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小酒部さやか
(おさかべさやか)

NPO法人マタハラNet 代表理事

1996年 私立桐蔭学園高校卒業
1999年 明治学院大学法学部法律学科中退
2001年 多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科 入学
2005年 アサツーディ・ケイ入社
その後、転職した会社で契約社員として雑誌の編集業務に従事する中、マタニティハラスメントの被害に遭う。
2014年7月、マタハラNet設立。他の被害女性や会の趣旨に賛同してくれるメンバーとともに立ち上げ、代表を務める。

主な講演テーマ

「マタニティハラスメント(マタハラ)総論」
マタハラの専門家として、国内トップの被害事例数・データ蓄積量を分析し導き出した、マタハラ問題の構造と、企業でマタハラを起こさないための正しい対処方法をお伝えします。
・マタハラとは
・マタハラ2つの根っこ
・マタハラ4類型
・マタハラを受けやすい5つのパターン
・女性が通るマタハラ3つの関所
・マミートラック
・4類型別ブラックマタハラ事例
・グレーマタハラ事例
・ダイバーシティが進む企業でも起こるマタハラ事例と正しい対応法(条件面でのマタハラ)
・データで見るマタハラ被害実態

 

「マタハラ関連の法律・制度」
育児介護休業法・男女雇用機会均等法の改正により、2017年1月より企業にマタハラ防止措置が義務付けられる予定であり、企業は管理職へのマタハラ防止研修実施や相談窓口の設置が求められる事になります。
この講演では、法改正のポイント、対策についてお伝えします。

・今までの法律と制度
・2017年よりマタハラ防止対策が企業に義務化→その内容や改正のポイント
・マタハラNetが法改正に要望して来たこと
・原職、原職相当職への復帰ルール

 

「マタハラ解決を切り口にした働き方改革」
政府が本腰を入れて対応に乗り出したマタハラ問題。
なぜ、今マタハラが話題となっているのか。その問題構造を紐解くと、超少子高齢化、労働力不足といった日本の直面する様々な経済問題との根深い関係、そして働き方改革の必要性が見えてきます。

・なぜ今マタハラが話題に~マタハラ問題から見る働き方改革の必要性~
・人口ボーナス期オーナス期の働き方
・三大ハラスメントとファミリーハラスメント~マタハラ解決が働き方改革のカギ~

 

「マタハラ解決から導くダイバーシティインクルージョン」
マタハラNetでは、「ダイバーシティインクルージョン」こそがマタハラ解決の鍵であり、労働力不足が深刻化する日本において、企業が優秀な人材を確保するために欠かせない「経営戦略」であると考えます。その内容と共に、先進企業の取り組みについてお伝えします。

・ハラスメント会社からダイバーシティインクルージョンまでの5Step
・ダイバーシティマネジメントとインクルージョンの違い
・マタハラVS逆マタハラに見るインクルージョンの必要性
・ダイバーシティインクルージョンがマタハラ解決のカギ
・先進企業の事例に見るダイバーシティインクルージョンの方法

主な経歴

1996年 私立桐蔭学園高校卒業
1999年 明治学院大学法学部法律学科中退
2001年 多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科 入学
2005年 アサツーディ・ケイ入社
その後、転職した会社で契約社員として雑誌の編集業務に従事する中、マタニティハラスメントの被害に遭う。
2014年7月、マタハラNet設立。他の被害女性や会の趣旨に賛同してくれるメンバーとともに立ち上げ、代表を務める。

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