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佐野有美
(さのあみ)

歌手/詩人

1990年4月6日生まれ。
愛知県豊川市出身。
先天性四肢欠損症で生まれ、あるのは短い左足と3本の指のみ。
1才半まで豊橋ひかり乳児院へ。
2009年3月豊川高等学校卒業。

 

高校在学中、チアリーディング部に所属し、地元マスコミで話題となる。
2010年6月より就職。
社会人として働くかたわら、声優やタレントなどの夢にむかいボイストレーニングを受け、ラジオのパーソナリティーのアシスタントなどを経験。

 

自らの詩集『あきらめないで』をCDとして発売。
多くの人に歌で気持ちを伝えたい、と意欲を見せる。
現在テレビ・新聞・雑誌などメディアの取材、多方面からの講演依頼を受け積極的に活動中。

主な講演テーマ

“特別じゃない、私はふつうの女の子”として歩んできました。
「私が○○を語るなら」というスタイルで各テーマについて講演いたします。

「私が『夢』を語るなら」 ~どんな状況でも夢をもつ大切さについて~

「私が『出会い』を語るなら」 ~出会いの素晴らしさと支え合いについて~

「私が『ありがとう』を語るなら」 ~心の底からの感謝の気持ちをもつには~

「私が『母』 『家族』を語るなら」 ~家族の大切さ、母の存在とは~

「私が『障害について』を語るなら」 ~差別・偏見のない社会にむけて~

「私が『あきらめない心』を語るなら」 ~マイナスをプラスにして努力する~

「私が『出会った先生・医療者」を語るなら」 ~教師・医療者の役割とは~

※その他のテーマにつきましてはご相談ください。

ココがオススメ!

佐野有美氏は先天性四肢欠損症の歌手・詩人で、生まれつきほとんど手足が無い(唯一左足3本の指のみ)という重度の障がいを抱えています。
壮絶な人生を語りながら、幾多の困難を乗り越え「今はとても幸せ」であると多くの人を励ましています。

 

食事は言うに及ばず、着替えやメイク、パソコン操作、字を書くこと、左足の3本の指で器用にこなしてしまう佐野氏。
水泳も100㍍泳げるとしていますが、想像に絶する努力の賜物に違いなく、高校時代にはチアリーダー部で活躍します。

 

「有美には口があるのだから、自分の気持ちははっきり伝えなさい。
それこそが、自分にしか出来ない役目である」という教師の励ましの言葉により、チアリーディングのステージ司会や、練習中の声出しなどに徹し、現在の講演活動、音楽活動に繋がっているとしています。

 

佐野氏の講演テーマは「夢」「障害について」「あきらめない心」「出会った先生・医療者」「母、家族」など。
何かチャレンジする時、できるかできないかではなく、やりたいのかやりたくないのかという気持ちの方が大事であるという佐野氏。

 

自分の障がいについて悩んでいた時期もありましたが、日常生活の中で不便を感じることはあっても不幸ではないとして、この体で生まれてきたからこそ得られる大切なものを感じることができるようになったと言います。

講師からのメッセージ

私は手足がなくても笑っていられます。
それは目標をもって毎日を楽しく過ごしているから。
人にはそれぞれ役割があってこの世に生まれてきます。
この体で生まれてきた私だからこそ感じられる人々のやさしさや愛情、勇気や希望など、笑顔を通してみなさまに届けたいと思っています。(有美)

著書

『笑顔の架け橋 ―佐野有美~手足のない体に生まれて~』(2013年、佼成出版社)
『歩き続けよう 手と足のない私にできること』(2012年、飛鳥新社)
『あきらめないで』(2010年、主婦と生活社)
『手足のないチアリーダー』(2009年、主婦と生活社)

 

CD

ファーストアルバム「あきらめないで」

ファーストシングル「歩き続けよう」

セカンドアルバム「ドリーム」

セカンドシングル「キミがいてボクがいる」

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