営者・管理職のリーダーシップ開発を支援するとともに、企業向けの講演・研修を行っている。
自身が「プレイヤーとして成果を出す」段階から「人を通じて成果を出す」マネージャー・リーダーへと転換してきた経験をもとに、現場で実践できるリーダーシップを伝えている。

講演料金目安

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